{"title":"全商品","description":null,"products":[{"product_id":"warosoku-daiyo-001","title":"MORPHEキャンドルシリーズ 01 Fragment","description":"        \u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n          \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n            \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/warosoku-daiyo-001\/0001.jpg\" alt=\"和ろうそく大與の米ぬか蝋特有の自然な色合いと有機的なフォルムを持つキャンドルの欠片\"\u003e\n            \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/warousokudaiyo.shop-pro.jp\/?pid=189347698\u003c\/figcaption\u003e\n            \u003c\/figure\u003e\n            \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eいびつさに宿る、自然の手触り\u003c\/h3\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e削り出された石や、自然の風で風化した流木のように。不規則で有機的な輪郭を持つこの「Fragment（欠片）」は、整えられすぎないことの美しさを教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手に取ると感じる、かすかな重みとマットな質感。100%米ぬか蝋で作られた硬質な手触りからは、大地が育んだ確かな生命力と、職人の手の温度が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e空間に置くだけで、光と深い影のコントラストを描き出す。その静かな佇まいは、私たちの生活の中に忘れかけていた「自然との距離」をそっと縮めてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n          \u003c\/div\u003e\n          \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n            \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/warosoku-daiyo-001\/0002.jpg\" alt=\"薄暗い空間で火が灯され、温かなオレンジ色の光と深い影のコントラストを生み出しているキャンドル\"\u003e\n            \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/warousokudaiyo.shop-pro.jp\/?pid=189347698\u003c\/figcaption\u003e\n            \u003c\/figure\u003e\n            \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e食卓と夜の読書に、深い呼吸を\u003c\/h3\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003eにおいや煤（すす）が極端に少なく、蝋垂れもしにくい純植物性の性質。それは、日常のあらゆるシーンに干渉せず、静かに寄り添うための実用的な美しさでもあります。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e丁寧に淹れたコーヒーを味わう夕暮れ時や、一日の終わりに本を開く静寂のひととき。あるいは、大切な人と向かい合う夕食の整ったテーブルで。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e揺らぐ小さな炎を見つめていると、せわしなく動いていた意識が「今」へと戻ってくるのを感じます。ただ火を灯すという行為が、心に豊かな余白を生み出す時間へと変わるのです。\u003c\/p\u003e\n          \u003c\/div\u003e\n          \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n            \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/warosoku-daiyo-001\/0003.jpg\" alt=\"オブジェのように美しく並べられた、色合いの異なる米ぬか蝋のキャンドルたち\"\u003e\n            \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/warousokudaiyo.shop-pro.jp\/?pid=189347698\u003c\/figcaption\u003e\n            \u003c\/figure\u003e\n            \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e祈るように作られた、時間の結晶\u003c\/h3\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのプロダクトを手がけるのは、日本の伝統的な灯りを守り続ける「和ろうそく大與」。彼らのものづくりには、使う人への配慮と自然環境への深い敬意が込められています。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e従来のワックスよりも硬く、実質的に長く燃え続ける特性は、素材の持ち味を最大限に引き出す知恵と手仕事の賜物。自然から奪いすぎず、植物の恵みを余すことなく活かしています。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e誰が、どんな思想でこの形を生み出したのか。背景にある物語を感じながら火を灯す時間は、より一層愛おしいものになります。あなたの日常に、静かな余韻を残すひとしなです。\u003c\/p\u003e\n          \u003c\/div\u003e\n        \u003c\/article\u003e\n        \u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n          \u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n            \u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e和ろうそく大與（ダイヨウ）\u003c\/h3\u003e\n            \u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n              \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/warosoku_daiyo\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n              \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/warousokudaiyo.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n            \u003c\/div\u003e\n          \u003c\/div\u003e\n          \u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e米ぬかから生まれた純植物性の灯りが、静かに空間を染め上げる「和ろうそく大與」。自然の恵みである米ぬか蝋を100%使用したその炎は、においや煤が極端に少なく、私たちの暮らしにそっと寄り添います。環境にやさしく、自然から奪いすぎず共にあるものづくりの姿勢は、まさにブランドの思想を体現するものです。職人の確かな手仕事によって生み出される凛とした佇まいは、ただそこにあるだけで絵になり、せわしない日常に静けさを運びます。1日の終わりに灯りをともし、深く息を吐く。単なる明かりとしてではなく、使うことで時間がゆるみ、心と空間に「余白」を育むための美しい道具です。\u003c\/p\u003e\n        \u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53601246314860,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/189347698_o1.webp?v=1775585784"},{"product_id":"hoshi-no-ne-001","title":"春小石-5個","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-001\/0001.jpg\" alt=\"春の柔らかな光が差し込む木製トレイの上に、形も色もわずかに異なる五つの小石型蝋燭が静かに並んでいる情景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/items\/134378790\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e道の傍らに見つける、名もなき造形美\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eふと足元に目を落としたとき、心に留まる一粒の石。自然が長い年月をかけて削り出したその「いびつさ」を、星の音は静かな灯りへと昇華させました。均質化された美しさではなく、ひとつひとつが個性を持ち、掌の中で転がしたくなるような愛おしさを備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「春小石」という名が示す通り、そこには春の訪れを告げる淡い色彩と、どこか瑞々しい質感が宿っています。綺麗すぎないハンドメイドならではの揺らぎは、空間に置くだけでそこを自然の一部へと変えてくれる、確かな存在感を放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e五つの石は、それぞれが異なる表情を持っています。光を通す透明感や、陶器のような落ち着いた肌理。その対比を愛でる時間は、忙しなく過ぎる日常の中で、私たちの感性をそっと研ぎ澄ませてくれるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-001\/0002.jpg\" alt=\"薄暗い部屋の中で火を灯された小石型蝋燭が、内側から透明感を持って輝き、周囲に穏やかな影を落としている様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/items\/134378790\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e内側から溢れ出す、記憶の光\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火を灯すと、蝋燭はまるで命を吹き込まれたかのように、内側から柔らかい光を放ち始めます。溶けゆく透明な姿を眺めていると、石の中に閉じ込められていた春の記憶が、静かに溶け出してくるような錯覚さえ覚えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e炎の揺らぎは、意識を「今」という瞬間へと引き戻してくれます。ただじっと見つめる。それだけの行為が、深く深い呼吸を促し、心の中に心地よい「余白」を広げていきます。物理的な明かりとしてだけでなく、精神的な安らぎをもたらす装置として、この小石は機能します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e蝋がゆっくりと形を変え、また新しい表情を見せる過程は、移ろう季節そのもののようです。完成された姿が崩れていく美しさに、日本特有の「間」や「儚さ」への美意識を感じ取ることができるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-001\/0003.jpg\" alt=\"お気に入りの石皿や古材の棚に無造作に置かれた小石型蝋燭が、余白を活かした空間演出の中で絵画のように佇んでいる様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/items\/134378790\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e暮らしの「間」をデザインする\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEが提案するのは、単なる「モノ」としての蝋燭ではなく、それを使うことによって生まれる「時間」です。掃除を終えて整ったリビングの隅や、一日の終わりに本を開く書斎。そんな日常の余白に、この小石をそっと置いてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e五つの石を一度に灯す必要はありません。その日の気分や、外の空気感に合わせて一粒を選ぶ。そんな小さなしつらえが、暮らしに丁寧なリズムを与えてくれます。木製トレイや石皿、あるいは和紙の上など、素材の取り合わせを愉しむのもまた一興です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e作り手の思想と、使う人の感性が交差する場所。そこに生まれる静寂と調和こそが、AEの目指す世界観です。この春小石が、あなたの日常に、星の瞬きのような穏やかな光を運びますように。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e星の音\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hoshi.no.ne2021\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e透明な石や、ひっそりと佇む小石。自然界のありのままの造形を、静かな灯りへと昇華させた「蝋燭 星の音」。\nひとつひとつ手作業で生み出されるその形には、均質化されていない「いびつさ」や「揺らぎ」が宿っています。自然からそっと掬い取ったような静謐な佇まいは、空間に置くだけで絵になり、作り手の静かな思想を私たちに語りかけます。\n火を灯し、溶けゆく透明な姿をただ眺める。そのゆるやかな時間の流れが、慌ただしい日常に心地よい「余白」をもたらし、意識を今の自分へと引き戻す。星の瞬きのように穏やかな光とともに、深呼吸したくなるような時間をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53601357660524,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_fd0c053e-8e6a-4a10-b570-c0c30f04806c.jpg?v=1776150527"},{"product_id":"heylo-forms-001","title":"heylo.","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/heylo-forms-001\/0001.jpg\" alt=\"自然の光を浴びて、土本来の力強い質感が影とともに浮かび上がる陶器の佇まい\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haloceramics.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e土という、自然からの預かりもの\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「heylo.」が向き合うのは、地球が悠久の時をかけて生み出した「土」という素材。効率や量産が優先される現代において、あえて手間を惜しまず、土の声を聞くような真摯なものづくりを続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eその佇まいは、自然から何かを奪い去るのではなく、ただそこにあるがままを受け入れ、共にあることを選ぶ静かな決意を感じさせます。荒々しさと繊細さが同居する土の肌理（きめ）は、私たちの暮らしと自然との距離を、そっと縮めてくれるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/heylo-forms-001\/0002.jpg\" alt=\"手仕事の揺らぎが感じられる有機的な曲線と、光を受け止める繊細なフォルムの細部\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haloceramics.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e「いびつさ」という、無二の美しさ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手仕事ならではの微かな揺らぎや、均一ではないフォルム。それらは単なる不完全さではなく、効率を求めない作り手の思想が「形」として留まった証です。ふと指先に伝わる土の温度や確かな重みが、忘れていた私たちの五感を呼び覚まします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e綺麗に整えられすぎない「いびつさ」は、光を複雑に反射し、影を深く沈ませます。光と影を美しく受け止めるその有機的な姿は、空間に置くだけで一つの詩的な情景となり、静かな絵画のような時間を描き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/heylo-forms-001\/0003.jpg\" alt=\"整えられた空間に置かれた陶器が、忙しない日々の生活の中に静寂の余白を生み出している様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haloceramics.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e忙しない日々に、静寂の「間」を\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝、掃除を終えて整った空間にこの陶器を置く。あるいは一日の終わりに、深く呼吸をしながらその形を眺める。そんな何気ない瞬間に、日常を少し立ち止まって味わえる「間（ま）」が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eモノを所有する喜び以上に、それがあることで時間がゆるみ、心が癒される感覚。heylo.のプロダクトは、慌ただしく移ろう現代から意識を今の自分へと引き戻し、心の中に豊かな余白を運んできてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eheylo.（ヘイロー）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/heylo.forms\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/haloceramics.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e土という自然の素材と真摯に向き合い、その根源的な美しさを形に留める「heylo.」の陶器。\n手仕事ならではの揺らぎや、均一ではない「いびつさ」には、効率を求めない作り手の静かな思想が息づいています。自然から土を預かり、共に在るようなその姿勢は、モノを通じて私たちと自然との距離をそっと縮めてくれます。\n光と影を美しく受け止める有機的なフォルムは、ただ空間に置くだけで静かな絵になり、日常に心地よい「余白」をもたらします。ふと手に取った時の土の温度や重みが、慌ただしい時間をゆるめ、呼吸とともに意識を今の自分へと引き戻してくれるような存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53601376502124,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_cdf14bb2-4d0b-4666-8fc8-908c9cb35cc6.jpg?v=1776152306"},{"product_id":"suzutoishi-001","title":"錫止石","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/suzutoishi-001\/0001.jpg\" alt=\"窓辺の柔らかな自然光を受け、無骨な石の表面と錫の滑らかな光沢が静かなコントラストを描くオブジェの佇まい\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/suzutoishi.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e悠久の時を宿す、無骨な石の表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e長い年月をかけて自然の力によって削り出された石。そのひとつひとつのいびつな形や表面の微細な傷には、私たちが計り知れないほどの悠久の時間が刻まれています。「錫止石 -suzutoishi-」は、そんな日本各地から集められたありのままの自然石を主役にしたオブジェです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手に取ると感じる、ひんやりとした石の温度と確かな重み。均質化されたものには決して出せない、自然が削り出した「綺麗すぎない」無骨な輪郭が、空間に静かな影を落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e窓辺から差し込む光の角度によって変わる、石肌の表情。ただそこにあるだけで、部屋の空気を凛と引き締めるような、静寂の佇まいを湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/suzutoishi-001\/0002.jpg\" alt=\"石の窪みに沿って手作業で丁寧に流し込まれた錫が、光を受けて柔らかく輝く美しいクローズアップ\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/suzutoishi.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e石の記憶に寄り添う、錫の柔らかな光沢\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e自然が作り上げた無骨な石の表情に、そっと添えられるように施された流動的な錫（すず）。金属でありながらどこか温かみを感じさせる錫の光沢が、石の窪みを優しく満たしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石が持つ自然の力強さと、錫を扱う人の丁寧な手仕事。相反する二つの要素が美しく交差する造形には、「心や空間の隙間を埋めてくれるように」という作り手の静かな思想が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e冷たい石と柔らかな金属のコントラストは、見る者の心を惹きつけます。自然からの授かりものに人の手が加わることで生まれた、どこか祈りのような美しさがそこにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/suzutoishi-001\/0003.jpg\" alt=\"整理されたデスクの片隅に置かれ、静かな時間に心地よい余白をもたらす石のオブジェ\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/suzutoishi.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e呼吸を深くする、日常の小さな余白\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e部屋を丁寧に掃除し、空気を入れ替えた後の整った空間で。あるいは、一日を終えて静かに本を開く夜のひととき。「錫止石」は、そんな日常の何気ないシーンに心地よい「間」を生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eありのままの自然を暮らしのなかに迎え入れることで、都会の生活で忘れがちな自然との距離が、そっと縮まっていくのを感じられるはずです。それは自然から何かを奪うのではなく、共に在ろうとする姿勢の表れでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e意味や機能を求めすぎる現代において、ただ「眺める」ための美しい石を持つこと。その静かな石の佇まいにふと目をやる瞬間、せわしない時間がゆるみ、深い呼吸とともにあなただけの「余白」が広がっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e錫止石（スズトイシ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/suzutoishi\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/suzutoishi.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e長い年月をかけて削り出された日本各地の自然石と、流動的な錫（すず）を掛け合わせたオブジェ「錫止石 -suzutoishi-」。 無骨な石の表情に、手作業で静かに添えられた錫の柔らかな光沢が溶け込み、自然の力強さと人の思想が美しく交差します。ありのままの自然を暮らしに迎え入れるその造形は、私たちと自然との距離をそっと縮めてくれるはずです。 空間に一つ置くだけで凛とした空気を生み出し、心や空間の隙間を優しく埋めてくれるような存在。石の静かな佇まいに触れるとき、せわしない日常の時間がゆるみ、深い呼吸とともに心地よい「余白」が広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53628390146412,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_d7c3839c-a302-4ba0-bc90-d33ec5afd711.jpg?v=1776151642"},{"product_id":"artofmaterial-001","title":"お香立て","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/artofmaterial-001\/0001.jpg\" alt=\"無機質な石の質感と、使い込むほどに深みを増す真鍮の支柱が、光の中で静かに佇む様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/materialart.shopselect.net\/items\/131631297\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e根源的な美しさに触れる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e自然が長い年月をかけて育んだ石の肌理。そこに寄り添う真鍮の凛とした佇まい。material artが手がけるお香立ては、素材が持つ粗野で力強いエネルギーをそのままに、静かな美しさへと昇華させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e均一に整えられた工業製品にはない、わずかな歪みや石の表情。その「いびつさ」こそが、空間に奥行きを与え、見つめるほどに心を落ち着かせてくれます。手に取ったときに感じる石のひんやりとした温度と、重厚な存在感が、私たちの感覚を呼び覚まします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝の澄んだ光の中では清廉に、夜の揺らぐ灯りの中では神秘的に。光と影を抱きかかえるようなその姿は、ただそこに在るだけで、日常の中に一枚の絵画のような情景を描き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/artofmaterial-001\/0002.jpg\" alt=\"立ち上る煙が素材の影と重なり合い、空間に緩やかな時間の流れを生み出している光景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/materialart.shopselect.net\/items\/131631297\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e煙が紡ぐ、目に見えない時間の流れ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお香を焚くという行為は、単に香りを楽しむだけではありません。細く、時に揺らぎながら立ち上る煙。