{"title":"インテリア","description":"","products":[{"product_id":"warosoku-daiyo-001","title":"MORPHEキャンドルシリーズ 01 Fragment","description":"        \u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n          \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n            \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/warosoku-daiyo-001\/0001.jpg\" alt=\"テーブルの上に静かに佇む、米ぬか蝋特有の自然な色合いと有機的なフォルムを持つキャンドルの欠片\"\u003e\n            \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/warousokudaiyo.shop-pro.jp\/?pid=189347698\u003c\/figcaption\u003e\n            \u003c\/figure\u003e\n            \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eいびつさに宿る、自然の手触り\u003c\/h3\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e削り出された石や、自然の風で風化した流木のように。不規則で有機的な輪郭を持つこの「Fragment（欠片）」は、整えられすぎないことの美しさを教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手に取ると感じる、かすかな重みとマットな質感。100%米ぬか蝋で作られた硬質な手触りからは、大地が育んだ確かな生命力と、職人の手の温度が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e空間に置くだけで、光と深い影のコントラストを描き出す。その静かな佇まいは、私たちの生活の中に忘れかけていた「自然との距離」をそっと縮めてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n          \u003c\/div\u003e\n          \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n            \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/warosoku-daiyo-001\/0002.jpg\" alt=\"薄暗い空間で火が灯され、温かなオレンジ色の光と深い影のコントラストを生み出しているキャンドル\"\u003e\n            \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/warousokudaiyo.shop-pro.jp\/?pid=189347698\u003c\/figcaption\u003e\n            \u003c\/figure\u003e\n            \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e食卓と夜の読書に、深い呼吸を\u003c\/h3\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003eにおいや煤（すす）が極端に少なく、蝋垂れもしにくい純植物性の性質。それは、日常のあらゆるシーンに干渉せず、静かに寄り添うための実用的な美しさでもあります。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e丁寧に淹れたコーヒーを味わう夕暮れ時や、一日の終わりに本を開く静寂のひととき。あるいは、大切な人と向かい合う夕食の整ったテーブルで。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e揺らぐ小さな炎を見つめていると、せわしなく動いていた意識が「今」へと戻ってくるのを感じます。ただ火を灯すという行為が、心に豊かな余白を生み出す時間へと変わるのです。\u003c\/p\u003e\n          \u003c\/div\u003e\n          \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n            \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/warosoku-daiyo-001\/0003.jpg\" alt=\"オブジェのように美しく並べられた、色合いの異なる米ぬか蝋のキャンドルたち\"\u003e\n            \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/warousokudaiyo.shop-pro.jp\/?pid=189347698\u003c\/figcaption\u003e\n            \u003c\/figure\u003e\n            \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e祈るように作られた、時間の結晶\u003c\/h3\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのプロダクトを手がけるのは、日本の伝統的な灯りを守り続ける「和ろうそく大與」。彼らのものづくりには、使う人への配慮と自然環境への深い敬意が込められています。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e従来のワックスよりも硬く、実質的に長く燃え続ける特性は、素材の持ち味を最大限に引き出す知恵と手仕事の賜物。自然から奪いすぎず、植物の恵みを余すことなく活かしています。\u003c\/p\u003e\n            \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e誰が、どんな思想でこの形を生み出したのか。背景にある物語を感じながら火を灯す時間は、より一層愛おしいものになります。あなたの日常に、静かな余韻を残すひとしなです。\u003c\/p\u003e\n          \u003c\/div\u003e\n        \u003c\/article\u003e\n        \u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n          \u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n            \u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e和ろうそく大與\u003c\/h3\u003e\n            \u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n              \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/warosoku_daiyo\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n              \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/warousokudaiyo.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n            \u003c\/div\u003e\n          \u003c\/div\u003e\n          \u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e米ぬかから生まれた純植物性の灯りが、静かに空間を染め上げる「和ろうそく大與」。自然の恵みである米ぬか蝋を100%使用したその炎は、においや煤が極端に少なく、私たちの暮らしにそっと寄り添います。環境にやさしく、自然から奪いすぎず共にあるものづくりの姿勢は、まさにブランドの思想を体現するものです。職人の確かな手仕事によって生み出される凛とした佇まいは、ただそこにあるだけで絵になり、せわしない日常に静けさを運びます。