その移ろいを受け止める素材のコントラストが、目には見えない時間の流れを静かに可視化してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e真鍮の支柱にお香をセットする。その静かな儀式のような手仕事の瞬間から、日常の喧騒は遠のき、あなただけの贅沢な「間（ま）」が始まります。素材が持つ飾らない美しさが、使う人の心に寄り添い、時間の速度をゆるめていくようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e素材に落ちる灰の音さえ聞こえてきそうな静寂。自然から授かった素材と、使い手の感性が共鳴し合うことで、空間に心地よい緊張感と安らぎが同居するようになります。効率を求めない手仕事の痕跡が、作り手の体温をそっと伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/artofmaterial-001\/0003.jpg\" alt=\"余白を活かした空間に置かれた、彫刻のような凛とした佇まいのお香立て\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/materialart.shopselect.net\/items\/131631297\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e暮らしの中に、深い呼吸を\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e掃除を終えた後の整った部屋や、一日のタスクを終えて自分へと戻るひととき。そんな瞬間に、このお香立てはそっと寄り添います。モノを売るのではなく、そこに生まれる「余白」を提案したい。そんな想いが形になったプロダクトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りが空間に広がり、深い呼吸とともに肺を満たす。素材が放つ根源的な美しさに触れることで、せわしなく動き続けていた思考が止まり、意識が「いま、ここ」へと引き戻されます。物理的な美しさだけでなく、その背景にある自然の営みを感じ取ることができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e効率や速さを求められる現代だからこそ、あえて立ち止まり、無垢な素材の温もりに触れる。そんな「余白」をデザインすることが、明日の自分をより豊かにしてくれます。日々の呼吸が少しだけ深くなる、そんな体験をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003ematerial art\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/artofmaterial__\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/materialart.shopselect.net\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e素材が秘める根源的な美しさを引き出し、日常に静寂の情景を描き出す「material art」。\n木や土、金属といった自然の欠片と真摯に向き合い、その粗野な質感や有機的なフォルムをそのまま活かすものづくりには、自然から奪いすぎず、共に在るという静かな思想が息づいています。均一性を排した手仕事の痕跡は、効率を求めない作り手の温もりを伝え、空間に凛とした空気を生み出します。\nふと視線を落とした先にある、無垢な素材の佇まい。光と影が織りなすその静謐な姿は、せわしない時間をゆるめ、意識をいまの自分へと引き戻す「余白」そのものです。ただそこに在るだけで、日々の呼吸が少しだけ深くなるのを感じていただけるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53628390211948,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_e451f3be-bb21-4695-9067-8939ff4c4f06.jpg?v=1776151876"},{"product_id":"offtherapy-001","title":"Seurat \u0026 Goya-ゴヤフレグランスキャンドル","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n  \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n    \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/offtherapy-jp-001\/0001.jpg\" alt=\"窓辺の柔らかな光を受け、マットな質感のセラミック容器が静かな影を落としている情景\"\u003e\n    \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/offtherapy.theshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n    \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e手仕事の「いびつさ」が、空間の緊張を解く\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e窯焼きのセラミック容器に、ひとつひとつ手作業で注がれた蝋。その表面に生じるわずかなムラや、工業製品にはない「いびつさ」は、効率を優先しない人の手の温度が宿っている証です。手に取ると感じる陶器のしっとりとした重みは、持ち主の心に静かな落ち着きを与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e有害物質を含まないクリーンな素材選びにこだわったこの器は、火を灯していない時でも、そこにあるだけで空間に「間」を生み出します。マットな質感が光を吸収し、深い影を落とすその佇まいは、現代のモードな空間にも、和の静謐な空気にも不思議と馴染む、静かな美しさを湛えています。\u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n    \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/offtherapy-jp-001\/0002.jpg\" alt=\"揺らぐ炎がセラミックの内側を照らし、100%ソイワックスがゆっくりと溶け合っていく瞑想的な時間\"\u003e\n    \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/offtherapy.theshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n    \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e光の庭園と、土の記憶。対をなす香りの情景\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのキャンドルが提案するのは、2つの異なる情景への旅です。ジョルジュ・スーラの絵画にインスパイアされた「Seurat」は、ベルガモットやネロリが織りなす、光に満ちた庭園の香り。一方、フランシスコ・ゴヤから着想を得た「Goya」は、トマトリーフとルバーブルートが鋭く立ち上がる、青さと土の匂いをはらんだアーシーな香り。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003eどちらも100%ソイワックスから生まれる不純物の少ない澄んだ炎とともに、空間に静かに満ちていきます。一日の終わりに火を灯し、その野性味ある土の匂いや、柔らかに溶け合う花の香りに身を委ねる。せわしなく動いていた思考が止まり、意識が「いま」という瞬間の余白へと帰っていくのを感じるはずです。\u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n    \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/offtherapy-jp-001\/0003.jpg\" alt=\"お気に入りの石皿や古材の棚に無造作に置かれたキャンドルが、余白を活かした空間演出の中で凛と佇んでいる様子\"\u003e\n    \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/offtherapy.theshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n    \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e奪わず、共に在る。クリーンな光の在り方\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e動物性原料を一切使用せず、動物実験も行わない。\u003cbr\u003eOff Therapy®が貫くクリーンなものづくりの姿勢は、自然から奪いすぎず、共にあるというAEの思想と強く共鳴します。身体に、そして環境に優しい素材だけを選び抜くことは、自分自身を大切にすること、そして自分を取り巻く自然を敬うことでもあります。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e物理的な豊かさ以上に、そのモノが作られた背景や思想に価値を感じる方へ。ただそこにあるだけで絵になる静かな佇まいと、使うことで心がゆるむ機能美。このキャンドルがもたらす時間は、時間に追われない丁寧な生き方を選ぶあなたへの、静かな贈り物となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n  \u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n    \u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eOff Therapy®（オフセラピー）\u003c\/h3\u003e\n    \u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n      \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/offtherapy.jp\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n      \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/offtherapy.theshop.jp\/\" 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src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tsuzuru-001\/0001.jpg\" alt=\"柔らかなアースカラーが層をなし、空間に静かに佇む「春楡」の蝋燭\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/__tsuzuru__\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e“春楡（ハルニレ）”を木芯にした、自然とともにある灯り。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e北海道大学の“エルムの杜”で知られる、春楡（ハルニレ）と呼ばれる木を使用した木芯。そこに、大豆由来のソイワックスを合わせた「楡々 -YUYU- 春楡」。\u003cbr\u003e器部分には、植物性のパームワックスを使用した蝋を採用し、植物由来の素材を中心に仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e器に浮かぶやわらかなグラデーションは、ハンドメイドならではの一点もの。まるで地層のように重なり合う表情が、その美しさを際立たせます。木芯は樹種ごとに燃え方が異なるため、芯の太さや幅の選定には何度も燃焼実験を重ね、ようやく完成した作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tsuzuru-001\/0002.jpg\" alt=\"火を灯し、内側が洞窟のように溶け進んでいく有機的な蝋のうつろい\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tsuzuru2023.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e呼吸を深くする、自分だけの「余白」の時間\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火を灯せば、ほんのりと香ばしく、どこか酸味を思わせる香りが広がります。\u003cbr\u003e焚き火のようにパチパチと奏でる音とともに、北海道の大自然を思い描く時間へと誘ってくれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e揺らめく灯りが器の内側からやさしく漏れ出し、溶けた蝋が少しずつ新たな造形を紡いでいく。\u003cbr\u003eその静かな変化を見つめていると、張りつめた心がほどけ、呼吸も自然と深まっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e蝋でできた器の色合いはもちろん、木芯それぞれの色味や木目、灯したての香り、炎の大きさや燃焼の様子まで、ひとつとして同じものはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tsuzuru-001\/0003.jpg\" alt=\"1日の終わりに灯りを落とした部屋で、静寂と揺らめく炎に向き合う時間\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tsuzuru2023.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の終わりに、心をほどくひととき。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eすべてのタスクを終えた、一日の終わり。慌ただしい日々をそっとリセットしたい夜に、「春楡」に火を灯す。そのささやかな所作が、日常と非日常の境界線をやさしく引いてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eゆったりと揺れる灯りと、心をほどくように響く木々の音。ただ無心になって火を眺める時間は、心の奥に溜まった澱を静かに溶かしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「楡々 -YUYU- 春楡」は、使い終えたあともリペアが可能です。\u003cbr\u003e芯を付け替えることで、再び新しい命を吹き込み、もう一度灯りとして楽しむことができます。使い捨てではなく、時間を重ねながら寄り添い続ける存在。自然を慈しみ、ものを大切に使う心までも感じさせてくれる蝋燭です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e綴 -tsuzuru-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/__tsuzuru__\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tsuzuru2023.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e札幌を拠点に、蝋燭とカリグラフィーを手がける「綴 -tsuzuru-」。作家の池田氏自身が、誰よりも蝋燭のもたらす優しい灯りに魅了された一人でもあります。「灯りをつくり、想いを綴る」という哲学のもと、色彩と光のやわらかさを大切にした、日常へ静かに寄り添う作品を生み出しています。用途に合わせた手書きのカリグラフィーで想いを添え、灯し終えた蝋燭にはリペアを施して再び新しい命を吹き込む。さらにはワークショップを通じてものづくりの面白さを共有するなど、その活動は多岐にわたります。単なるモノの提供にとどまらず、ひとつの灯りから広がる温かな時間と、モノを慈しむ静かな喜びを伝えてくれるブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53633724055916,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_ee8e6f93-b920-444d-9d8e-713dee4f4fc9.jpg?v=1776653140"},{"product_id":"mauruuru-o8-001","title":"季の石鹸「ホップとビール」","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/mauruuru-o8-001\/0001.jpg\" alt=\"自然の光を浴びて静かに佇む、素朴な風合いの石鹸\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/mauruuru08.thebase.in\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e播磨の恵みから生まれた、「ホップとビール」の石鹸。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手・顔・からだ・髪まで、全身に使えるやさしい手づくり石鹸。「季の石鹸 ホップとビール」は、播磨地域で育ったホップとクラフトビールを配合し、地球にもお肌にもやさしく仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e旬の素材や地産の恵みを取り入れ、その土地ならではの季節感をかたちにした一品。自然の恵みを日々のケアへとつなぐ、やさしい石鹸です。洗面台や浴室に置くだけで、空間に自然の気配とやわらかな彩りを添えてくれます。\n\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/mauruuru-o8-001\/0002.jpg\" alt=\"表面のざらつきや不均一な色合いに手仕事の温もりを感じる石鹸の表情\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/mauruuru08.thebase.in\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e香り、泡立ち、洗い上がり。五感で楽しむひととき。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e目を惹くのは、ホップとビールを思わせる二層のデザインと、きめ細やかな泡をイメージした表情。使うたびに気分まで明るくなるような、遊び心のある佇まいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e泡立てると、ふわりと広がるハーバルな香り。\u003cbr\u003e\n  やさしく包み込むような泡とともに、心までほどけるような洗い時間へと誘います。\u003cbr\u003e\n洗い上がりは、つるんとなめらかで、しっとりとした保湿感。何気ないバスタイムが、心をほどくひとときへと変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/mauruuru-o8-001\/0003.jpg\" alt=\"1日の終わりのバスタイムで、豊かな泡とともに呼吸を深くする余白の時間\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/mauruuru.o8\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e季節を手のひらで感じる、暮らしの道具。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e巡る季節のなかで、数えきれないほどの石鹸をこしらえてきた作り手が届ける、季節に寄り添う石鹸。心弾み、思わず笑みがこぼれるような季節の空気を、そのまま閉じ込めたような存在です。\u003cbr\u003e\n旬の薬草や地元の素材で仕立てた石鹸は、使い心地も、色も、香りもさまざま。季節の移ろいを、日々の暮らしのなかで感じられることも、手づくり石鹸ならではの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e慌ただしい日々のなかで、手を洗う時間、顔を整える時間、湯船につかる時間。そんな何気ない瞬間に、季節の気配をそっと添えてくれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eMauruuru（マゥルール）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/mauruuru.o8\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/mauruuru08.thebase.in\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e兵庫県姫路市を拠点に活動する、手づくり石けんブランド。ブランド名の「Mauruuru（マゥルール）」は、ポリネシア諸国の言葉で“感謝”を意味し、自然の恵みへの敬意と、ものづくりへの想いが込められています。20代の頃、体調不良をきっかけに芳香療法や植物療法と出会い、植物を取り入れた暮らしを始める。やがて家族の肌悩みを機に手づくり石けんの世界へと魅了され、2008年に「あらうを手づくる暮らし」をコンセプトに活動をスタート。現在は教室兼店舗「Mauruuru fare」を構え、石けんの製造・販売のほか、講座、処方提供、原料販売、製造指導など幅広く手がける。植物学・化学・薬学・歴史・芸術・調香など、多面的な学びを背景に生まれる石けんは、肌へのやさしさはもちろん、香りや色彩、日々の時間まで豊かにしてくれる。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53633737884012,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_0794f5e7-5d42-44dc-a44c-6b80b554629a.jpg?v=1776654303"},{"product_id":"noun-unou-001","title":"Clay Incense Holder 【red】","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noun-unou-001\/0001.jpg\" alt=\"赤い粘土で作られた丸みのあるお香立てに、細いお香が真っ直ぐに立てられている様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e空間に寄り添う、土と真鍮の道具\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e日本の地で丁寧に形作られた、粘土のお香立てです。赤みを帯びた土を高温で焼き上げ、卵や丸、三角など、それぞれに少しずつ異なる輪郭を持たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e中央には鈍く光る真鍮のパーツを組み込みました。穴の深さは二段階に彫り込まれており、一般的なお香はもちろん、芯のある細い竹ひごタイプのお香もしっかりと支え、安定して燃焼させることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e派手な装飾を省いた静かな姿は、木や鉄といった素材で作られた家具のそばに置いても、違和感なく日常の風景に溶け込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noun-unou-001\/0002.jpg\" alt=\"表面のざらつきがわかる土の質感と、中央にはめ込まれた真鍮パーツのディテール\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e土の性質を生かした、もうひとつの機能\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのお香立ての素材である焼成された粘土には、細かな気泡が無数に含まれています。そのため、表面にエッセンシャルオイルを数滴垂らすと、ゆっくりと内部へ染み込んでいきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火を使えない場所や、ほんのりと香らせたい時には、オイルディフューザーとして活躍します。土の冷たさを確かめながらオイルを落とす時間は、忙しい日常から意識を切り替えるきっかけになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e1854年から続く香堂の知恵を引き継ぐブランド「noun」は、土という素材が持つ素朴な性質をそのまま生かすことで、暮らしの道具としての新しい役割を与えました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noun-unou-001\/0003.jpg\" alt=\"薄暗い部屋の中で静かに煙をくゆらせるお香立てと、周りの空気が穏やかに落ち着く情景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e呼吸を整える、静かな夜のために\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e1日の終わり、照明を少し落とした部屋で、かすかに立ち昇る煙を見つめる時間。パチパチと微かに鳴る火の音と、静かに広がる香りが、張り詰めていた空気をゆっくりとほぐしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e土のざらっとした質感を指先で感じながらお香をセットする瞬間は、自分の内側へと意識を向けるスイッチのような役割を果たします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e私たちがこの道具を選んだのは、ただ香りを広げるだけでなく、道具に触れるその一連の所作そのものが、余白の時間を生み出すと感じたからです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003enoun（ノウン）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/noun_unou\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e安政元年から続く香堂の歴史と知恵を背景に、香りを身近なものとして提案するブランド「noun」。彼らが届けるのは、長い時間をかけて育まれた自然の素材と、それを生かす確かな技術です。薬研で香木を細かく砕く音や、調合された香りが満ちる静かな部屋の空気が、それぞれの道具から伝わってきます。派手さを抑え、素材が本来持つ性質に素直に向き合う姿勢は、忙しい現代の暮らしの中に、ふと立ち止まって呼吸を整えるための確かなきっかけを作ってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53639783121260,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_a2b11467-11c0-46f9-8ef8-75db95fe4282.avif?v=1776649699"},{"product_id":"thoofficial-001","title":"toro×white","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-001\/toro-white_1.jpg\" alt=\"陶芸の技法で削ぎ落とされた白い造形的なキャンドル\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e陶芸の技法から生まれる造形\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e粘土の塊を繋ぐのではなく、削ぎ落とすことで形を作る。THOのキャンドルは、陶芸の技法を取り入れて手作業で作られています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e白い釉薬をかけたようなサラリとした質感は、火を灯す前からオブジェのような存在感を放ちます。ひとつひとつ手作業で風合いが施されているため、手元に届く形はそれぞれ異なります。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e器に入っていないからこそ、火を灯すことでキャンドル自体の形が刻々と変化していきます。その移ろいは、まるで流れる時間をそのまま形にしたかのようです。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-001\/toro-white_2.jpg\" alt=\"ソイワックスがトロリと溶けて流れる美しい様子\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e空気を浄化する大豆のワックス\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e素材にはソイワックスを100パーセント使用しています。燃えることで空気中の不純物を減らし、空間を浄化する効果があると言われています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eあえて香りをつけない無香料の仕立てです。そのため、香りに敏感なペットと暮らすご家庭や、食事のテーブルに置いても料理の邪魔をすることがありません。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e選び抜かれたワックスは、とろりと溶けていく最中の姿も美しく保ちます。灯すことで現れる線の変化を、最後までじっくりと味わうことができます。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-001\/toro-white_3.jpg\" alt=\"食卓の横で静かに火を灯す白い無香料のキャンドル\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の終わりに深呼吸の時間を\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e食事を終え、少し照明を落とした部屋。そこにこのキャンドルを置き、そっと火を灯してみてください。小さな炎と、ゆっくりと流れる蝋の動きが、外へ向いていた意識を内側へと引き戻してくれます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e灯す言葉の頭文字と、陶芸の頭文字。そして人と物を繋ぐ接続詞。ブランド名には、そんな意味が込められています。ただ火をつけるだけでなく、空間に深呼吸できる心地よい間を生み出してくれます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e少し深みのあるお皿の上に置いて、蝋が広がる様子ごと楽しむのがおすすめです。溶けゆく白を眺めながら、自分を取り戻す穏やかな夜をお過ごしください。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/article\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e \n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eTHO（トー）\u003c\/h3\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tho.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO（とー）」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53672345239916,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/toro-white_1.jpg?v=1777300311"},{"product_id":"thoofficial-002","title":"MAKU × black","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-002\/maku-black_1.jpg\" alt=\"静寂な空間にオブジェのように佇む、マットな黒のキャンドル「MAKU」\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e大地の記憶を刻む、黒き彫刻\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eまるで土から削り出されたかのような、ざらりとしたマットな質感と静かな黒。THOのキャンドルは、ただそこにあるだけで空間の空気を引き締める彫刻的な美しさを湛えています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこの独特の風合いは、陶芸の技法を取り入れた独自の製法から生まれます。あえて粗い土を用いて手びねりで作られた原型から型取りすることで、均一な工業製品にはない「いびつさ」や「土の気配」を見事に写し取っています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e自然光の差し込む窓辺や、静かな夜のテーブル。置かれた場所に深い影と余白を作り出し、火を灯す前からすでに、その静かな佇まいが私たちの目を惹きつけます。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-002\/maku-black_2.jpg\" alt=\"火を灯し、柔らかな曲線を描きながら溶け進む黒のソイワックス\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e炎を包み込む「膜」、うつろいゆく形\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「MAKU（膜）」という名の通り、火を灯すと柔らかな曲線のシルエットが炎を覆うように溶け進みます。計算された美しい変化と、火という自然のゆらぎが掛け合わさることで、二度と同じ形にはならない有機的な姿へと生まれ変わっていきます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e100%のソイワックスを使用しているため、すすが出にくく、静かに溶けていく様をじっくりと堪能できます。黒い蝋がとろけ、内側に秘められた光が漏れ出す瞬間は、ハッと息を呑むほどの美しさです。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e決してコントロールしきれない自然の現象を、暮らしのなかに迎え入れる。綺麗すぎないその移ろいの過程にこそ、AEが大切にする「自然との距離が近いもの」としての本質が隠されています。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-002\/maku-black_3.jpg\" alt=\"1日の終わりに灯りを落とし、揺らぐ炎と向き合う静寂の時間\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e闇に溶けゆく光を見つめる、呼吸のための「間」\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eすべてのタスクを終えて、部屋の明かりを少し落とした1日の終わりに。マッチを擦り、この黒いキャンドルに火を灯す小さな儀式が、慌ただしい日常から離れて意識を「今」へと戻すスイッチになります。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e揺らめく炎と、静かに溶けゆく蝋の軌跡を目で追う時間。無香料であるため、コーヒーを淹れて香りを楽しむ時間や、静かに本を読む時間など、どんなパーソナルなシーンにもそっと寄り添ってくれます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e忙しない現代において、ただ火を見つめるだけの時間を持つことは、何よりの贅沢です。「maku」が提案するのは、単なるモノの消費ではなく、時間がゆるみ、心がほどけていくような「余白」の体験です。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/article\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e \n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eTHO（トー）\u003c\/h3\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tho.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO（とー）」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53763120726380,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/maku-black_1.jpg?v=1778742290"},{"product_id":"noun-unou-002","title":"真珠沈香20本","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/imagedelivery.net\/QondspN4HIUvB_R16-ddAQ\/6652ea821a112f14ba55bb35\/42eb8e6f2ea71c5b0291.jpeg\/fit=cover,w=920,h=920\" alt=\"静かな光の中に佇む、無駄を削ぎ落とした端正な線香\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e廃棄される真珠に、新たな役割を与える\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eアコヤ真珠層粉と、香木や漢薬から生まれたインセンス。海洋汚染の影響により廃棄されるアコヤ真珠に着目し、再利用への想いを込めて、アコヤガイの真珠層粉末を香材へ丁寧に織り交ぜています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りの中心となるのは、貝の香りと相性が良いとされる希少香木「沈香」。火を灯すと、深く静かな香りがゆっくりと広がり、空間や気持ちを穏やかに整えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e古来より香木は、防臭や殺菌のためにも用いられ、場を清める存在として親しまれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/imagedelivery.net\/QondspN4HIUvB_R16-ddAQ\/6652ea821a112f14ba55bb35\/2ee9f61aac8379cac154.jpeg\/fit=cover,w=920,h=920\" alt=\"火を灯し、ひとすじの煙がたおやかに立ち上る有機的な瞬間\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eひとすじの煙が描く、うつろいゆく時の造形\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e先端に小さな火を灯すと、細くたおやかな煙が立ち上ります。風のわずかな動きに合わせて揺らぎ、溶けていくその姿は、二度と同じ形を描くことのない一期一会の美しさ。コントロールできない自然の摂理をそのまま映し出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e空間にゆっくりと満ちていく、沈香の深く幽玄な香り。それは自然から分け与えられた豊かな恵みであり、私たちの心に溜まった見えない澱を静かに浄化してくれる力を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りを聞き、煙の軌跡を目で追う。移ろう姿に身を委ねることで、張り詰めていた意識が徐々にほどけ、過去や未来ではなく「今この瞬間」の自分へと戻っていくのを感じることでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/imagedelivery.net\/QondspN4HIUvB_R16-ddAQ\/6652ea821a112f14ba55bb35\/0714a9a75db3d1672c3b.jpeg\/fit=cover,w=920,h=920\" alt=\"1日の終わりに呼吸を整え、香りと共に自分と向き合う余白の時間\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e情報から少し距離を置くための、小さな儀式\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e1本のお香を焚くというささやかな行為は、日常と非日常の境界線を引くための、静かな儀式。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e約15分という短い燃焼時間は、気持ちを切り替えたい時や、思考を穏やかに整えたい時にも心地よく寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りが漂うあいだだけ、情報があふれる世界から少し距離を置き、自分自身の感覚へ静かに意識を戻してくれるようなお香です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003enoun（ノウン）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/noun_unou\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e安政元年から続く香堂の歴史と知恵を背景に、香りを身近なものとして提案するブランド「noun」。彼らが届けるのは、長い時間をかけて育まれた自然の素材と、それを生かす確かな技術です。薬研で香木を細かく砕く音や、調合された香りが満ちる静かな部屋の空気が、それぞれの道具から伝わってきます。派手さを抑え、素材が本来持つ性質に素直に向き合う姿勢は、忙しい現代の暮らしの中に、ふと立ち止まって呼吸を整えるための確かなきっかけを作ってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53763120922988,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/strands-of-pearl-agarwood-incense_1.jpg?v=1778742376"},{"product_id":"thoofficial-003","title":"innocence holder","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_1.jpg\" alt=\"テーブルの上に置かれた波打つような縁を持つお香立て、やわらかな光に包まれている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日常の景色にとけ込む、愛着の器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eTHOの「innocence holder」は、テーブルやチェストの上に出したままでも絵になるよう計算された、陶製のお香立てです。H5.5cm、W14.5cmの手のひらに収まるサイズで、日々の暮らしの中でふと視線が合ったとき、少しだけ気持ちが上がるような存在であってほしいという思いから生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e3種類の土と砂を表面に重ねることで生まれる、ザラりとした独特の質感。縁部分はまっすぐでなく、波のようにゆるやかに起伏する有機的なラインを描いています。長いお香を使うときは折って長さを調整する仕様で、香りの道具でありながら小さなオブジェのように空間をさりげなく彩ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e同じブランドのキャンドルと並べると、土の質感が呼応しあい、テーブルまわりの風景に自然なリズムが生まれます。焚いているときだけでなく、香りのない時間も楽しめる香皿です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_2.jpg\" alt=\"3種の土と砂が重なった表面のクローズアップ、指先に伝わるような質感の凹凸\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e陶芸の技法が生む、土本来の表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eTHOは陶芸の技法を用いて土を成形するところから始まる、少し珍しいキャンドルブランドです。その土と向き合う確かな技術が、このお香立てにもそのまま生かされています。粘土に砂を練り込む際のザクッとした音や、指の腹で少しずつ縁を立ち上げていく身体の動きが、出来上がった器のかたちからひっそりと伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には3種類の土と砂を独自のバランスで配合しており、滑らかに整えるのではなく、あえて粒子の粗さを残しています。指先に触れると微細な凹凸があり、光の当たり方によって変わる陰影が、見る角度や時間帯で異なる表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e釉薬でつややかに覆い隠すのではなく、素材そのものの表情をむき出しにすること。焼成の過程で現れるわずかな違いが、ひとつひとつを唯一のものにしており、それが日常にひそむ豊かさをすくい取るブランドの姿勢を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_3.jpg\" alt=\"お香の煙がほんのりと立ち上るinnocence holder、日常の一角に溶け込む静かな情景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eふと手を止めたくなったときに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e夕飯の支度が終わり、少しだけ自分の時間ができたとき。お気に入りのお香を短く折って立てると、煙がゆっくりと立ち上り、部屋の空気がほんのり変わります。innocence holderのザラりとした土の感触は、そのひとときの落ち着きをさりげなく後押ししてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのホルダーを選んだのは、「香りのための道具」でありながら、何も焚いていないあいだも空間にゆるやかな変化を与えてくれるからです。THOが大切にする「美しいものを眺めていたい」という出発点は、道具としての機能と、置いておきたいと思えるデザインの両方を妥協なく両立させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使い終わった後、灰が落ちたままの姿も、ひとつの風景として部屋に馴染みます。特別な演出をしなくても、いつものテーブルの上にinnocence holderがあるだけで、その場所が自分だけの小さな休憩所のように感じられるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eTHO（トー）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tho.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO（とー）」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476651372,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/innocence-holder_1.jpg?v=1779363044"},{"product_id":"sekkenyareef-001","title":"藍 あい の石鹸／和漢植物シリーズ","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"落ち着いた藍色が美しい石鹸が、白い布の上に静かに置かれている様子\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/sekkenyareef-001\/ai-soap-japanese-and-chinese-herbal-plant-series_1.jpg\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/sekkenyareef.thebase.in\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e琉球藍をまとった、和漢植物シリーズの定番\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石鹸屋りーふの「藍 あい の石鹸／和漢植物シリーズ」は、琉球藍の自然な色合いを生かした固形石鹸です。2026年2月より季節限定品から定番商品へと変更され、基本の使用感と香りはそのままに、通年を通じて手に取れるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e普通肌の方に向けて設計されており、きゅっと洗い上げつつも、さらさらしっとりとした肌の感触に仕上がります。水分と油分のバランスが気になる方や、さっぱり感と適度なうるおいの両方を求める方に、日々使いやすい一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りは古き良き和の落ち着きにレモンのようなフレッシュさが重なる、深みのある柑橘。顔だけでなく、からだや首まわりなど全身に使え、毎日の洗う時間をそっと質の高いものへと導いてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"石鹸の断面に見える自然な藍色のグラデーションと、植物成分が溶け込んだ質感\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/sekkenyareef-001\/ai-soap-japanese-and-chinese-herbal-plant-series_2.jpg\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/sekkenyareef.thebase.in\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e複数の植物成分と、熱を加えない製法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eベースとなるのは、当帰の根をじっくりと浸出させたオリーブ果実油とユチャ油。そこにヤシ油、パーム油、ヒマシ油を組み合わせ、カユプテ油、ベルガモット果皮油、バクホウシアシトリオドラ葉油、ユーカリシトリオドラ油、コウスイガヤ油、ニオイテンジクアオイ油、そして藍を配合した複数の植物由来成分で構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e製造には昔ながらのコールドプロセス製法を採用。釜で煮込むのではなく、素材が反応する際の自然な発熱だけを利用し、植物の持つ本来の力をそのまま石鹸の中に残します。合成界面活性剤、防腐剤、合成香料はすべて不使用です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e型から外した後は、1ヶ月以上の時間をかけて静かに熟成。風通しの良い場所で水分がゆっくりと抜けていく過程で、石鹸は呼吸をしながら肌にやさしい使い心地へと育っていきます。この自然のペースに寄り添う姿勢が、ブランドのものづくりの根底にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"洗面台のそばに置かれた藍色の石鹸と、朝の支度の静かな風景\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/sekkenyareef-001\/ai-soap-japanese-and-chinese-herbal-plant-series_3.jpg\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/sekkenyareef.thebase.in\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の始まりに、呼吸を深くする洗顔\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝、洗面台の前に立ち、泡立てネットでふんわりと泡立てる。石鹸を軽くこすり合わせると、ベルガモットとカユプテが重なった香りがふわりと立ち上がり、頭の中に残っていた夜のざわめきを遠くへ押しやってくれます。洗い流した後に残るのは、さっぱりとしつつもつっぱらない素肌の感触です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの石鹸を選んだのは、肌を「管理する」のではなく、その人本来の力を引き出すための配合に一貫した思想が通っているからです。琉球藍という日本固有の植物を誠実に扱い、薬機法に基づく行政許可のもとで続けられる安心と誠実さを土台にしたものづくりにも共感しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e毎日の洗顔は、どうしても「こなす」行為になりがちです。その時間に、この藍の石鹸をひとつ加えることで、泡を転がす手の動きや水の温度を意識し直すきっかけが生まれます。ほんの数分の行為の中に、自分の肌と向き合う穏やかな間を育ててくれる一片です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e石鹸屋りーふ\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/sekkenyareef\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"Instagram\" class=\"story__creator-link\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \u003ca href=\"https:\/\/sekkenyareef.thebase.in\/\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"Website\" class=\"story__creator-link\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e和漢植物の恵みを熱を加えないコールドプロセス製法でじっくりと引き出し、1ヶ月以上の時間をかけて静かに熟成させる「石鹸屋りーふ」。合成界面活性剤や防腐剤など、すべての添加物を使わない処方を貫き、肌を「管理する」のではなく、素肌が本来持つ力を信じて引き出すことを大切にしています。「手づくり石鹸は呼吸している」という彼らの言葉通り、効率を優先せず自然のペースに寄り添うものづくりは、薬機法に基づく行政許可のもと、安心と誠実さを土台に続けられています。枇杷葉、月桃、藍——日本の植物が持つ力と真摯に向き合い、植物と人のあいだに余計なものを介在させない静かな確信が、日々の洗顔を自分自身と丁寧に向き合う穏やかな時間へと変えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476684140,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/ai-soap-japanese-and-chinese-herbal-plant-series_1.jpg?v=1779363044"},{"product_id":"oak-petrifiedwood-001","title":"Accessory Tray #034","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_1.jpg\" alt=\"木のテーブルの上に並べられた珪化木トレイを選び取る人の手元の様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e古代樹木の化石を、日常の器へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eOAK Petrified Woodの「Accessory Tray #034」は、数億年前に石化した古代の樹木——珪化木を素材としたアクセサリートレイです。サイズは20cm×14cm、重量1.9kg。研磨された内側の面はなめらかで、外側には石化の過程で生まれた粗い岩肌がそのまま残り、ひとつの器の中に対照的な二つの表情が共存しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e中央にはアクセサリーや鍵などを置くためのなだらかなくぼみが設けられており、指輪や腕時計をまとめるのにちょうどよい深さに整えられています。盛り皿のような広がりを持つ内側は、玄関やデスク周りの定位置をつくる道具としても使いやすい造形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には年輪や木目の表情をそのまま残しながらも、触れるとひんやりとした石の感触がある、有機物と無機物が交わる不思議な質感を持っています。この#034と全く同じものは世界に存在しません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_2.jpg\" alt=\"様々な形や色合いの珪化木が並ぶ、工房での静かな風景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e地中の営みと、研磨の軌跡\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e珪化木は、地中に埋もれた樹木が長い年月をかけてケイ酸を含む地下水に浸透され、木の細胞組織が二酸化ケイ素（シリカ）に置き換わった植物の化石です。