1日の終わりに灯りをともし、深く息を吐く。単なる明かりとしてではなく、使うことで時間がゆるみ、心と空間に「余白」を育むための美しい道具です。\u003c\/p\u003e\n        \u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53601246314860,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/189347698_o1.webp?v=1775585784"},{"product_id":"hoshi-no-ne-001","title":"春小石-5個","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-001\/0001.jpg\" alt=\"春の柔らかな光が差し込む木製トレイの上に、形も色もわずかに異なる五つの小石型蝋燭が静かに並んでいる情景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/items\/134378790\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e道の傍らに見つける、名もなき造形美\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eふと足元に目を落としたとき、心に留まる一粒の石。自然が長い年月をかけて削り出したその「いびつさ」を、星の音は静かな灯りへと昇華させました。均質化された美しさではなく、ひとつひとつが個性を持ち、掌の中で転がしたくなるような愛おしさを備えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「春小石」という名が示す通り、そこには春の訪れを告げる淡い色彩と、どこか瑞々しい質感が宿っています。綺麗すぎないハンドメイドならではの揺らぎは、空間に置くだけでそこを自然の一部へと変えてくれる、確かな存在感を放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e五つの石は、それぞれが異なる表情を持っています。光を通す透明感や、陶器のような落ち着いた肌理。その対比を愛でる時間は、忙しなく過ぎる日常の中で、私たちの感性をそっと研ぎ澄ませてくれるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-001\/0002.jpg\" alt=\"薄暗い部屋の中で火を灯された小石型蝋燭が、内側から透明感を持って輝き、周囲に穏やかな影を落としている様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/items\/134378790\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e内側から溢れ出す、記憶の光\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火を灯すと、蝋燭はまるで命を吹き込まれたかのように、内側から柔らかい光を放ち始めます。溶けゆく透明な姿を眺めていると、石の中に閉じ込められていた春の記憶が、静かに溶け出してくるような錯覚さえ覚えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e炎の揺らぎは、意識を「今」という瞬間へと引き戻してくれます。ただじっと見つめる。それだけの行為が、深く深い呼吸を促し、心の中に心地よい「余白」を広げていきます。物理的な明かりとしてだけでなく、精神的な安らぎをもたらす装置として、この小石は機能します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e蝋がゆっくりと形を変え、また新しい表情を見せる過程は、移ろう季節そのもののようです。完成された姿が崩れていく美しさに、日本特有の「間」や「儚さ」への美意識を感じ取ることができるかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-001\/0003.jpg\" alt=\"お気に入りの石皿や古材の棚に無造作に置かれた小石型蝋燭が、余白を活かした空間演出の中で絵画のように佇んでいる様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/items\/134378790\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e暮らしの「間」をデザインする\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEが提案するのは、単なる「モノ」としての蝋燭ではなく、それを使うことによって生まれる「時間」です。掃除を終えて整ったリビングの隅や、一日の終わりに本を開く書斎。そんな日常の余白に、この小石をそっと置いてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e五つの石を一度に灯す必要はありません。その日の気分や、外の空気感に合わせて一粒を選ぶ。そんな小さなしつらえが、暮らしに丁寧なリズムを与えてくれます。木製トレイや石皿、あるいは和紙の上など、素材の取り合わせを愉しむのもまた一興です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e作り手の思想と、使う人の感性が交差する場所。そこに生まれる静寂と調和こそが、AEの目指す世界観です。この春小石が、あなたの日常に、星の瞬きのような穏やかな光を運びますように。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e星の音\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hoshi.no.ne2021\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e透明な石や、ひっそりと佇む小石。自然界のありのままの造形を、静かな灯りへと昇華させた「蝋燭 星の音」。\nひとつひとつ手作業で生み出されるその形には、均質化されていない「いびつさ」や「揺らぎ」が宿っています。自然からそっと掬い取ったような静謐な佇まいは、空間に置くだけで絵になり、作り手の静かな思想を私たちに語りかけます。\n火を灯し、溶けゆく透明な姿をただ眺める。そのゆるやかな時間の流れが、慌ただしい日常に心地よい「余白」をもたらし、意識を今の自分へと引き戻す。星の瞬きのように穏やかな光とともに、深呼吸したくなるような時間をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53601357660524,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_fd0c053e-8e6a-4a10-b570-c0c30f04806c.jpg?v=1776150527"},{"product_id":"heylo-forms-001","title":"heylo.","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/heylo-forms-001\/0001.jpg\" alt=\"自然の光を浴びて、土本来の力強い質感が影とともに浮かび上がる陶器の佇まい\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haloceramics.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e土という、自然からの預かりもの\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「heylo.」が向き合うのは、地球が悠久の時をかけて生み出した「土」という素材。効率や量産が優先される現代において、あえて手間を惜しまず、土の声を聞くような真摯なものづくりを続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eその佇まいは、自然から何かを奪い去るのではなく、ただそこにあるがままを受け入れ、共にあることを選ぶ静かな決意を感じさせます。荒々しさと繊細さが同居する土の肌理（きめ）は、私たちの暮らしと自然との距離を、そっと縮めてくれるようです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/heylo-forms-001\/0002.jpg\" alt=\"手仕事の揺らぎが感じられる有機的な曲線と、光を受け止める繊細なフォルムの細部\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haloceramics.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e「いびつさ」という、無二の美しさ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手仕事ならではの微かな揺らぎや、均一ではないフォルム。それらは単なる不完全さではなく、効率を求めない作り手の思想が「形」として留まった証です。ふと指先に伝わる土の温度や確かな重みが、忘れていた私たちの五感を呼び覚まします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e綺麗に整えられすぎない「いびつさ」は、光を複雑に反射し、影を深く沈ませます。光と影を美しく受け止めるその有機的な姿は、空間に置くだけで一つの詩的な情景となり、静かな絵画のような時間を描き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/heylo-forms-001\/0003.jpg\" alt=\"整えられた空間に置かれた陶器が、忙しない日々の生活の中に静寂の余白を生み出している様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haloceramics.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e忙しない日々に、静寂の「間」を\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝、掃除を終えて整った空間にこの陶器を置く。あるいは一日の終わりに、深く呼吸をしながらその形を眺める。そんな何気ない瞬間に、日常を少し立ち止まって味わえる「間（ま）」が生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eモノを所有する喜び以上に、それがあることで時間がゆるみ、心が癒される感覚。heylo.のプロダクトは、慌ただしく移ろう現代から意識を今の自分へと引き戻し、心の中に豊かな余白を運んできてくれるのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eheylo.\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/heylo.forms\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/haloceramics.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e土という自然の素材と真摯に向き合い、その根源的な美しさを形に留める「heylo.」の陶器。\n手仕事ならではの揺らぎや、均一ではない「いびつさ」には、効率を求めない作り手の静かな思想が息づいています。自然から土を預かり、共に在るようなその姿勢は、モノを通じて私たちと自然との距離をそっと縮めてくれます。\n光と影を美しく受け止める有機的なフォルムは、ただ空間に置くだけで静かな絵になり、日常に心地よい「余白」をもたらします。ふと手に取った時の土の温度や重みが、慌ただしい時間をゆるめ、呼吸とともに意識を今の自分へと引き戻してくれるような存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53601376502124,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_cdf14bb2-4d0b-4666-8fc8-908c9cb35cc6.jpg?v=1776152306"},{"product_id":"suzutoishi-001","title":"錫止石","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/suzutoishi-001\/0001.jpg\" alt=\"窓辺の柔らかな自然光を受け、無骨な石の表面と錫の滑らかな光沢が静かなコントラストを描くオブジェの佇まい\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/suzutoishi.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e悠久の時を宿す、無骨な石の表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e長い年月をかけて自然の力によって削り出された石。そのひとつひとつのいびつな形や表面の微細な傷には、私たちが計り知れないほどの悠久の時間が刻まれています。「錫止石 -suzutoishi-」は、そんな日本各地から集められたありのままの自然石を主役にしたオブジェです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手に取ると感じる、ひんやりとした石の温度と確かな重み。均質化されたものには決して出せない、自然が削り出した「綺麗すぎない」無骨な輪郭が、空間に静かな影を落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e窓辺から差し込む光の角度によって変わる、石肌の表情。ただそこにあるだけで、部屋の空気を凛と引き締めるような、静寂の佇まいを湛えています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/suzutoishi-001\/0002.jpg\" alt=\"石の窪みに沿って手作業で丁寧に流し込まれた錫が、光を受けて柔らかく輝く美しいクローズアップ\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/suzutoishi.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e石の記憶に寄り添う、錫の柔らかな光沢\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e自然が作り上げた無骨な石の表情に、そっと添えられるように施された流動的な錫（すず）。金属でありながらどこか温かみを感じさせる錫の光沢が、石の窪みを優しく満たしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石が持つ自然の力強さと、錫を扱う人の丁寧な手仕事。相反する二つの要素が美しく交差する造形には、「心や空間の隙間を埋めてくれるように」という作り手の静かな思想が込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e冷たい石と柔らかな金属のコントラストは、見る者の心を惹きつけます。自然からの授かりものに人の手が加わることで生まれた、どこか祈りのような美しさがそこにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/suzutoishi-001\/0003.jpg\" alt=\"整理されたデスクの片隅に置かれ、静かな時間に心地よい余白をもたらす石のオブジェ\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/suzutoishi.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e呼吸を深くする、日常の小さな余白\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e部屋を丁寧に掃除し、空気を入れ替えた後の整った空間で。あるいは、一日を終えて静かに本を開く夜のひととき。「錫止石」は、そんな日常の何気ないシーンに心地よい「間」を生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eありのままの自然を暮らしのなかに迎え入れることで、都会の生活で忘れがちな自然との距離が、そっと縮まっていくのを感じられるはずです。それは自然から何かを奪うのではなく、共に在ろうとする姿勢の表れでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e意味や機能を求めすぎる現代において、ただ「眺める」ための美しい石を持つこと。その静かな石の佇まいにふと目をやる瞬間、せわしない時間がゆるみ、深い呼吸とともにあなただけの「余白」が広がっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e錫止石\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/suzutoishi\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/suzutoishi.