泥に沈んだ木が腐敗を免れ、細胞の隅々にまでミネラル成分が浸透することで、元の形を保ったまま石英のように硬く変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e出土した原石は、職人によって一つひとつ丁寧に見極められ、用途に合わせて切り出されます。石を削る鋭い音や、研磨機が表面を滑らかにしていく微細な振動を経て、土に埋もれていた原石が美しいインテリアへと生まれ変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e内側のくぼみは乗せるものを優しく受け止めるように磨き上げられ、外側には樹皮の名残である荒々しい質感がそのまま残されています。なめらかな面と自然のままの面のコントラストが、素材の持つ歴史の深さを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_3.jpg\" alt=\"アクセサリートレイのなだらかなくぼみと、外側に残る樹皮のような質感のコントラスト\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日常の風景に、悠久の歴史を置く\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一日の終わり、ふっと息をついて指輪や時計を外すとき。このトレイに金属が触れると、コチッという硬質な低い音が響きます。それは単なる物置きではなく、身につけていたものを休ませるための、小さくも確かな居場所になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのトレイを選んだのは、日常の中でふと自然の途方もないスケールに触れる瞬間を作ってくれるからです。数億年という想像を超えた時間を内包したものが、今日という一日のすぐそばにある——その感覚は、言葉にしにくいけれど確かに届きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eアクセサリーを置く器でありながら、何も置かなくてもそこにあり続けるオブジェ。どちらの使い方でも、この一点が持つ存在感は変わりません。忙しく過ぎる毎日の中に、地球が途方もない年月をかけて創り出した造形を置くことで、自分のペースを取り戻すささやかなきっかけになってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eOAK Petrified Wood（オーク ペトリファイド ウッド）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/oak_petrifiedwood\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e数億年前、泥に沈んだ一本の倒木が、地中のミネラルをゆっくりと取り込みながら美しい紋様を纏った石へと変化していく。東京・立川を拠点とする「OAK Petrified Wood」は、日本初の珪化木専門店として、この有機と無機のあわいに存在する稀有な素材と静かに向き合っています。職人の手で丁寧に研磨された珪化木は、樹木の記憶を宿しながらも鉱物の重厚感を湛え、世界にふたつとして同じものはありません。その一点一点の前に立つとき、どの化石と呼吸を合わせたいのかを自然と問われます。数億年という想像を超えた時間を内包したかたちは、日常の感覚をそっと書き換え、私たちと地球の悠久の営みとを静かに橋渡ししてくれる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476716908,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/accessory-tray-034_1.jpg?v=1779363046"},{"product_id":"haze-jp-001","title":"和蝋燭「Anicca10」仏教の静寂","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"石の器に立てられた和蝋燭が、剥落した壁の前で静かに佇む\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/haze-jp-001\/japanese-candle-anicca10-buddhist-tranquility_1.jpg\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haze.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e塗香を練り込んだ、仏教の静寂\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e和蝋燭「Anicca10」は、仏教の静寂を表現した10本セットの蝋燭です。木の実から採れる櫨蝋（はぜろう）100%に、粉末状のお香である塗香を混ぜ合わせて作られています。1本あたり直径12mm、高さ75mmの小ぶりなサイズで、約40分の燃焼時間を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e塗香は古来、修行者が身を清めるために用いてきた素材です。この蝋燭では香りを立たせず、炎そのものに仏教の教えを宿らせています。専用のピン付き燭台に立てて使用し、煤が少なく力強い炎が安定して立ち上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e桐箱のサイズは幅133mm、高さ92mm、厚み25mm。蓋を開けるたびに感じる静かな木の質感が、中に収められた蝋燭への期待を静かに高めてくれます。贈り物としても、落ち着いた印象を届けられる仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"桐箱に並んだ十本の和蝋燭と木目のふたの静かな構図\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/haze-jp-001\/japanese-candle-anicca10-buddhist-tranquility_2.jpg\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haze.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e各地の技術が一本に集まる製法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこの蝋燭を支えるのは、日本各地をつなぐ分業の構造です。福岡・長崎で精製された櫨蝋（はぜろう）、奈良で作られた灯芯草、そして川越の職人の技術。地図上の点と点を結ぶように、素材と人の手が一本の蝋燭に集約されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では、湯気の立つ釜の前で職人が溶かした蝋の温度を肌で感じ取りながら作業を進めます。芯の周りに少しずつ蝋を重ね、指先の微妙な力加減で厚みを整えていく。その過程で生まれる、指の腹でそっと撫でたようななだらかな起伏が、蝋燭の表面に独特の表情を残します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手掛け製法と呼ばれるこの技法は、型に流し込む方法とは全く異なります。職人の身体の動きと呼吸が、一本ごとの輪郭を決定づけ、淡く緑がかった色合いとマットな質感を生み出していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"職人が両手で丁寧に蝋燭の太さを測り、仕上げていく様子\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/haze-jp-001\/japanese-candle-anicca10-buddhist-tranquility_3.jpg\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haze.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日常に小さな焚き火を迎える\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一日の終わり、読みかけの本を閉じたときや、考えごとで頭がにぎやかになったとき。マッチを擦って芯に火を移すと、凛とした炎が細く伸びて、空間の空気がすっと変わるのを感じます。香りが立たないため、食卓でも仕事場でも、どんな場面にも静かに寄り添ってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eパチパチという微かな音とともに揺れる炎は、まるで小さな焚き火のようです。一定の形に留まらない光の揺らぎを見つめていると、自分の呼吸に意識が戻り、張り詰めていた肩の力が自然と抜けていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「Anicca（アニッチャ）」は仏教用語で「無常」を意味するパーリ語。すべては変わりゆくという教えが、この蝋燭の名前に込められています。同じ炎には二度と会えないというHAZEの思想と深く響き合い、燃え切った後に残る静かな余韻が、過ごした時間の手触りを澄んだ感覚で教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e和蝋燭 HAZE（ヘイズ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/haze.jp\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"Instagram\" class=\"story__creator-link\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/haze.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「同じ火には二度と会えない」という考えを軸に、2011年から埼玉・川越で和蝋燭を作り続けるブランドです。福岡・長崎の櫨蝋（はぜろう）、奈良の灯芯草、川越の職人という各地の技術を繋ぐ分業の構造を大切にし、木の実から採れる櫨蝋（はぜろう）100%を使用しています。ブランド名は英語の「霞（haze）」と日本語の「櫨（はぜ）」を重ねた言葉で、消えゆく炎の儚さを桜のように美しいものと捉える姿勢が根底にあります。あえて香りを付けないのは、食卓でも仏前でも、日常のあらゆる場面に小さな焚き火のように静かに寄り添えるようにという配慮から。煤が少なく力強い炎が、足早に過ぎる時間をほんの少しだけ丁寧なものへと導きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789477011820,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/japanese-candle-anicca10-buddhist-tranquility_1.jpg?v=1779363051"},{"product_id":"hoshi-no-ne-002","title":"透明な石と高皿のセット","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-002\/transparent-stone-and-high-plate_1.jpg\" alt=\"暗闇に並ぶ四つの透明な石型キャンドル、一つだけが小さな炎を宿している\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e透明な石の形をしたジェルキャンドルと高皿のセット\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「透明な石と高皿のセット」は、自然の小石を模したジェル素材のキャンドルと、シルバーの高皿トレイを組み合わせた商品です。火を入れていない状態では半透明の灰色に見えますが、芯に火を移すと素材全体が透き通り、内側から光が広がる様子を楽しめます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e高皿トレイはマットなシルバー仕上げで、キャンドルを一段高く引き上げることで小さな舞台のような存在感をつくります。縁がわずかに立ち上がった設計により、溶けた蝋をしっかりと受け止めます。キャンドルを使い切った後は、指輪やピアスを置くアクセサリートレイとして長くお使いいただけます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石のサイズは手のひらに収まる程度で、卓上のわずかなスペースに収まります。春先の贈り物としても人気があり、自分用にも気軽に取り入れやすいサイズ感です。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-002\/transparent-stone-and-high-plate_2.jpg\" alt=\"石の台座の上で透明なキャンドルが内側から柔らかく発光している様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e指先で探り当てた、川石のような輪郭\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこの透明な石の輪郭は、型に頼りきらず、ジェル素材の流れ方や冷え方を観察しながら一つずつ形を決めていきます。作業場では、溶けた素材が静かに固まっていく音と、表面がすりガラスのように変化する様子が印象的です。注ぎ込む位置や量を少し変えるだけで、厚みや丸みが変化し、自然なくぼみが生まれます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には川で磨かれた石のような細かな起伏が残り、完全に左右対称なものは存在しません。その不規則な表情が光を散乱させ、澄んだ輝きの中にも奥行きのある表情をつくり出します。冷めて固まった後、職人が表面を指先で確認し、角の出方や全体のバランスを最終調整しています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eジェル素材の最大の特徴は、燃焼中の透明感です。炎の光が素材を透過するため、置いた場所の壁や床にも淡い光の揺らぎが映り込みます。溶けゆくにつれて輪郭がゆっくりと変化し、氷が水に還っていくような自然な美しさを持っています。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-002\/transparent-stone-and-high-plate_3.jpg\" alt=\"シルバーの高皿に乗せられた透明なキャンドルから、小さなオレンジ色の火が立ち上がる俯瞰の構図\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e溶けゆく石を眺める、穏やかな夕べ\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e夕食の後、洗い物を終えてテーブルに戻ったとき。あるいはスマートフォンを置いて少し手を休めたくなったとき。部屋の照明を少し落とし、芯に火を移すだけで、空間の空気がほんの少し変わります。シルバーのトレイに炎の揺らぎが反射し、柔らかな光の波紋が広がります。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りがついていないため、食事の席や就寝前の読書の傍らなど、どんな場面にも自然に馴染みます。ゆっくりと形を変えながら小さくなっていく透明な石を見つめていると、張り詰めていた意識が少しずつほどけていくのを感じます。特別な準備を必要とせず、自分のペースで向き合える瞬間にそっと火を迎えることができます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのセットを選んだのは、キャンドルとトレイという二つの道具が、それぞれ単独でも意味を持ちながら、組み合わさることでより深い存在感を放つからです。自然の造形を手がかりに灯りをつくるという星の音の姿勢と、使い終えた後も暮らしに残り続けるトレイの設計に、作り手の思想の一貫性を感じています。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/article\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e \n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e星の音\u003c\/h3\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hoshi.no.ne2021\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e透明な石や、ひっそりと佇む小石。自然界のありのままの造形を、静かな灯りへと昇華させた「蝋燭 星の音」。 ひとつひとつ手作業で生み出されるその形には、均質化されていない「いびつさ」や「揺らぎ」が宿っています。自然からそっと掬い取ったような静謐な佇まいは、空間に置くだけで絵になり、作り手の静かな思想を私たちに語りかけます。 火を灯し、溶けゆく透明な姿をただ眺める。そのゆるやかな時間の流れが、慌ただしい日常に心地よい「余白」をもたらし、意識を今の自分へと引き戻す。星の瞬きのように穏やかな光とともに、深呼吸したくなるような時間をお届けします。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789477077356,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/transparent-stone-and-high-plate_1.jpg?v=1779363053"},{"product_id":"setsuna-fragrance-001","title":"incense burner KOURO","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_1.jpg\" alt=\"淡い緋色の陶器に敷き詰められた珪砂に一本の香がまっすぐ挿されている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e灰を受けとめるための、緋色の器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003esetsuna fragranceの「incense burner KOURO」は、直径90mm、高さ50mmの陶器製香炉と、珪砂150gがセットになったプロダクトです。陶土を精製する過程で生まれた細かな砂粒である珪砂に、お香を直接挿して使います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火をつけると炎がゆっくりと進み、根元に灰が落ちていきます。その灰は消えることなく珪砂の上に積もり、使うたびに少しずつ層を重ねていきます。燃焼途中で香りを止めたいときは、火の部分を珪砂に差し込むことで安全に消火できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e緋色の釉薬をまとった器は、光の当たり方によって表情を変えます。朝の光では淡く、夕方の灯りでは深みを帯びて見える、時間とともに変化する美しさを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_2.jpg\" alt=\"木製の棚に置かれた緋色の香炉とグレーの箱、窓の外の緑が柔らかく映り込んでいるインテリアシーン\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e多治見の工房から生まれる、ひとつひとつの表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eKOUROの制作を担うのは、岐阜県多治見市を拠点とするプロダクトスタジオ「3RD CERAMICS」です。個人作家でも大きなメーカーでもない「第3の陶芸」のあり方を模索し、シンプルで使い手に委ねる部分を持つ陶磁器を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では職人がロクロを回し、土の感触を指先で確かめながらひとつずつかたちを立ち上げていきます。成形後は緋色の釉薬をかけ、窯で焼成します。炎の当たり方や温度の変化によって、釉薬の発色や濃淡がそれぞれ異なる表情を見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香煙が常に形を変化させるように、この器もまた同じものが二つとして存在しません。窯の中で生まれる自然な揺らぎを個性として受け入れる姿勢が、setsuna fragranceの時間への向き合い方と重なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_3.jpg\" alt=\"複数のKOUROに白い布がふんわりとかぶせられ、ひもで結ばれて並んでいる上面からの光景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の区切りに、小さな儀式を重ねる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝、まだ空気がひんやりとした部屋でお香を一本選び、KOUROの珪砂に挿す。火をつけると細い煙が立ちのぼり、その煙を眺めているあいだ、呼吸が自然とゆっくりになっていきます。夜には同じように香を焚いて、一日の終わりにそっと線を引くような感覚を味わいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの香炉を選んだのは、香りそのものだけでなく「香を扱う時間」を大切にしている点に共感したからです。誰かに見せるためではなく、自分の内側を調えるための道具として、KOUROは使う人のペースに寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使い続けるうちに珪砂の上に積もっていく灰は、過ごしてきた日々の証のようにも見えてきます。買い替えるのではなく、使い込むことで愛着が増していく。そういうプロダクトが暮らしの中にあることで、毎日の感触がほんのり変わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003esetsuna fragrance\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/setsuna_fragrance\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e漫然と過ぎていく日々のなかで、一日の終わりと始まりに静かな区切りをもたらす「setsuna fragrance」。彼らが提案するのは、誰かに向けて着飾るためのものではなく、自分の内側へと意識を向け「わたしを調える」ための香りです。香炉に香を挿し、火を点ける。炎がゆっくりと進み、根元に灰が積もっていく時間そのものを「香り」と捉え、数多の職人との対話を重ねながら、人の生命の時間に深く寄り添う道具を生み出しています。日が沈み、また昇る自然の摂理のように、終わりと始まりは一対で一体。その循環を漫然とやり過ごさないために、心身を鎮め、感覚を研ぎ澄ます小さな儀式を暮らしのなかに届けています。二度と訪れない刹那の連続を、より確かに味わうためのきっかけを静かに手渡してくれるブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53911710499180,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/incense-burner-kouro_1.jpg?v=1779363049"},{"product_id":"liaison-sssreels-001","title":"札幌軟石とエゾシカ革の関守石","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/liaison-sssreels-001\/sekimori-stone-made-of-sapporo-soft-stone-and-ezo-deer-leather_1.jpg\" alt=\"エゾシカ革の黒い紐で十字に結ばれた札幌軟石の関守石が、淡い灰色の表情を持ちながら静かに佇んでいる\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/liaison.buyshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e庭園の止め石を、日常の道具として\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e関守石（せきもりいし）とは、日本庭園や茶道の場で「ここから先は立ち入りをご遠慮ください」という意思を示す止め石のことです。Liaison（リエゾン）はその伝統的なかたちを現代の暮らしへ引き込み、北海道固有の素材である札幌軟石とエゾシカ革で仕立て直しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eオブジェとして、アロマストーンとして、ペーパーウェイトとして。用途を一つに決めず、置いた場所と気分に合わせて自由に使っていただける道具です。多孔質な石の構造を活かし、精油を数滴垂らすと1〜2日ほどかけてゆっくりと香りを放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eエゾシカ革の紐が石の胴を十字に巻き、先端を束ねて立ち上げた結びが、庭石らしい凛とした佇まいをそのまま手元に届けています。黒い革紐と淡い灰色の石が描くコントラストは、置くだけで空間に一点の重心をつくります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/liaison-sssreels-001\/sekimori-stone-made-of-sapporo-soft-stone-and-ezo-deer-leather_2.jpg\" alt=\"石の表面に走る細かな粒子模様と、エゾシカ革の繊維の質感が近接で映し出されている\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/liaison.buyshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e4万年前の火砕流が、この石になった\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e札幌軟石は、4万年前に支笏湖を生んだ火山の爆発で流れ出た火砕流が冷えて固まったものです。北海道開拓期には火災が多発する街を守る建材として重宝され、保温性が高く火にも強い性質が人々の暮らしを支えました。現在この石を切り出している採石業者は全国でわずか1社。2018年には北海道遺産にも登録された、極めて希少な石材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では、石の粉が漂う中でやすりを当てる乾いた音が響きます。力を込めて角を削り落とすたびに、鋭かった輪郭がなだらかな曲線へと変わっていく。切り出す場所によって白や黒の粒の混じり具合が異なり、同じ表情のものは二度と生まれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e組み合わせるエゾシカ革は、農作物への被害が問題となる中で捕獲されたシカの皮を素材として活かすという考え方のもと選ばれています。しなやかな革紐が石のくぼみに沿いながらきつく締め上げられることで、異なる素材のふたつがひとつの道具として結びついています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/liaison-sssreels-001\/sekimori-stone-made-of-sapporo-soft-stone-and-ezo-deer-leather_3.jpg\" alt=\"デスクや棚の上に置かれた関守石が、日常の空間に自然な重心をもたらしている\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/liaison.buyshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e欠けても、それがこの石の続きになる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e衝撃を受けると角が割れたり、使ううちに少しずつ欠けたりすることがあります。Liaison（リエゾン）はそれを不良とは呼ばず、自然の経年として受け入れてほしいと伝えています。欠けるたびに4万年前から続く地層の断面が顔を出す。そう思うと、傷もこの石が持つ時間の一部として映ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e本を読み進めるデスクの片隅、玄関の小さな棚の上。視界にふっと入る関守石は、そこにあるだけで空間に飾らない存在感を添えます。かつて人の歩みをそっと止めた道具が、現代では忙しない思考を一瞬だけ立ち止まらせる役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの関守石を選んだのは、道具としての機能と、背景にある地質・歴史・生態系という三つの文脈が、ひとつの石の上で静かに重なっているからです。北海道という場所が持つ時間の厚みが手のひらサイズに収まり、日常にほのかな間をもたらしてくれる。