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e長い年月をかけて削り出された日本各地の自然石と、流動的な錫（すず）を掛け合わせたオブジェ「錫止石 -suzutoishi-」。 無骨な石の表情に、手作業で静かに添えられた錫の柔らかな光沢が溶け込み、自然の力強さと人の思想が美しく交差します。ありのままの自然を暮らしに迎え入れるその造形は、私たちと自然との距離をそっと縮めてくれるはずです。 空間に一つ置くだけで凛とした空気を生み出し、心や空間の隙間を優しく埋めてくれるような存在。石の静かな佇まいに触れるとき、せわしない日常の時間がゆるみ、深い呼吸とともに心地よい「余白」が広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53628390146412,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_d7c3839c-a302-4ba0-bc90-d33ec5afd711.jpg?v=1776151642"},{"product_id":"artofmaterial-001","title":"お香立て","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/artofmaterial-001\/0001.jpg\" alt=\"無機質な石の質感と、使い込むほどに深みを増す真鍮の支柱が、光の中で静かに佇む様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/materialart.shopselect.net\/items\/131631297\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e根源的な美しさに触れる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e自然が長い年月をかけて育んだ石の肌理。そこに寄り添う真鍮の凛とした佇まい。material artが手がけるお香立ては、素材が持つ粗野で力強いエネルギーをそのままに、静かな美しさへと昇華させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e均一に整えられた工業製品にはない、わずかな歪みや石の表情。その「いびつさ」こそが、空間に奥行きを与え、見つめるほどに心を落ち着かせてくれます。手に取ったときに感じる石のひんやりとした温度と、重厚な存在感が、私たちの感覚を呼び覚まします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝の澄んだ光の中では清廉に、夜の揺らぐ灯りの中では神秘的に。光と影を抱きかかえるようなその姿は、ただそこに在るだけで、日常の中に一枚の絵画のような情景を描き出します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/artofmaterial-001\/0002.jpg\" alt=\"立ち上る煙が素材の影と重なり合い、空間に緩やかな時間の流れを生み出している光景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/materialart.shopselect.net\/items\/131631297\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e煙が紡ぐ、目に見えない時間の流れ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお香を焚くという行為は、単に香りを楽しむだけではありません。細く、時に揺らぎながら立ち上る煙。その移ろいを受け止める素材のコントラストが、目には見えない時間の流れを静かに可視化してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e真鍮の支柱にお香をセットする。その静かな儀式のような手仕事の瞬間から、日常の喧騒は遠のき、あなただけの贅沢な「間（ま）」が始まります。素材が持つ飾らない美しさが、使う人の心に寄り添い、時間の速度をゆるめていくようです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e素材に落ちる灰の音さえ聞こえてきそうな静寂。自然から授かった素材と、使い手の感性が共鳴し合うことで、空間に心地よい緊張感と安らぎが同居するようになります。効率を求めない手仕事の痕跡が、作り手の体温をそっと伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/artofmaterial-001\/0003.jpg\" alt=\"余白を活かした空間に置かれた、彫刻のような凛とした佇まいのお香立て\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/materialart.shopselect.net\/items\/131631297\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e暮らしの中に、深い呼吸を\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e掃除を終えた後の整った部屋や、一日のタスクを終えて自分へと戻るひととき。そんな瞬間に、このお香立てはそっと寄り添います。モノを売るのではなく、そこに生まれる「余白」を提案したい。そんな想いが形になったプロダクトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りが空間に広がり、深い呼吸とともに肺を満たす。素材が放つ根源的な美しさに触れることで、せわしなく動き続けていた思考が止まり、意識が「いま、ここ」へと引き戻されます。物理的な美しさだけでなく、その背景にある自然の営みを感じ取ることができるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e効率や速さを求められる現代だからこそ、あえて立ち止まり、無垢な素材の温もりに触れる。そんな「余白」をデザインすることが、明日の自分をより豊かにしてくれます。日々の呼吸が少しだけ深くなる、そんな体験をお届けします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003ematerial art\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/artofmaterial__\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/materialart.shopselect.net\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e素材が秘める根源的な美しさを引き出し、日常に静寂の情景を描き出す「material art」。\n木や土、金属といった自然の欠片と真摯に向き合い、その粗野な質感や有機的なフォルムをそのまま活かすものづくりには、自然から奪いすぎず、共に在るという静かな思想が息づいています。均一性を排した手仕事の痕跡は、効率を求めない作り手の温もりを伝え、空間に凛とした空気を生み出します。\nふと視線を落とした先にある、無垢な素材の佇まい。光と影が織りなすその静謐な姿は、せわしない時間をゆるめ、意識をいまの自分へと引き戻す「余白」そのものです。ただそこに在るだけで、日々の呼吸が少しだけ深くなるのを感じていただけるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53628390211948,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_e451f3be-bb21-4695-9067-8939ff4c4f06.jpg?v=1776151876"},{"product_id":"offtherapy-001","title":"Seurat \u0026 Goya-ゴヤフレグランスキャンドル","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n  \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n    \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/offtherapy-jp-001\/0001.jpg\" alt=\"窓辺の柔らかな光を受け、マットな質感のセラミック容器が静かな影を落としている情景\"\u003e\n    \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/offtherapy.theshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n    \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e手仕事の「いびつさ」が、空間の緊張を解く\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e窯焼きのセラミック容器に、ひとつひとつ手作業で注がれた蝋。その表面に生じるわずかなムラや、工業製品にはない「いびつさ」は、効率を優先しない人の手の温度が宿っている証です。手に取ると感じる陶器のしっとりとした重みは、持ち主の心に静かな落ち着きを与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e有害物質を含まないクリーンな素材選びにこだわったこの器は、火を灯していない時でも、そこにあるだけで空間に「間」を生み出します。マットな質感が光を吸収し、深い影を落とすその佇まいは、現代のモードな空間にも、和の静謐な空気にも不思議と馴染む、静かな美しさを湛えています。\u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n    \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/offtherapy-jp-001\/0002.jpg\" alt=\"揺らぐ炎がセラミックの内側を照らし、100%ソイワックスがゆっくりと溶け合っていく瞑想的な時間\"\u003e\n    \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/offtherapy.theshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n    \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e光の庭園と、土の記憶。対をなす香りの情景\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのキャンドルが提案するのは、2つの異なる情景への旅です。ジョルジュ・スーラの絵画にインスパイアされた「Seurat」は、ベルガモットやネロリが織りなす、光に満ちた庭園の香り。一方、フランシスコ・ゴヤから着想を得た「Goya」は、トマトリーフとルバーブルートが鋭く立ち上がる、青さと土の匂いをはらんだアーシーな香り。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003eどちらも100%ソイワックスから生まれる不純物の少ない澄んだ炎とともに、空間に静かに満ちていきます。一日の終わりに火を灯し、その野性味ある土の匂いや、柔らかに溶け合う花の香りに身を委ねる。せわしなく動いていた思考が止まり、意識が「いま」という瞬間の余白へと帰っていくのを感じるはずです。\u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n    \u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/offtherapy-jp-001\/0003.jpg\" alt=\"お気に入りの石皿や古材の棚に無造作に置かれたキャンドルが、余白を活かした空間演出の中で凛と佇んでいる様子\"\u003e\n    \u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/offtherapy.theshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n    \u003c\/figure\u003e\n    \u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e奪わず、共に在る。クリーンな光の在り方\u003c\/h3\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e動物性原料を一切使用せず、動物実験も行わない。\u003cbr\u003eOff Therapy®が貫くクリーンなものづくりの姿勢は、自然から奪いすぎず、共にあるというAEの思想と強く共鳴します。身体に、そして環境に優しい素材だけを選び抜くことは、自分自身を大切にすること、そして自分を取り巻く自然を敬うことでもあります。\u003c\/p\u003e\n    \u003cp class=\"story__block-text\"\u003e物理的な豊かさ以上に、そのモノが作られた背景や思想に価値を感じる方へ。ただそこにあるだけで絵になる静かな佇まいと、使うことで心がゆるむ機能美。このキャンドルがもたらす時間は、時間に追われない丁寧な生き方を選ぶあなたへの、静かな贈り物となるでしょう。\u003c\/p\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n  \u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n    \u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eOff Therapy®\u003c\/h3\u003e\n    \u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n      \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/offtherapy.jp\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n      \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/offtherapy.theshop.jp\/\" 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src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tsuzuru-001\/0001.jpg\" alt=\"柔らかなアースカラーが層をなし、空間に静かに佇む「春楡」の蝋燭\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/__tsuzuru__\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e“春楡（ハルニレ）”を木芯にした、自然とともにある灯り。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e北海道大学の“エルムの杜”で知られる、春楡（ハルニレ）と呼ばれる木を使用した木芯。そこに、大豆由来のソイワックスを合わせた「楡々 -YUYU- 春楡」。\u003cbr\u003e器部分には、植物性のパームワックスを使用した蝋を採用し、植物由来の素材を中心に仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e器に浮かぶやわらかなグラデーションは、ハンドメイドならではの一点もの。まるで地層のように重なり合う表情が、その美しさを際立たせます。木芯は樹種ごとに燃え方が異なるため、芯の太さや幅の選定には何度も燃焼実験を重ね、ようやく完成した作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tsuzuru-001\/0002.jpg\" alt=\"火を灯し、内側が洞窟のように溶け進んでいく有機的な蝋のうつろい\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tsuzuru2023.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e呼吸を深くする、自分だけの「余白」の時間\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火を灯せば、ほんのりと香ばしく、どこか酸味を思わせる香りが広がります。\u003cbr\u003e焚き火のようにパチパチと奏でる音とともに、北海道の大自然を思い描く時間へと誘ってくれるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e揺らめく灯りが器の内側からやさしく漏れ出し、溶けた蝋が少しずつ新たな造形を紡いでいく。