その存在感が、慌ただしい日の途中でふと深呼吸したくなったときの、そっとした支えになると感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eLiaison（リエゾン）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/liaison_sss\/reels\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/liaison.buyshop.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e4万年前の火砕流から生まれた「札幌軟石」を、アクセサリーや暮らしの道具へと仕立て直すブランドです。かつて北海道開拓期を支えた建材も、今では採石業者がわずか1社となり、2018年には北海道遺産に登録された希少な素材となりました。Liaisonはその石を丁寧に切り出し、エゾシカ革など北海道固有の素材と組み合わせながら、産地の文脈ごと届ける道具づくりを続けています。切り出す場所ごとに異なる表情を持ち、使うほどに角が取れ、欠けることもある。その変化すべてを自然の経年として受け入れてほしいという姿勢で、たくさんの方が笑顔になれるようなかたちへと札幌軟石を仕立て直し、北海道から届けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53916837839212,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/sekimori-stone-made-of-sapporo-soft-stone-and-ezo-deer-leather_1.jpg?v=1779363053"},{"product_id":"yo-yo-001","title":"魂の燼 大｜強く何かを始める春の決意の蝋燭","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yo-yo-----------001\/the-great-embers-of-the-soul-a-candle-of-springtime-determination-to-start-something-strong_1.jpg\" alt=\"暗闇に並ぶ四つの岩石のような蝋燭、一つだけが小さな炎を内側に宿している\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.te-ao-te-po.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e燃え尽きたあとに残るものを、かたちにした蝋燭\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「魂の燼 大」は、長野県松本市の蝋燭工房が手がけた蝋燭です。パラフィンブレンドとパームワックスを素材に、約10cm×6cmの塊として成形されています。表面は削り出したような荒い凹凸を持ち、ところどころにほのかなきらめきが宿っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e見た目は黒い岩の断片のようで、一般的な蝋燭のシルエットとは大きく異なります。不規則に広がる輪郭、ざらりとした表面の起伏、そして内側に熱を抱えているような重みのある佇まい。これは「強く燃えたあとに残る、凝縮された何か」をイメージしてつくられたプロダクトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eひとつひとつ手で形を作り出しているため、同じものはふたつとして存在しません。大きさはおおよそ揃えていますが、輪郭や細部には個体差があります。形を選ぶことはできませんが、届いた一点がそのままこの蝋燭の個性です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yo-yo-----------001\/the-great-embers-of-the-soul-a-candle-of-springtime-determination-to-start-something-strong_2.jpg\" alt=\"パームワックスの結晶模様が浮かぶ蝋燭の表面と、鋭く立ち上がる断面のクローズアップ\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.te-ao-te-po.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eパームワックスが生む、荒い表面の表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e素材にはパラフィンブレンドとパームワックスを使用しています。パームワックスは冷える過程で結晶のような模様を形成する特性を持ち、固まったあとの表面に独特の粗さと輝きをもたらします。この性質が「魂の燼」の、燃えた岩のような見た目を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では蝋を型に流し込むのではなく、溶けた蝋の熱を肌で感じながら指先で少しずつ形を探り出すように作られています。蝋が冷える速度や室温によって、表面の結晶の出方が変わります。その日の工房の空気が、そのまま蝋燭の表情に刻み込まれていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手のひらに乗せると、見た目の重厚さとは対照的に、蝋燭としての軽さがあります。荒い外側の表面に触れると、細かな凹凸が指先に伝わり、これが蝋でできていることをあらためて感じさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yo-yo-----------001\/the-great-embers-of-the-soul-a-candle-of-springtime-determination-to-start-something-strong_3.jpg\" alt=\"金属の台座に置かれた魂の燼が、静かな空間でオレンジ色の炎を一点に立ち上げている\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.te-ao-te-po.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e新しい季節に向き合う、静かな決意のそばに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e新しい仕事、学び直し、暮らし方の変化。春はふとした瞬間に背筋が伸びる出来事が多い季節です。魂の燼 大は、そんな節目の気持ちに寄り添う存在としてつくられました。仕事道具を片付けた後のデスクや、眠る前のサイドテーブルに置いて、ふっと手を止めたくなったときに火を迎えてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e炎が芯の周りに小さな池をつくり、やがて外側の凹凸をゆっくりと巻き込みながら形を変えていきます。荒々しかった岩肌が炎に照らされて浮かび上がる様子を眺めていると、張り詰めていた気持ちが緩み、代わりに静かな決意だけが残っていくように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの蝋燭を選んだのは、「強く何かを始める」という言葉が、勢いではなく、自分の内側にじっくり火を育てる行為として表現されているからです。断面や控えめなきらめきが、決意の裏側にある不安や迷いも受け止めてくれるような包容力を持っています。そのやさしい強さを感じる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e蝋燭 夜々\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/yo.yo__________\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/te-ao-te-po.store\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e長野県松本市を拠点とする「蝋燭 夜々」は、信州の巡る四季の中で「暮らしに在って心地よい」とは何かを問い続けるブランドです。蜜蝋や地元産ラベンダーなど土地に根ざした素材を選びながらも、朝一杯の白湯のように気負わず日常に溶け込む、シンプルで飾らない灯りを大切にしています。現代において蝋燭は生活必需品ではありませんが、固体から液体、気体へと変化する過程には、私たちが静かに自分と向き合う貴重な時間が宿っています。物質としての形だけでなく、燃焼するひとときに生まれる安らぎや祈りといった目に見えない感情ごと届ける。使い切った後もまた手に取りたくなる、そんな蝋燭の在り方を信州の暮らしから丁寧に紡ぎ続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53932426658156,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/the-great-embers-of-the-soul-a-candle-of-springtime-determination-to-start-something-strong_1.jpg?v=1779363050"},{"product_id":"sekkenyareef-002","title":"酒粕 さけかす の石鹸／和漢植物シリーズ","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/sekkenyareef-002\/sake-lees-soap-japanese-herbal-plant-series_1.jpg\" alt=\"茶色の箱に「酒粕」と印字された帯が巻かれ、琥珀色の石鹸が木のテーブルに並んでいる様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/sekkenyareef.thebase.in\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e酒粕とシア脂が支える、敏感肌のための石鹸\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石鹸屋りーふの「酒粕 さけかす の石鹸／和漢植物シリーズ」は、敏感肌・乾燥肌の方に向けて設計された高保湿タイプの石鹸です。酒粕とセイヨウイラクサ葉を配合し、オリーブ果実油、シア脂、ヤシ油、パーム油をベースとした固形石鹸に仕上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eきめ細かく密度のある泡立ちが特徴で、洗い流した後はしっとりとしながらもべたつかない、さらりとしたうるおい感が肌に残ります。まろやかな洗い上がりを求める方や、洗顔後のつっぱり感が気になる方に適した処方です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りは、かすかに残る酒粕の芳香に、パチョリ葉油、イランイラン花油、アトラスシーダー木油、シャムアンソクコウノキ樹脂エキスが重なったオリエンタルな調香。甘さと深みを感じるお香のような落ち着いた香りが、バスルームにほんのり広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/sekkenyareef-002\/sake-lees-soap-japanese-herbal-plant-series_2.jpg\" alt=\"白い箱に和名が並ぶ和漢植物シリーズの石鹸が、木の板の上に色とりどりに並んでいる様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/sekkenyareef.thebase.in\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e熱を加えない製法と、自然の熟成期間\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e製造には昔ながらのコールドプロセス製法を採用しています。油脂とアルカリが反応する際に生まれる自然な熱だけを利用し、高温で煮込むことなく石鹸を作ります。この製法により、植物油脂に含まれる天然のグリセリンや各素材の成分がそのまま石鹸の中に残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e型から外した後は、風通しの良い場所で1ヶ月以上の期間をかけて熟成させます。職人が一つひとつの状態を見極めながら、水分がゆっくりと抜けていくのを待ちます。この間に石鹸は呼吸をするように変化し、肌あたりのやわらかな質感へと育っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e合成界面活性剤、防腐剤、合成香料はすべて不使用。薬機法に基づく化粧品製造業・製造販売業の行政許可を取得した環境で、安心を土台とした石鹸づくりが続けられています。酒粕が持つアミノ酸やビタミン、セイヨウイラクサ葉の植物成分を活かし、素材本来の魅力を大切にしたシンプルな処方で仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/sekkenyareef-002\/sake-lees-soap-japanese-herbal-plant-series_3.jpg\" alt=\"クリーム色から藤色、ピンク、灰色へとグラデーションするように重なった複数の石鹸の断面\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/sekkenyareef.thebase.in\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の終わりに、呼吸を深くする洗顔\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e夜、洗面台の前で泡立てネットを湿らせ、酒粕の石鹸をそっとこすりつける。生まれた泡を両手で受け取り、顔に乗せていくと、酒蔵を思わせる芳香とオリエンタルな香りがふわりと立ち上がります。一日中張り詰めていた感覚が、その香りとともにほどけていくのを感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの石鹸を選んだのは、肌を「管理する」のではなく「信じる」という姿勢が処方に一貫して反映されているからです。添加物で補うのではなく、素肌が本来持つ力を邪魔しないための配合。その誠実さが、毎日の洗顔という繰り返しの中で肌に伝わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e洗い流した後、タオルで水気を押さえると、触れた肌がしっとりと落ち着いているのがわかります。乾燥が気になる季節や、肌の調子が揺らぎやすい時期に、この洗い上がりの安心感は心強い支えになってくれます。酒粕の石鹸は、日々の洗顔を自分の肌と向き合う大切な時間へと変えてくれる一片です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e石鹸屋りーふ\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/sekkenyareef\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/sekkenyareef.thebase.in\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e和漢植物の恵みを熱を加えないコールドプロセス製法でじっくりと引き出し、1ヶ月以上の時間をかけて静かに熟成させる「石鹸屋りーふ」。合成界面活性剤や防腐剤など、すべての添加物を使わない処方を貫き、肌を「管理する」のではなく、素肌が本来持つ力を信じて引き出すことを大切にしています。「手づくり石鹸は呼吸している」という彼らの言葉通り、効率を優先せず自然のペースに寄り添うものづくりは、薬機法に基づく行政許可のもと、安心と誠実さを土台に続けられています。枇杷葉、月桃、藍——日本の植物が持つ力と真摯に向き合い、植物と人のあいだに余計なものを介在させない静かな確信が、日々の洗顔を自分自身と丁寧に向き合う穏やかな時間へと変えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53940042858860,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/sake-lees-soap-japanese-herbal-plant-series_1.jpg?v=1779363047"},{"product_id":"chayasuzuwa-001","title":"薬膳茶4種　温香・花柑・風月・慈雨","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/chayasuzuwa-001\/four-types-of-medicinal-herbal-teas-warm-fragrance-flower-mandarin-wind-and-moon-and-gentle-rain_1.jpg\" alt=\"薬膳茶四種の箱が並ぶ落ち着いた卓上の風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.chaya-suzuwa.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日本茶を軸にした、四つの薬膳茶\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e茶屋すずわの薬膳茶4種セットは、日本茶をベースに薬膳素材をブレンドしたオリジナルのお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e温香、花柑、風月、慈雨。それぞれ異なる茶葉や穀物を軸に、香り、甘み、深みの表情が分かれています。ティーバッグ仕様で、日々の中に取り入れやすいことも特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e温香（おんこう）は焙じ茶ベースにヨモギとシナモンの香りのお茶。花柑（かかん）は和紅茶をベースに華やかな香りと仄かな甘みのあるお茶。風月（ふげつ）は六条大麦をベースにハトムギで香ばしくすっきりとしたお茶。慈雨（じう）は和烏龍茶をベースにハトムギと黒豆で、深みのあるお茶。そして ほんのりキンモクセイの甘み。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/chayasuzuwa-001\/four-types-of-medicinal-herbal-teas-warm-fragrance-flower-mandarin-wind-and-moon-and-gentle-rain_2.jpg\" alt=\"薬膳茶の袋と茶葉の気配を感じる紙箱\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.chaya-suzuwa.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e味わいを引き出す、合組の技術\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e茶屋すずわが大切にしているのは、伝統の合組（ごうぐみ）という技術です。異なる産地や品種の茶葉を組み合わせ、茶屋すずわならではの味わいを引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e茶葉を見て、香りを聞き、味を確かめる。ひとつずつの個性を見極めながら、香り、旨味、後味の調和を探っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e薬膳茶においても、その姿勢は変わりません。茶葉と素材が重なり合うことで、飲んだ瞬間の香りから喉を過ぎたあとの余韻まで、奥行きのある一杯に仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/chayasuzuwa-001\/four-types-of-medicinal-herbal-teas-warm-fragrance-flower-mandarin-wind-and-moon-and-gentle-rain_3.jpg\" alt=\"紙箱に収められた四種の薬膳茶がある暮らしの場面\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.chaya-suzuwa.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eその日の感覚で選ぶ一杯\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお茶は自然の産物。同じ畑、同じ茶樹であっても、年ごとに香りも味も表情を変えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e茶師はその変化と向き合い、何度も試作を重ねながら、香りと旨味の美しい調和を探り続けます。納得のいく味わいにたどり着くまで、挑戦を繰り返す。その積み重ねが、一杯のお茶を支えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e四つの味わいがあることで、体調や気分に合わせて選ぶ楽しみが生まれます。決めすぎず、その日の感覚に任せられる。茶屋すずわの薬膳茶は、日々の中でふっと手に取りたくなるお茶です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eお茶と暮らしの店 茶屋すずわ\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/chayasuzuwa\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.chaya-suzuwa.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e江戸末期より静岡の地でお茶と向き合い続けてきたお茶と暮らしの店 茶屋すずわ。170年以上受け継がれてきたのは、自然が育んだ茶葉の個性を人の感覚で見極め、一杯の味わいへと丁寧に仕立てる姿勢です。その年ごとに変化する香りや旨味と向き合い、試作を重ねながら最適な調和を探り続ける姿には、ものづくりへの静かな誠実さが息づいています。お茶を通して人が集い、心をほどく時間を届けたい。茶屋すずわは、自然の恵みと人の手仕事をつなぎながら、暮らしに寄り添う一杯を届け続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53949202104684,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/four-types-of-medicinal-herbal-teas-warm-fragrance-flower-mandarin-wind-and-moon-and-gentle-rain_1.jpg?v=1781328632"},{"product_id":"noble-incense-001","title":"Glass Incense Holder ガラスのお香立て","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_1.jpg\" alt=\"木の床の上に置かれた透明なガラスのお香立てから、細い煙がまっすぐ立ち上っている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e光を映し、煙を受け止めるガラスの器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003enobleの「Glass Incense Holder」は、岐阜県のガラス工房で一点ずつ職人によって成形されたお香立てです。楕円を描くなだらかなフォルムの中央に、お香を差し込む穴がひとつ。そのシンプルな造形の中に、ガラスという素材が持つ奥深い美しさが凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお香を焚くための道具でありながら、何も置かない時間も絵になります。透明なガラスの内側には気泡が閉じ込められており、光の当たり方によって輝きの表情が変わります。朝の光の中では澄んだ白、夜の灯りの下では淡く揺れる銀。同じ器でも、見るたびに少し違う顔を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eアクセサリーや小物を乗せる器としても使えます。お香立てとしてだけでなく、デスクや洗面台のそばに置くだけで、空間にさりげない奥行きが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_2.jpg\" alt=\"真っ赤に燃える炉の口から、棒の先に巻き取られた溶けたガラスが取り出される瞬間\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e約1,270℃の炉から生まれるかたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのお香立てが生まれるのは、岐阜県にある小さなガラス工房です。約1,270℃に熱せられた炉の中から、職人が竿をくるくると回しながら溶けたガラスを巻き取ります。炉の前には、熱の波が肌に届くほどの温度が立ちこめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一度巻き取ったガラスに、さらにもう一層を重ねることで内部に気泡が生まれます。その後、濡らした新聞紙を両手に持ち、高温のガラスにそっと当てながら形を整えていきます。紙が焦げる匂いと、ガラスが表面を滑る音が、工房の中に響きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e形が定まったら、インセンスを支える穴を開け、竿から切り離します。専用の窯で一晩かけて温度を下げたのち、底面を丁寧に研磨してガタつきのない仕上がりへ。こうして、同じものが一つとして存在しないお香立てが完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_3.jpg\" alt=\"薄暗い空間の中で、ガラスのお香立てから立ち上る煙がゆるやかに揺れている情景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e思考を休め、深く呼吸するために\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一日の終わり、机の上を片づけてから、お香を一本だけ選ぶ。Glass Incense Holderにそっと差し、火をつけてからしばらく眺めていると、ガラスの中に閉じ込められた気泡や反射が、ゆらめく煙と重なり合って見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003enobleが大切にしているのは、香りが空間を支配するのではなく、空気を整えること。このお香立ても同じ思想のもとに作られています。透明なガラスのかたまりは、周囲の光や色を受け取りながら、そこにある空気の状態をそのまま映し出してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのプロダクトを選んだのは、香りの道具でありながら、何も焚いていない時間も美しい点にあります。机の端や棚の一角に置くだけで、そこが「呼吸を整える場所」として立ち上がる。忙しい日常に、穏やかな切り替えのスイッチを用意してくれる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003enoble（ノーブル）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/noble.incense\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/noble-incense.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「日常に、休息をまとう。」日常の中に、静かで上質なひとときを届けたいという思いから、noble（ノーブル）は誕生しました。香りを空間に満たすものではなく、空気をそっと整える存在として捉え直すお香ブランドです。香りの品質から佇まい、素材まで「置いてあるだけで空間が整う」ことを前提に、調香からプロダクトデザインまでを同じ温度で見つめています。岐阜のガラス工房では、約1,270℃の溶けたガラスを職人がひとつずつ手で巻き取り、成形し、一晩かけてゆっくりと冷ます工程を経てお香立てが生まれます。同じものはふたつとなく、光の角度で表情を変える繊細な輝きを宿しています。忙しさに流される日々のなかで、主張するのではなく感覚を研ぎ澄ませてくれる香りと器。nobleが届けるのは、思考のざわめきを静め、深い呼吸を取り戻すための美しい道具たちです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53965338771820,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/glass-incense-holder_1.jpg?v=1779363047"},{"product_id":"reikoegawa-001","title":"Reiko Egawa","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/reikoegawa-001\/reiko-egawa_1.jpg\" alt=\"暮らしに彩りを添える、自由な模様と造形\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/reikoegawa\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e暮らしに彩りを添える、自由な模様と造形\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eReiko Egawaさんの器の魅力は、目を引く模様や色使い、そして親しみやすいかたちにあります。