\u003cbr\u003eその静かな変化を見つめていると、張りつめた心がほどけ、呼吸も自然と深まっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e蝋でできた器の色合いはもちろん、木芯それぞれの色味や木目、灯したての香り、炎の大きさや燃焼の様子まで、ひとつとして同じものはありません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/tsuzuru-001\/0003.jpg\" alt=\"1日の終わりに灯りを落とした部屋で、静寂と揺らめく炎に向き合う時間\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tsuzuru2023.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の終わりに、心をほどくひととき。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eすべてのタスクを終えた、一日の終わり。慌ただしい日々をそっとリセットしたい夜に、「春楡」に火を灯す。そのささやかな所作が、日常と非日常の境界線をやさしく引いてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eゆったりと揺れる灯りと、心をほどくように響く木々の音。ただ無心になって火を眺める時間は、心の奥に溜まった澱を静かに溶かしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「楡々 -YUYU- 春楡」は、使い終えたあともリペアが可能です。\u003cbr\u003e芯を付け替えることで、再び新しい命を吹き込み、もう一度灯りとして楽しむことができます。使い捨てではなく、時間を重ねながら寄り添い続ける存在。自然を慈しみ、ものを大切に使う心までも感じさせてくれる蝋燭です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e綴 -tsuzuru-\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/__tsuzuru__\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tsuzuru2023.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e札幌を拠点に、蝋燭とカリグラフィーを手がける「綴 -tsuzuru-」。作家の池田氏自身が、誰よりも蝋燭のもたらす優しい灯りに魅了された一人でもあります。「灯りをつくり、想いを綴る」という哲学のもと、色彩と光のやわらかさを大切にした、日常へ静かに寄り添う作品を生み出しています。用途に合わせた手書きのカリグラフィーで想いを添え、灯し終えた蝋燭にはリペアを施して再び新しい命を吹き込む。さらにはワークショップを通じてものづくりの面白さを共有するなど、その活動は多岐にわたります。単なるモノの提供にとどまらず、ひとつの灯りから広がる温かな時間と、モノを慈しむ静かな喜びを伝えてくれるブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53633724055916,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_ee8e6f93-b920-444d-9d8e-713dee4f4fc9.jpg?v=1776653140"},{"product_id":"yoki-earthen-incense-plate-black_draft2","title":"YŌKI ± earthen incense plate \/ black_Draft2","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yoki-poetry-001\/0001.jpg\" alt=\"炭黒の土の質感が際立つ、マットと艶の対比が美しい手捻りの香皿\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003ehttps:\/\/yokipoetry.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e掌に収まる、夜の気配と土の重力\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e日が落ちて、部屋の輪郭が曖昧に溶けていく時間。炭黒の土から生まれた香皿は、わずかな光を吸い込みながら空間に静かな影を落とします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e磁器質の土を手でひねり上げることで生まれるのは、計算された円ではない、土自身の重力が形づくったような有機的なたわみ。指先の圧力がそのまま残る縁の起伏は、掌にのせたときに不思議なほどの安堵感を与えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eマットな黒の肌理と、時折きらりと光を反射する釉薬の艶。見る角度によって変わる表情が、ただそこに置かれているだけで空気の密度を静かに変えていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yoki-poetry-001\/0002.jpg\" alt=\"黒い土に溶け込んだシーグラスが水辺のように光を反射する様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003ehttps:\/\/yokipoetry.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e海の記憶を内包する、小さな風景\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e器の中央に広がるのは、波間を漂流したシーグラスが窯の熱で溶け合い、再び形を変えた痕跡。高温の炎をくぐり抜けたガラスの貫入は、まるで静かな夜の湖水のように、微かな灯りを揺らします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e大地から切り出された土と、海から流れ着いた硝子のかけら。本来交わることのなかった二つの素材が一つの風景として定着した姿は、長い時間をかけて風雨が刻んだ地層のようでもあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e人の思惑を超えたところで生まれる自然物の表情。それは、せわしなく過ぎていく毎日の中で、ふと立ち止まるためのささやかな道標となってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yoki-poetry-001\/0003.jpg\" alt=\"灰を受け止めながら白く立ち上るお香の煙と香皿\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003ehttps:\/\/yokipoetry.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e呼吸を深める、煙の行方\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e眠りにつく前の数十分、窓辺に腰をかけてお気に入りのお香に火を灯す。白く細い煙が、炭黒のキャンバスの上で揺らめきながら立ち上る様子は、見つめるほどに意識をクリアにしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e落ちた灰すらも、この小さな風景の一部として馴染んでいく。それは単なる道具としての役割を超え、視覚と嗅覚を通じて自分自身の内側へと潜っていくための大切な儀式となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e変わらない静けさを湛えたオブジェの傍らで、ゆっくりと移ろい消えていく煙。そのコントラストを味わう時間が、明日に向かうための穏やかな余白を心の中に育んでいくのです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eyoki\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/yoki_poetry\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/yokipoetry.stores.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「容器」「陽気」「良き」。