伝統的な陶芸技法を応用しながら生まれる表現は、一つひとつ異なる表情を持ち、食卓にさりげないアクセントを添えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eファッションやネイル、インテリアなど、陶芸以外の世界から受けるインスピレーションも作品づくりの源。遊び心を感じるデザインでありながら、毎日の暮らしに自然と馴染むのも魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝の飲み物を楽しむ時間や、家族で料理を囲むひととき。日常の風景に彩りを加えてくれる器です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/reikoegawa-001\/reiko-egawa_2.jpg\" alt=\"伝統技法から生まれる、新しい表現への挑戦\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/reikoegawa\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e伝統技法から生まれる、新しい表現への挑戦\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e女子美術大学工芸学科陶芸コースを卒業後、会社勤めと並行して制作活動を続け、2023年に陶芸家として独立したReiko Egawaさん。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e学生時代、土に直接触れながらかたちを作れること、そして完成した器が暮らしの中で実際に使われることに魅力を感じ、陶芸の道を選びました。制作では、昔から受け継がれてきた陶芸技法を応用したり、異なる表現を組み合わせたりしながら、新しい可能性を探っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「新しい表現を見つけたい。そして、それを暮らしの中で気負わず使えるかたちにしたい。」そんな思いを軸に、日々制作を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/reikoegawa-001\/reiko-egawa_3.jpg\" alt=\"日々の食卓に寄り添うReiko Egawaの器\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/reikoegawa\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日々の食卓に寄り添うReiko Egawaの器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eクラフトマーケットで直接お客様と接するなかで、Reiko Egawaさんの器を選ぶのは、これから新しい生活を始めるご夫婦やカップルが多いそうです。柄や色を見比べながら、「どんな食卓にしようか」と話す姿を見るたびに、自身も嬉しい気持ちになるといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eまた、作家ものの器を初めて迎える方にも親しみやすい存在でありたいという思いも大切にされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEが惹かれたのは、自由な発想から生まれる表現と、暮らしから離れすぎない距離感。日々の食卓に自然と馴染みながら、使うたびに少し気分が明るくなる。そんな魅力を持った器たちです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eReiko Egawa\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/reikoegawa\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003eReiko Egawaは、東京を拠点に活動する陶芸家・江川玲子さんによるブランドです。女子美術大学で陶芸を学んだ後、会社勤めと制作活動を両立させながら経験を重ね、2023年に独立。昔から受け継がれてきた技法を応用しながら、新しい表現を日々探求しています。ファッションやインテリアなど、暮らしの中にある身近な感覚から着想を得て生まれる作品には、自由な発想と親しみやすさが共存しています。これから新しい生活を始める人たちの食卓にも自然と寄り添うような存在でありたい。そんな思いとともに、一つひとつの作品が生み出されています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53965339033964,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/reiko-egawa_1.jpg?v=1781521972"},{"product_id":"siyuhada-001","title":"boots base","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-001\/boots-base_1.jpg\" alt=\"SIYU HADAのブーツ型の陶器ベース\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e花を飾る、その前から美しい。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eboots baseは、ブーツのシルエットをかたどった陶器のフラワーベースです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e花を生ける器でありながら、何も挿していない時間さえ絵になる佇まい。玄関や棚、デスクの片隅にそっと置くだけで、空間に静かなリズムが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e両手で包みたくなるほどよい大きさと、やわらかな曲線。丸みを帯びた筒の部分から、つま先へと自然につながる造形は、思わず目を留めてしまう存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e花器としてはもちろん、ペン立てやオブジェとしても。用途を決めすぎない自由さが、この作品の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-001\/boots-base_2.jpg\" alt=\"アイボリーのブーツ型陶器ベースのつま先\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eソウル・西村区で、一つずつ育まれる陶器。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eデザインから成形、釉薬、焼成までを一貫して手がけることで、土の表情や手仕事の跡がそのまま作品へと映し出されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e指先で押し出したような丸みや、色を重ねることで生まれる淡い濃淡が、それぞれ異なる表情につながっています。近年は、ソウル・西村に新たなギャラリー兼ショップを構え、作品を通してブランドの世界観を発信しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eすべて1250℃の高温で焼き上げられた丈夫な陶器。釉薬の性質によって現れる小さなピンホールもまた、土と火がつくり出した、この器だけの風景として残されています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-001\/boots-base_3.jpg\" alt=\"ブーツ型の陶器ベースの制作風景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e暮らしに合わせて、役割が変わる器。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e季節の花を挿す日もあれば、デスクでペンを立てる日もある。棚の上にそのまま置いて、部屋の景色を少し変える存在として迎えることもできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eブーツという親しみのあるモチーフを、落ち着いた色合いと陶器の質感がやさしく包み込み、遊び心がありながらも静かな存在感を漂わせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使い方を決めすぎず、その日の気分や暮らしに寄り添いながら、少しずつ役割を変えていく。そんな自由さが、このベースと長く付き合いたくなる理由なのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003eSIYU HADA\u003c\/span\u003e（シユハダ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/siyuhada\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.siyuhada.com\/new\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-sheets-root=\"1\"\u003eSIYU HADA\u003c\/span\u003e（シユハダ）は、韓国・ソウルを拠点にするセラミックブランドです。日常でふと出会う景色や感情を、土という素材を通してかたちにするものづくりが特徴です。均一な美しさではなく、手で積み重ねる時間、釉薬が流れ滲む偶然、土そのものの質感を大切にしながら、自由さの中に静かな調和を見出しています。自然の素材と人の感覚が重なり合う、その余韻までを器に宿すブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53979550515564,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/boots-base_1.jpg?v=1782820691"},{"product_id":"soi-001","title":"添い","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/soi-001\/author-introduction_1.jpg\" alt=\"茶と紙を通して、土地の声を届ける。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.soi-shop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e茶と紙を通して、土地の声を届ける。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「添い」は、岐阜県東白川村で育まれる美濃白川茶と、美濃市で受け継がれる美濃和紙を中心としたプロダクトブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e茶と紙。どちらも古くから人の暮らしに寄り添い、土地の気候や水、作り手の感覚によって表情を変えてきたものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「添い」は、その背景にある自然や文化、人が育んできた時間までを見つめながら、日々の中に置きたいものとして丁寧に届けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/soi-001\/author-introduction_2.jpg\" alt=\"茶と紙、それぞれの風土をたどる。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.soi-shop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e茶と紙、それぞれの風土をたどる。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「添い」で扱うお茶には、清流白川沿いに広がる茶園で育てられた、東白川村産100％の茶葉が使われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝霧が立ち込める山あいの風景。昼と夜の寒暖差。澄んだ水が流れる土地だからこそ、香り高く、すっきりとした味わいのお茶が育まれます。一杯のお茶には、その土地の空気や季節の移ろいまで映し出されているようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそして、もうひとつ「添い」が大切にしているのが、美濃市で1000年以上受け継がれてきた美濃和紙です。岐阜へ移り住んだ安江さんが、美濃和紙と出会ったことをきっかけに、美濃白川茶と美濃和紙という二つの文化を結びつけ、「添い」は生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e茶の香りと紙の手ざわり。それぞれ異なる土地で育まれながらも、自然の恵みと人の営みが積み重なって受け継がれてきたものです。添いは、その背景にある風土や文化までを、日々の暮らしへそっと届けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/soi-001\/author-introduction_3.jpg\" alt=\"暮らしのそばに、そっと添えるもの。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.soi-shop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e暮らしのそばに、そっと添えるもの。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eブランドを手がける安江里奈さんは、東京の建築設計事務所と美術館での勤務を経て、2015年に地域おこし協力隊として東白川村へ移住しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e東白川村で美濃白川茶と出会い、お茶のある暮らしを提案したいという思いから茶業振興に携わるようになります。その後、岐阜で美濃和紙と出会ったことをきっかけに、お茶と紙、それぞれの土地に根付く文化を結びつけ、「添い」として活動を始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e急須に湯を注ぐとき。紙に何かを書き留めるとき。添いが届けるものは、特別な日だけでなく、ふだんの暮らしの中でふと立ち止まるきっかけになってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e添い\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/__soi\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.soi-shop.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e東白川村で育まれる美濃白川茶と、美濃市で受け継がれる美濃和紙。その二つを通して、ものづくりの背景にある風土や人が育んできた文化を伝えるブランドです。豊かな自然が育む素材と、それを丁寧につなぐ手仕事。その積み重ねによって生まれる価値は、日々の暮らしの中では見過ごされがちな存在かもしれません。だからこそ添いは、茶と紙を入り口に、自然と人が支え合いながら紡いできた時間や文化へ静かに目を向けます。暮らしに寄り添うものの奥にある物語まで届けようとする、その誠実な姿勢がブランドの根底に息づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53979582792044,"sku":"soi-001","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/author-introduction_1.jpg?v=1782823366"},{"product_id":"siyuhada-002","title":"【Exclusive】siyuhada studio Object 01","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-002\/exclusive-siyuhada-studio-object-01_1.jpg\" alt=\"小石のような佇まいを持つストーンウェアのオブジェ\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e道の境界に置かれた、小さな石の気配。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eSIYU HADA studioが初めて発表するストーンウェアのオブジェです。道の境界を知らせるために置かれていた小さな石から着想を得て、空間に置かれるひとつのかたちとして制作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石は、ただの目印ではありません。そこにあることで場所の輪郭を示し、そっと見守るような役割を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eSIYU HADAはその意味を汲み取り、暮らしの中に置ける小さな造形へと置き換えました。強く主張するのではなく、そこにあることで空間の重心を少しだけ変える存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-002\/exclusive-siyuhada-studio-object-01_2.jpg\" alt=\"土の質感と輪郭が感じられる小さな陶のオブジェ\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e土が火をくぐり、ひとつの状態になる。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e素材にはストーンウェアが用いられています。土は火を受けることで硬さを持ち、また別の姿へとつながっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e焼成を経た表面には、土そのものの質感と、火を通ることで生まれる落ち着いた輪郭が残ります。小さなかたちの中に、素材が変化していく過程が映し出されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのオブジェは、器のように何かを入れるためのものではなく、用途を先に決めずにつくられています。置かれる場所や見る人の感覚によって、受け取られ方が変わる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-002\/exclusive-siyuhada-studio-object-01_3.jpg\" alt=\"棚の上に静かに置かれた小石のような陶のオブジェ\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e空間の片隅に、安心のしるしを置く。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e玄関の棚、仕事机の端、本のそば。日々目に入る場所に置くことで、空間の中に小さな支点が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e何かを飾るための道具ではなく、場所を見守るように佇むもの。慌ただしい日にも、ふと視線が留まる存在として暮らしに加えることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのオブジェが持つ魅力は、使い方を限定しないところにあります。置く人の感覚によって意味が生まれ、その場所の空気を少しだけ穏やかにしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eSIYU HADA（シユハダ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/siyuhada\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.siyuhada.com\/new\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003eSIYU HADA（シユハダ）は、韓国・ソウルを拠点にするセラミックブランドです。日常でふと出会う景色や感情を、土という素材を通してかたちにするものづくりが特徴です。均一な美しさではなく、手で積み重ねる時間、釉薬が流れ滲む偶然、土そのものの質感を大切にしながら、自由さの中に静かな調和を見出しています。自然の素材と人の感覚が重なり合う、その余韻までを器に宿すブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53981199761772,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/exclusive-siyuhada-studio-object-01_1.jpg?v=1782874505"},{"product_id":"miyoshisoap-official-001","title":"MIYOSHI PRIMAL SOAP HAND \/ 340ml","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/miyoshisoap-official-001\/miyoshi-primal-soap-hand-340ml_1.jpg\" alt=\"毎日の手洗いに、純せっけんの泡を。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/miyoshisoap.co.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e毎日の手洗いに、純せっけんの泡を。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eMIYOSHI PRIMAL SOAP HANDは、洗浄成分100％純せっけんでつくられた泡タイプのハンドソープです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eきめ細かな泡が手肌をやさしく包み込み、毎日何度も繰り返す手洗いを、心地よい時間へと変えてくれます。シンプルなボトルデザインは、洗面台やキッチンにも自然と馴染みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e合成界面活性剤、香料、着色料、防腐剤などを加えず、シンプルな処方で仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eミヨシ石鹸は、かつてせっけんの町と呼ばれた東京・墨田で、100年以上せっけんづくりを続けてきたブランド。1986年には合成界面活性剤の使用をやめ、洗浄成分100％純せっけんのものづくりへと歩みを進めました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/miyoshisoap-official-001\/miyoshi-primal-soap-hand-340ml_2.jpg\" alt=\"泡のキメまで見直した、新しい処方。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/miyoshisoap.co.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e泡のキメまで見直した、新しい処方。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003ePRIMAL SOAP HANDでは、洗浄成分100％純せっけんと無添加の価値はそのままに、肌に必要な処方を脂肪酸の配合から見直しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eさらにボトルも新しく設計。泡のキメ細かさと密度を高めることで、手肌に触れたときの感触まで考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/miyoshisoap-official-001\/miyoshi-primal-soap-hand-340ml_3.jpg\" alt=\"洗うことの先にある、暮らしへのまなざし。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/miyoshisoap.co.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e洗うことの先にある、暮らしへのまなざし。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eミヨシ石鹸は、天然油脂から脂肪酸を取り出す工程から商品づくりまで、ものづくりを一貫して行う体制を持っています。泡立ちや洗浄力、肌へのやさしさを左右する脂肪酸を見つめ直すことが、せっけんの質を支えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e無添加せっけんにこだわる理由は、肌への配慮だけではありません。排水されたあとも自然へ還りやすいせっけんの性質を大切にし、RSPO認証原料やサトウキビ由来のバイオマス容器の活用にも取り組んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e帰宅後、料理の前、外出前。何度も繰り返す手洗いの中に、肌と環境、そのどちらにもまっすぐ向き合う姿勢を感じさせてくれるハンドソープです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eミヨシ石鹸（ミヨシせっけん）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/miyoshisoap_official\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/miyoshisoap.co.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003eミヨシ石鹸（ミヨシせっけん）は、1921年の創業以来、東京・墨田の地でせっけんづくりを続けてきたブランドです。時代や流行に左右されるのではなく、素材と製法を見つめ直し、本当に必要なものだけを残す。その選択を積み重ねながら、100年以上ものづくりを育んできました。自然由来の原料と受け継がれてきた技術に誠実に向き合い、使う人だけでなく、その先にある環境にも配慮する姿勢は、日々の暮らしと社会を静かにつないでいます。変わり続ける時代の中で、本質を守り続けることの価値を伝えてくれるブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53981207724396,"sku":"miyoshisoap-official-001","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/miyoshi-primal-soap-hand-340ml_1.jpg?v=1782875088"},{"product_id":"ho-pottery-001","title":"honoka kubota","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"富山で制作される陶のうつわが棚に並ぶ風景\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/ho-pottery-001\/author-introduction_1.jpg\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/ho_pottery_\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e食卓にすっと届く、陶のやわらかな輪郭。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e富山を拠点に制作を続ける陶芸家・honoka kubotaは、山の気配を身近に感じる土地で、日々の食卓へ自然と溶け込むうつわを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eぽってりとした厚みや、指先でそっとなぞったような穏やかな輪郭。整いすぎた均一さではなく、土の質感と人の手の感覚が重なり合った表情が残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一枚ずつ異なる表情を持つうつわは、料理を引き立てながらも、自らを強く語りすぎません。暮らしの風景に静かに馴染み、気づけば自然と手に取っている。