その名に込められた柔らかな響きの通り、丁寧な暮らしにそっと寄り添うプロダクトを展開する「yoki」。大地が長い時間をかけて描いた地層や、風水の足跡から着想を得た器たちは、自然物本来の力強さと、作り手の手が残す有機的な曲線が響き合っています。白磁や陶土に海を漂流したシーグラスをのせて焼き上げることで生まれる、手のひらサイズの静かなランドスケープ。完璧ではない形を愛し、自然の息吹を間近に感じる手仕事は、私たちのせわしない日常に、立ち止まって深く呼吸するための美しい余白を届けてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53639737213292,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001.avif?v=1776600399"},{"product_id":"noun-unou-001","title":"Clay Incense Holder 【red】","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noun-unou-001\/0001.jpg\" alt=\"赤い粘土で作られた丸みのあるお香立てに、細いお香が真っ直ぐに立てられている様子\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e空間に寄り添う、土と真鍮の道具\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e日本の地で丁寧に形作られた、粘土のお香立てです。赤みを帯びた土を高温で焼き上げ、卵や丸、三角など、それぞれに少しずつ異なる輪郭を持たせています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e中央には鈍く光る真鍮のパーツを組み込みました。穴の深さは二段階に彫り込まれており、一般的なお香はもちろん、芯のある細い竹ひごタイプのお香もしっかりと支え、安定して燃焼させることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e派手な装飾を省いた静かな姿は、木や鉄といった素材で作られた家具のそばに置いても、違和感なく日常の風景に溶け込みます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noun-unou-001\/0002.jpg\" alt=\"表面のざらつきがわかる土の質感と、中央にはめ込まれた真鍮パーツのディテール\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e土の性質を生かした、もうひとつの機能\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのお香立ての素材である焼成された粘土には、細かな気泡が無数に含まれています。そのため、表面にエッセンシャルオイルを数滴垂らすと、ゆっくりと内部へ染み込んでいきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火を使えない場所や、ほんのりと香らせたい時には、オイルディフューザーとして活躍します。土の冷たさを確かめながらオイルを落とす時間は、忙しい日常から意識を切り替えるきっかけになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e1854年から続く香堂の知恵を引き継ぐブランド「noun」は、土という素材が持つ素朴な性質をそのまま生かすことで、暮らしの道具としての新しい役割を与えました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noun-unou-001\/0003.jpg\" alt=\"薄暗い部屋の中で静かに煙をくゆらせるお香立てと、周りの空気が穏やかに落ち着く情景\"\u003e\n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\n\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e呼吸を整える、静かな夜のために\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e1日の終わり、照明を少し落とした部屋で、かすかに立ち昇る煙を見つめる時間。パチパチと微かに鳴る火の音と、静かに広がる香りが、張り詰めていた空気をゆっくりとほぐしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e土のざらっとした質感を指先で感じながらお香をセットする瞬間は、自分の内側へと意識を向けるスイッチのような役割を果たします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e私たちがこの道具を選んだのは、ただ香りを広げるだけでなく、道具に触れるその一連の所作そのものが、余白の時間を生み出すと感じたからです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003enoun\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/noun_unou\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/noun-unou.stores.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e安政元年から続く香堂の歴史と知恵を背景に、香りを身近なものとして提案するブランド「noun」。彼らが届けるのは、長い時間をかけて育まれた自然の素材と、それを生かす確かな技術です。薬研で香木を細かく砕く音や、調合された香りが満ちる静かな部屋の空気が、それぞれの道具から伝わってきます。派手さを抑え、素材が本来持つ性質に素直に向き合う姿勢は、忙しい現代の暮らしの中に、ふと立ち止まって呼吸を整えるための確かなきっかけを作ってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53639783121260,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/0001_a2b11467-11c0-46f9-8ef8-75db95fe4282.avif?v=1776649699"},{"product_id":"thoofficial-001","title":"toro×white","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-001\/toro-white_1.jpg\" alt=\"陶芸の技法で削ぎ落とされた白い造形的なキャンドル\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e陶芸の技法から生まれる造形\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e粘土の塊を繋ぐのではなく、削ぎ落とすことで形を作る。THOのキャンドルは、陶芸の技法を取り入れて手作業で作られています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e白い釉薬をかけたようなサラリとした質感は、火を灯す前からオブジェのような存在感を放ちます。ひとつひとつ手作業で風合いが施されているため、手元に届く形はそれぞれ異なります。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e器に入っていないからこそ、火を灯すことでキャンドル自体の形が刻々と変化していきます。その移ろいは、まるで流れる時間をそのまま形にしたかのようです。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-001\/toro-white_2.jpg\" alt=\"ソイワックスがトロリと溶けて流れる美しい様子\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e空気を浄化する大豆のワックス\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e素材にはソイワックスを100パーセント使用しています。燃えることで空気中の不純物を減らし、空間を浄化する効果があると言われています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eあえて香りをつけない無香料の仕立てです。そのため、香りに敏感なペットと暮らすご家庭や、食事のテーブルに置いても料理の邪魔をすることがありません。