そんな存在感が、このうつわの魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"土の厚みと釉薬の表情が感じられる陶のうつわ\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/ho-pottery-001\/author-introduction_2.jpg\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/ho_pottery_\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e土から、ひとつの表情が生まれるまで。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e制作では、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e手を動かし、時間を重ねながら、一点ずつ異なる表情のうつわが生まれていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には、釉薬の濃淡や土の粒子が織りなす細やかな表情が残り、手にしたときの重みや口元の厚みには、使う場面を思い描きながら重ねられた時間が息づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e山のそばで自然と向き合いながら制作を続けること。その環境から生まれるうつわには、派手さではなく、暮らしの中で少しずつ馴染んでいく穏やかな美しさがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e焼き上がるたびに少しずつ異なる色や質感も、このうつわならではの魅力。同じ工程を重ねても、土や釉薬が描く表情はひとつとして同じものにはなりません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"honoka kubotaのショップカード\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/ho-pottery-001\/author-introduction_3.jpg\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/ho_pottery_\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eいつもの食事を、少しだけ深く味わう。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝に果物をのせたり、昼の残りものをよそったり、夜に温かな料理を盛ったり。特別な日のためだけではなく、いつもの食卓でこそ自然と手が伸びるうつわです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e丸みを帯びたかたちは料理をやさしく受け止めながら、食卓全体の空気を穏やかに整えてくれます。使い続けるほどに、その日の料理や季節の移ろいとともに、少しずつ愛着も育っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e食べることは、一日の中で何度も訪れる小さな節目。その時間に土の温もりや作り手の感覚が静かに重なることで、いつもの食事がほんの少しだけ豊かな時間へと変わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003ehonoka kubota\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/ho_pottery_\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"Instagram\" class=\"story__creator-link\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003ehonoka kubotaは、富山を拠点に陶のうつわを制作する作家です。山の気配を近くに感じる土地で、土に触れ、日々の食卓へ静かに馴染むかたちを生み出しています。ぽってりとした厚みや、手の跡を残すやわらかな輪郭には、整いすぎない美しさと、暮らしに寄り添う温度があります。自然の素材と向き合いながら、ひとつひとつ手で生み出されるうつわは、使うひとときまで穏やかに包み込んでくれるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53981248127340,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/honoka-kubota_1.jpg?v=1782876923"},{"product_id":"siyuhada-003","title":"【Exclusive】siyuhada studio Object 02","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-003\/exclusive-siyuhada-studio-object-02_1.jpg\" alt=\"土の裂け目と木の枝が重なるストーンウェアのオブジェ\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e土の裂け目と、木の枝が重なるかたち。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eSIYU HADA studioが手がける、ストーンウェアのオブジェ。土の塊を押し広げ、平らにしたときに生まれる裂け目やひび、そのままの輪郭を生かしながら形づくられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそこへ添えられるのは、自然の中で育った一本の木の枝。異なる質感を持つ土と木が静かに重なり合い、それぞれの存在を引き立てながら、ひとつの造形をつくり上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e器のようにも見え、オブジェのようにも映るその姿。何を受け止めるのかをあえて決めず、使う人それぞれの感覚にそっと委ねられています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-003\/exclusive-siyuhada-studio-object-02_2.jpg\" alt=\"土のひびと釉薬の流れが見える陶の造形\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e素材が見せる変化を、そのまま受け止める。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e土に現れるひび、釉薬が流れることで生まれる濃淡、思い通りには整わない輪郭。それらを消すことなく、素材が見せる変化を受け入れながら、一点ずつ制作が重ねられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eストーンウェアは、高温で焼き締めることで硬さを持つ陶器。火をくぐることで土は別の表情へと移り変わり、その表面には釉薬の流れや色の揺らぎが静かに刻まれていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e左右対称の美しさを追い求めるのではなく、土が裂け、釉薬が動き、木の枝が添えられることで生まれる、その瞬間だけのかたち。一つとして同じものが生まれないところにも、この作品の魅力があります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/siyuhada-003\/exclusive-siyuhada-studio-object-02_3.jpg\" alt=\"棚の上に置かれた土と枝の陶のオブジェ\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.siyuhada.com\/new\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e暮らしの中で、役割が少しずつ育っていく。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eその日選んだお香を添えたり、アクセサリーや小さな道具を置いたり。用途を限定しないからこそ、暮らしに合わせて自然と使い方が変わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e何も置かず、そのまま空間に飾るだけでも印象は十分。土の質感と木の枝が描く穏やかな輪郭が、部屋の片隅に静かな余白を生み出してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e暮らしが変われば、この作品の役割も少しずつ変わっていく。何を置き、どう眺めるのか。その答えを決めるのではなく、使う人の時間とともに静かに育っていくオブジェです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eSIYU HADA（シユハダ）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/siyuhada\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.siyuhada.com\/new\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003eSIYU HADA（シユハダ）は、韓国・ソウルを拠点にするセラミックブランドです。日常でふと出会う景色や感情を、土という素材を通してかたちにするものづくりが特徴です。均一な美しさではなく、手で積み重ねる時間、釉薬が流れ滲む偶然、土そのものの質感を大切にしながら、自由さの中に静かな調和を見出しています。自然の素材と人の感覚が重なり合う、その余韻までを器に宿すブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53981282140524,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/exclusive-siyuhada-studio-object-02_1.jpg?v=1782879126"},{"product_id":"nu-frankincense-001","title":"Nu x OWIU Goods 香炉","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/nu-frankincense-001\/nu-x-owiu-goods-incense-burner_1.jpg\" alt=\"景色を映す、セラミックの香炉。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/nu-frankincense.com\/collections\/all-products\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e景色を映す、セラミックの香炉。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e旅先で見た岩肌や、乾いた大地の色。風が通り抜ける場所に残る、光と影の層。OWIU Goodsのものづくりには、そうした風景の断片を、暮らしの道具へと置き換える視点があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eLAを拠点とする建築・デザイン事務所OWIU Designから生まれたOWIU Goodsは、デザインから制作までを一貫してLAで行うセラミックブランドです。空間が体験と結びついているように、モノもまた人の体験と結びつく存在だと考え、自然や旅、ある瞬間に出会った景色から着想を得て制作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eその思想に共鳴し、Nu Frankincenseが別注したのが、このNu x OWIU Goods 香炉です。本来はキャニスターや茶入れとしてつくられていた器を、香りを迎えるための香炉として見立てることで、新たな役割が与えられました。二つのブランドが大切にする風景や感覚が、一つの器の中で穏やかに重なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/nu-frankincense-001\/nu-x-owiu-goods-incense-burner_2.jpg\" alt=\"南オマーンの樹と、釉薬の表情。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/nu-frankincense.com\/collections\/all-products\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e南オマーンの樹と、釉薬の表情。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eNu Frankincenseが扱うフランキンセンスは、南オマーン産のボスウェリアサクラ。乾燥した土地に自生する樹木からにじみ出た樹液が、時を経て樹脂となり、古くから香料として人々の暮らしや祈りの場に用いられてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこの香炉の釉薬は、そのボスウェリアサクラの樹を思わせる色合いで仕上げられています。樹脂そのものを語るのではなく、その香りが生まれる土地や植物の気配を、器の表面へそっと移したような佇まいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eフランキンセンスは、中東や東アフリカ、インドなどの乾燥地帯に自生するボスウェリア属の樹木から採れる樹脂の総称です。世界最古の香料とも呼ばれ、古代から人の身体感覚や精神性と深く結びついてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eその長い文化を、現代の暮らしへどう手渡すか。Nu Frankincenseの視点と、旅やランドスケープを器へ落とし込むOWIU Goodsの感性が重なり、この香炉は生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/nu-frankincense-001\/nu-x-owiu-goods-incense-burner_3.jpg\" alt=\"香りを焚くことを、暮らしの所作へ。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/nu-frankincense.com\/collections\/all-products\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e香りを焚くことを、暮らしの所作へ。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りを焚く時間は、何かを大きく変えるためのものではなく、日々の流れに小さな区切りをつくるためのものかもしれません。仕事を終えたあと、食卓の上を少し片づける。スマートフォンを伏せる。火を扱う前の短い間に、意識が今いる場所へ戻ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香灰をならし、樹脂を置き、煙が立ちのぼるのを待つ。その一連の動きには、効率とは別の時間があります。同梱されているボスウェリアサクラ ロイヤルグリーンのキットを使えば、フランキンセンスの空薫きを暮らしの中へ自然に迎えることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香炉として使わない日には、キャニスターのように置いておくこともできます。香りの道具でありながら、ただそこにあるだけで、部屋の景色に静かな重心を添えてくれる器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e南オマーンの樹脂香と、LAのセラミック。遠く離れた土地の感性がひとつになったこの香炉は、香りを楽しむためだけでなく、暮らしの中で感覚をひらくための入口になってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eNu Frankincense（ヌゥ フランキンセンス）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/nu_frankincense\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/nu-frankincense.com\/collections\/all-products\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003eNu Frankincenseは、数千年もの間、人々の祈りや暮らしに寄り添ってきたフランキンセンスの文化を、現代の感性で静かに受け継ぐブランドです。自然が育んだ植物素材を単なる香りとしてではなく、人と自然、そして自分自身を結び直す存在として捉え、その背景にある歴史や土地の営みにも目を向けています。受け継がれてきた知恵を今の暮らしへと丁寧に編み直し、香りを楽しむ時間だけでなく、呼吸を整え、心を澄ませるひとときまで届けようとする姿勢に、ものづくりへの深い思想が息づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53991715471724,"sku":"nu-frankincense-001","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/nu-x-owiu-goods-incense-burner_1.jpg?v=1783166308"},{"product_id":"isso-tea-001","title":"セレモニアルグレード抹茶［缶入］","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/isso-tea-001\/ceremonial-grade-matcha-canned_1.jpg\" alt=\"選び抜かれた茶葉から生まれる抹茶。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tea.issojapan.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e選び抜かれた茶葉から生まれる抹茶。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e缶のふたを開けたとき、まず目に入るのは、深く澄んだ緑色。ISSO TEAのセレモニアルグレード抹茶は、鹿児島県産の有機緑茶を原料にした、国内最高峰のオーガニック抹茶。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e私たちが惹かれたのは、その品質だけではありません。日本茶の文化を大切にしながら、茶筅だけでなくフローサーやシェイクでも楽しめるように設計されていること。伝統をそのまま守るのではなく、今の暮らしへ自然に溶け込ませようとする姿勢に魅力を感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e長く新鮮な状態を保つため、独自の封入技術によって中袋をなくし、抹茶の風味と味わいをスクリュートップ缶へ。保存のしやすさに加え、包装を必要以上に重ねない、環境にも配慮した仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/isso-tea-001\/ceremonial-grade-matcha-canned_2.jpg\" alt=\"光をさえぎり、うま味を育てる。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tea.issojapan.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e光をさえぎり、うま味を育てる。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこの抹茶に使われる茶葉は、茶園で黒い覆いを長期間かぶせ、日光をさえぎりながら育てられます。そうすることで、うま味や甘みが引き出され、抹茶らしい奥行きのある味わいへと近づいていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e茶葉づくりには、土づくり、茶葉の育成、焙煎、碾く技術まで、いくつもの工程が重なります。品種の特徴を熟知した茶園と、仕上げの経験や技術が合わさることで、国内最高品質のオーガニック抹茶ならではの、上品な香り、ふくよかなコク、美しい泡立ちが生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石臼で時間をかけて碾かれた抹茶は、なめらかな口あたりと、引き立つうま味が魅力。ストレートでもラテでも、飲み方が変わっても茶葉そのものの輪郭がきちんと残ります。私たちが惹かれたのも、この「どんな飲み方でも茶葉そのものを感じられる」という誠実さでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/isso-tea-001\/ceremonial-grade-matcha-canned_3.jpg\" alt=\"点てる日も、振って飲む日も。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tea.issojapan.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e点てる日も、振って飲む日も。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e忙しい朝に冷水でシェイクする。ひと息つきたい午後に、茶筅で泡立てる。抹茶というと少し改まった印象がありますが、ISSO TEAの抹茶には、その日の流れに合わせて楽しめる自由さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eバニラやミルキー、グラッシーと表現される香りのプロファイルは、グラノーラやアボカドトースト、フレンチペストリー、ティラミスとも好相性。おすすめの淹れ方やペアリングも提案されており、日本茶をよく知る人にも、これから楽しみたい人にも、日々の食卓へ取り入れやすい一杯です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e茶葉が育った土地、碾かれるまでの工程、缶を開ける所作。ひとつの抹茶を飲むことは、味わいだけでなく、日本茶が持つ文化を今の生活へ引き寄せることでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e日本茶の文化を守ることと、今の暮らしに合わせて楽しみ方を広げること。そのどちらかを選ぶのではなく、どちらも大切にしている。その姿勢が、この一杯をより魅力的なものにしているように感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eISSO TEA\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/isso.tea\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tea.issojapan.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003eISSO TEAは、日本で育ったオーガニック素材と質の高い茶葉を厳選し、日本茶の文化を現代の暮らしへ届けるブランドです。環境に配慮したものづくりや、日本の「引く美学」を根底としたデザインを大切にしながら、ペアリングや淹れ方を含めた新しいお茶の楽しみ方を提案しています。2024年のブランドリリース以降、おもてなしセレクション金賞やグッドデザイン賞を受賞し、ライフスタイルショップをはじめ、ミシュラン掲載店を含むレストランやオーガニックカフェにも取り扱いが広がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53991729824108,"sku":"isso-tea-001","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/ceremonial-grade-matcha-canned_1_5c3f86c1-1eb1-4f73-9441-62e5423b7eb4.jpg?v=1783168444"},{"product_id":"nen-candle-000","title":"nen.","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/nen-candle-000\/app-20260719-5pyk.jpg\" alt=\"灯りが変わると、部屋の空気も変わる。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/nen._candle\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e灯りが変わると、部屋の空気も変わる。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e部屋にひとつ灯りをともすだけで、空気が少しやわらぐことがあります。明るさが変わったわけではないのに、気持ちがゆっくり落ち着いていく。そんな感覚を思い出させてくれたのが、nen.の蝋燭でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e和紙に描いた模様を蝋へ貼り合わせたものや、自然物のようでもあり人工物のようでもある、不思議なかたち。空間に静かになじみながらも、どこか目を惹く存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「暮らしを心地よくする美しいもの。」その言葉の通り、蝋燭そのものだけではなく、灯りのある時間までデザインしているように感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/nen-candle-000\/app-20260719-yrig.jpg\" alt=\"丁寧な暮らしじゃなくてもいい。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/nen._candle\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e丁寧な暮らしじゃなくてもいい。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「蝋燭を灯すなんて、そんな丁寧な暮らしできないよ、と思うかもしれませんが、私自身全く丁寧な暮らしはできず、なんなら手抜きな暮らしを満喫しています。」作家自身がそう綴っていた言葉が、とても印象に残りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e蝋燭というと、丁寧な暮らしや特別な時間を思い浮かべる人も多いかもしれません。でも、nen.が大切にしているのは、誰かの理想の暮らしではなく、ひとりひとりの暮らしに合った心地よさ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e無理に背伸びをするのではなく、自分のペースで過ごせる時間。その積み重ねこそが、本当の心地よさなのだと教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/nen-candle-000\/app-20260719-g1br.jpg\" alt=\"心地よさは、人それぞれ違っていい。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/nen._candle\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e心地よさは、人それぞれ違っていい。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003enen.の始まりは、昔から蝋燭が好きだったことではありませんでした。好きな雑貨店で出会った蝋燭作家の作品に惹かれ、その世界観に触れたことがきっかけだったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e知らなかった世界へ足を踏み入れたことで、新しい刺激を受ける一方、誰かと比べて焦ってしまうこともあったといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそんなとき、「景色を変えるって必要だな」と感じたことを、作家はThreadsで綴っていました。心地よさも、美しさも、人それぞれ。だからこそ、暮らしに正解はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e疲れた日の夜、もうひと踏ん張りしたいときに火を灯すのもいい。ある日は灯さず、オブジェとして静かに飾っておくのもいい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eその日の気分や暮らしに合わせて、自分らしい距離感で寄り添ってくれる。火を灯す日も、灯さない日も。そのどちらも、自分らしい心地よさなのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003enen.（ネン）\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/nen._candle\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/nen.base.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003enen.は、「暮らしを心地よくする美しいもの」をテーマに蝋燭を制作するブランドです。シンプルで空間に馴染みながらも、不思議なかたちや質感によって静かな存在感を生み出す作品を手がけています。心地よさも美しさも人それぞれという考えのもと、灯りを通して、ひとりひとりの暮らしに合った新たな心地よさを提案。和紙や蝋といった素材を用いながら、火を灯す時間はもちろん、灯していない時間も空間に寄り添うプロダクトを制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54049066287468,"sku":"nen-candle-000","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/app-20260719-5pyk.jpg?v=1784470548"},{"product_id":"abuku-001","title":"緑茶石けん","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/abuku-001\/app-20260722-uwok.jpg\" alt=\"肌と向き合う時間は、自分と向き合う時間。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/abuku2519.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e肌と向き合う時間は、自分と向き合う時間。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝、顔を洗う。毎日繰り返している何気ない時間なのに、その日の肌の調子や気分で、少しだけ心の持ちようまで変わることがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石けん屋あぶくの「緑茶石けん」は、兵庫県神河町・仙霊茶の緑茶を使った手づくり石けんです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e粉砕した茶葉をオリーブ油へじっくり漬け込み、成分を抽出。シアバターを配合することで、しっとりともっちりとした洗い上がりを実現しています。ラベンダーやレモングラスをブレンドした爽やかな香りと、きめ細かな泡が、肌をやさしく包み込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使い心地の良さだけではなく、毎日の「洗う時間」を少し心地よくしてくれる石けんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/abuku-001\/app-20260722-oanx.jpg\" alt=\"自信をなくした日々が、始まりでした。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/abuku2519.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e自信をなくした日々が、始まりでした。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石けん屋あぶくを始めた店主は、20代の頃、ニキビや湿疹による赤ら顔に悩み、自分の肌に自信が持てなかったといいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e好きな人にも、友達にも顔を見られたくない。皮膚科へ泣きながら電話をかけたこともあったそうです。そんな日々の中で出会ったのが、手づくり石けんでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石けんを使い続けるうちに、いつの間にか肌の悩みは落ち着き、気づけば皮膚科へ通うこともなくなっていました。今では、自分の肌も、自分自身のことも好きだと言えるようになったそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「下を向いて、お肌を見られたくない。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそんな気持ちに寄り添いながら、「健やかな、わたしらしい肌を求めるすべての人へ届けたい。」という想いで、一つひとつ石けんをつくり続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eちなみに「あぶく」という名前は、3歳だった息子さんの「母ちゃんの石けんは、あぶくモコモコで気持ちいいから。」という何気ない一言から生まれたそう。そのエピソードからも、このブランドのやさしさが伝わってきました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/abuku-001\/app-20260722-7f7x.jpg\" alt=\"石けんひとつで、暮らしは変わる。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/abuku2519.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e石けんひとつで、暮らしは変わる。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eあぶくの石けんは、顔や身体だけではなく、髪や食器洗いにも使うことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「石けんひとつで心地よく生きる暮らし。」そんな考えのもと、石けんシャンプーや洗濯、食器洗いなど、暮らし全体へ石けんを取り入れる方法まで提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eまた、伝統的なコールドプロセス製法によって約1か月かけてじっくり熟成させることや、RSPO認証を取得したオーガニックパーム油を使用するなど、肌だけでなく環境へのやさしさも大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e毎日使うものだからこそ、肌にも、暮らしにも、地球にも無理をさせない。そんな積み重ねが、少しずつ自分を好きになるきっかけにつながっていくのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石けん屋あぶくが届けているのは、肌を洗うための石けんではなく、自分を大切にする時間そのものなのだと感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e石けん屋あぶく\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/ayumi2519\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/a519.localinfo.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e石けん屋あぶくは、兵庫県宍粟市で自然派手づくり石けんの販売と石けん教室を営むお店です。「健やかな、わたしらしい肌を求めるすべての人へ届けたい」という想いのもと、伝統的なコールドプロセス製法を用い、約1か月かけてじっくり熟成させた石けんを製作。顔や身体だけでなく、髪や食器洗いにも使える石けんを提案し、石けんひとつで心地よく暮らすライフスタイルを発信しています。環境に配慮した素材や包装を採用し、教室では石けんの使い方や暮らしへの取り入れ方も伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54080981107052,"sku":"abuku-001","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/app-20260722-uwok.jpg?v=1784811584"},{"product_id":"eyeon-000","title":"EYEON general store","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/eyeon-000\/app-20260720-envu.jpg\" alt=\"今日は、どのワインにしよう。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/___eyeon___\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e今日は、どのワインにしよう。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e逗子・葉山駅を降りてすぐ、川沿いに佇む小さなお店「EYEON general store」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eガラスのドアを開けると、ナチュラルワインやヴィンテージグラス、暮らしに寄り添う雑貨が静かに迎えてくれます。店内には、空間に自然と馴染みながらも、不思議と目を惹くものばかりが並んでいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「今日はどのワインにしよう。どのグラスにしよう。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそんな小さなワクワクが、店内を歩くたびに膨らんでいきます。その日の気分で選ぶ時間さえも、もう心地よい一日の始まりでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/eyeon-000\/app-20260720-hk75.jpg\" alt=\"持ち帰るのは、ワインだけじゃない。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/___eyeon___\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e持ち帰るのは、ワインだけじゃない。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお店から歩いて約13分。その先には、穏やかな波が広がる逗子海岸があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお気に入りのナチュラルワインとヴィンテージグラスを手に、海を眺めながらゆっくり過ごす。そんな時間を楽しむ人も多いそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e気の知れた友人と他愛もない話をしながら過ごす日もあれば、パートナーと波の音を聞きながら、読みかけだった本の続きを開く日があってもいい。一人で夕暮れを眺めながら、何もしない時間を楽しむのも素敵です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそして、その時間は家に帰っても終わりません。残ったワインを飲みながらゆったり映画をみる。ふとグラスを手に取ったとき、逗子で過ごした穏やかな景色を思い出す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eEYEON general storeで選ぶものは、暮らしの中で何度も思い出される景色まで、一緒に持ち帰らせてくれるように感じました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/eyeon-000\/app-20260720-stvk.jpg\" alt=\"心が豊かになるものを選ぶ。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/___eyeon___\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e心が豊かになるものを選ぶ。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eEYEON general storeが大切にしているのは、「心が豊かになるもの。その日、時間、瞬間が潤うものに目を向けて。」という想いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e世の中や人の気持ちが移り変わる中でも、「美味しいな」「素敵だな」と感じる小さな瞬間が、暮らしを少しだけ豊かにしてくれる。そんな考えのもと、逗子という土地で、日々の暮らしに彩りを添えるナチュラルワインやヴィンテージグラス、雑貨を提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e自分のために選ぶ時間も、大切な人を思い浮かべながら贈りものを選ぶ時間も、きっと同じように心を満たしてくれるはず。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eものを選ぶことは、その先にある時間を選ぶことでもある。EYEON general storeには、そんな豊かさが静かに流れていました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eEYEON general store\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/___eyeon___\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/eyeongeneralstore.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003eEYEON general storeは、神奈川県逗子市に店を構えるナチュラルワインとヴィンテージアイテムのお店です。「心が豊かになるもの。その日、時間、瞬間が潤うものに目を向けて。」という想いのもと、ナチュラルワインやヴィンテージグラス、暮らしに寄り添う雑貨を提案しています。逗子という土地だからこそ生まれる穏やかな時間や景色も大切にしながら、日々の暮らしに彩りを添えるエッセンスを届けています。店頭だけでなくオンラインショップでも、ワインやグラスなどを購入することができ、自宅でもその世界観を楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54097550213484,"sku":"eyeon-000","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/app-20260720-envu.jpg?v=1784473524"},{"product_id":"shisui-water-000","title":"shisui","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/shisui-water-000\/app-20260728-81op.jpg\" alt=\"水は、いつもすぐそばにある\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/shisui_water\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e水は、いつもすぐそばにある\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e今日、水を見たのは何回だったでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eコップに注いだ水。手を洗うためにひねった蛇口。雨上がりの葉に残る雫。私たちは一日の中で何度も水と出会っています。けれど、その姿をじっくり眺めることは、あまりありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eshisuiは、そんな日常にある水の姿を見つめ続けるブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一瞬だけ浮かぶあぶく。風を受けて揺らぐ水面。空気と隣り合うことで生まれる境界。水が見せるさまざまな表情を「姿水」として捉え、ガラスや金属など異なる素材を通してかたちにしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e作品を眺めているうちに、いつもは通り過ぎてしまう景色まで、少し違って見えてくるようでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/shisui-water-000\/app-20260728-4smv.jpg\" alt=\"水の姿を集めるということ\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/shisui_water\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e水の姿を集めるということ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eブランド名である「shisui」は、「姿水」という言葉から生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e水の中に浮かぶ一瞬のあぶく。風や光を受けて揺らぐ水面。空気と隣り合うことで生まれる境界。植物や動物の身体を巡る生命としての水。目に映るさまざまな水の姿を、一つひとつコレクションとして記録するように作品へ落とし込んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e印象的だったのは、川石をモチーフにした作品についてのお話でした。一見すると石を表現しているように見えますが、本当に表現しているのは石ではありません。長い時間をかけて石を削り、丸みを帯びたかたちへ変えていった、水の流れそのもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e目の前にあるかたちだけではなく、その背景に流れてきた時間まで、水の姿として捉えていることに惹かれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e将来的には霞や雲、雪など、地球上を巡るあらゆる水の姿をコレクションとして残していきたいと考えているそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/shisui-water-000\/app-20260728-aclk.jpg\" alt=\"水と共にあることを思い出す\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/shisui_water\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e水と共にあることを思い出す\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e日本には四季があり、水と共に暮らしてきた文化があります。池に映る月を眺めたり、屋根へ反射する水の光を楽しんだり、獅子脅しの音に耳を澄ませたり。水は生活に欠かせない存在であると同時に、詩や思想、感情を映す存在でもありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eshisuiが届けているのは、水をモチーフにした作品ではありません。作品を身につけたり、飾ったりすることで、日常にある水へ自然と目が向くこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそこにある姿が美しいのだと気づいたとき、すぐそばにある景色は、少しだけ愛おしく感じられるのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e水は、いつも私たちのそばにあります。shisuiの作品は、その当たり前の存在を、もう一度見つめ直すきっかけを届けてくれるブランドでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eshisui\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/shisui_water\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/shisui-water.stores.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003eshisuiは、「姿水（しすい）」をコンセプトに、水のさまざまな姿をガラスや金属など異なる素材で表現するブランドです。一瞬のあぶくや揺らぐ水面、空気との境界、植物や動物を巡る生命としての水など、多様な水の姿をコレクションとして展開。作品を通して、水と共にある暮らしや日本人が古くから親しんできた水の情景を見つめ直すきっかけを提案しています。将来的には霞や雲、雪など、地球上を巡るあらゆる水の姿をコレクションとして表現することを目指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54097550836076,"sku":"shisui-water-000","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/app-20260728-81op.jpg?v=1785207274"},{"product_id":"tukifune-001","title":"tomoshi 058 アクセサリースタンドM","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tukifune-001\/app-20260722-bfxb.jpg\" alt=\"ただの石なんて、本当はない。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.tukifune.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eただの石なんて、本当はない。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e道を歩いていて見つけた石。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e誰かにとっては、ただの石かもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eけれど、少し立ち止まって眺めてみると、色や模様、手触りや形は一つとして同じものがありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003etukifuneの「tomoshi」は、そんな石の魅力をあらためて教えてくれるアクセサリースタンドです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのプロダクトは、石が大好きな小学四年生・秋映灯さんとの対話から生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e灯さんが石を観察し、感じたことや言葉を手がかりに、何度もやり取りを重ねながら形になったコラボレーションシリーズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお気に入りのアクセサリーだけでなく、旅先で拾った石や、ふと心惹かれた小さな欠片まで。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e何気なく見過ごしていたものを、そっと飾ってみたくなるプロダクトでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tukifune-001\/app-20260722-06oh.jpg\" alt=\"石の魅力は、もっと自由でいい。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/tukifune_\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e石の魅力は、もっと自由でいい。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003etomoshiは、分解して自由に組み替えることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eビーズの配置を変えたり、取り外したり、新しく加えたり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e完成された形を楽しむというより、その日の気分や飾るものに合わせて、自分らしく育てていくような感覚があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石や金属、さまざまな素材のビーズを組み合わせながら、一つひとつ丁寧に仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e既製のビーズをそのまま生かすものもあれば、アクリル材を加工してつくられるものもあり、それぞれの素材に合わせたものづくりが息づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお気に入りの指輪を飾る日もあれば、小さな石を並べて眺める日があってもいい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e飾るものに決まりがないからこそ、その人だけの景色が自然と生まれていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tukifune-001\/app-20260722-vugp.jpg\" alt=\"宝物は、見つけるものなのかもしれない。\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/tukifune_\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e宝物は、見つけるものなのかもしれない。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003etukifuneは、「軽やかな暮らしのための、静かな工夫」を届けるプロダクトブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e生活の中にある小さな負担をそっと和らげたり、少しだけ前を向くきっかけになったり。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそんな道具をつくり続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e今回のtomoshiも、その考え方がそのまま表れているようでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eアクセサリーをきれいに飾ることが目的ではなく、自分にとって大切なものを見つめ直す時間をつくること。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそれは指輪でも、小さな石でも構いません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e何気なく手に取ったものが、ある日ふと宝物に思えてくる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003etomoshiは、ものを飾るための道具ではなく、身の回りにある小さな魅力へ目を向けるきっかけを届けてくれるプロダクトでした。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003etukifune\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/tukifune_\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.tukifune.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003etukifuneは、「軽やかな暮らしのための、静かな工夫」をコンセプトに、生活の中にある小さな負担をそっと和らげ、前を向くきっかけとなるプロダクトを提案するブランドです。素材や使い心地だけでなく、暮らしの中で生まれる体験や気持ちの変化も大切にしながら、一つひとつ丁寧に制作。暮らしに寄り添う道具やアクセサリーを通して、日常に小さな心地よさや発見を届けています。作り手や異なる分野とのコラボレーションも積極的に行い、新しい視点から生まれるものづくりにも取り組んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54097550868844,"sku":"tukifune-001","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/app-20260722-bfxb.jpg?v=1784811901"}],"url":"https:\/\/ae-atelier.jp\/collections\/all\/%e9%a6%99%e7%82%89.oembed","provider":"AE -間-","version":"1.0","type":"link"}