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e選び抜かれたワックスは、とろりと溶けていく最中の姿も美しく保ちます。灯すことで現れる線の変化を、最後までじっくりと味わうことができます。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-001\/toro-white_3.jpg\" alt=\"食卓の横で静かに火を灯す白い無香料のキャンドル\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の終わりに深呼吸の時間を\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e食事を終え、少し照明を落とした部屋。そこにこのキャンドルを置き、そっと火を灯してみてください。小さな炎と、ゆっくりと流れる蝋の動きが、外へ向いていた意識を内側へと引き戻してくれます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e灯す言葉の頭文字と、陶芸の頭文字。そして人と物を繋ぐ接続詞。ブランド名には、そんな意味が込められています。ただ火をつけるだけでなく、空間に深呼吸できる心地よい間を生み出してくれます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e少し深みのあるお皿の上に置いて、蝋が広がる様子ごと楽しむのがおすすめです。溶けゆく白を眺めながら、自分を取り戻す穏やかな夜をお過ごしください。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/article\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e \n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eTHO\u003c\/h3\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tho.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO（とー）」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53672345239916,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/toro-white_1.jpg?v=1777300311"},{"product_id":"thoofficial-002","title":"MAKU × black","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-002\/maku-black_1.jpg\" alt=\"静寂な空間にオブジェのように佇む、マットな黒のキャンドル「MAKU」\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e大地の記憶を刻む、黒き彫刻\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eまるで土から削り出されたかのような、ざらりとしたマットな質感と静かな黒。THOのキャンドルは、ただそこにあるだけで空間の空気を引き締める彫刻的な美しさを湛えています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこの独特の風合いは、陶芸の技法を取り入れた独自の製法から生まれます。あえて粗い土を用いて手びねりで作られた原型から型取りすることで、均一な工業製品にはない「いびつさ」や「土の気配」を見事に写し取っています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e自然光の差し込む窓辺や、静かな夜のテーブル。置かれた場所に深い影と余白を作り出し、火を灯す前からすでに、その静かな佇まいが私たちの目を惹きつけます。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-002\/maku-black_2.jpg\" alt=\"火を灯し、柔らかな曲線を描きながら溶け進む黒のソイワックス\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e炎を包み込む「膜」、うつろいゆく形\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「MAKU（膜）」という名の通り、火を灯すと柔らかな曲線のシルエットが炎を覆うように溶け進みます。計算された美しい変化と、火という自然のゆらぎが掛け合わさることで、二度と同じ形にはならない有機的な姿へと生まれ変わっていきます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e100%のソイワックスを使用しているため、すすが出にくく、静かに溶けていく様をじっくりと堪能できます。黒い蝋がとろけ、内側に秘められた光が漏れ出す瞬間は、ハッと息を呑むほどの美しさです。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e決してコントロールしきれない自然の現象を、暮らしのなかに迎え入れる。綺麗すぎないその移ろいの過程にこそ、AEが大切にする「自然との距離が近いもの」としての本質が隠されています。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-002\/maku-black_3.jpg\" alt=\"1日の終わりに灯りを落とし、揺らぐ炎と向き合う静寂の時間\"\u003e \n\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\u003c\/figcaption\u003e \n\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e闇に溶けゆく光を見つめる、呼吸のための「間」\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eすべてのタスクを終えて、部屋の明かりを少し落とした1日の終わりに。マッチを擦り、この黒いキャンドルに火を灯す小さな儀式が、慌ただしい日常から離れて意識を「今」へと戻すスイッチになります。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e揺らめく炎と、静かに溶けゆく蝋の軌跡を目で追う時間。無香料であるため、コーヒーを淹れて香りを楽しむ時間や、静かに本を読む時間など、どんなパーソナルなシーンにもそっと寄り添ってくれます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e忙しない現代において、ただ火を見つめるだけの時間を持つことは、何よりの贅沢です。「maku」が提案するのは、単なるモノの消費ではなく、時間がゆるみ、心がほどけていくような「余白」の体験です。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/article\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e \n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eTHO\u003c\/h3\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tho.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO（とー）」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53763120726380,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/maku-black_1.jpg?v=1778742290"},{"product_id":"thoofficial-003","title":"innocence holder","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_1.jpg\" alt=\"テーブルの上に置かれた波打つような縁を持つお香立て、やわらかな光に包まれている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日常の景色にとけ込む、愛着の器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eTHOの「innocence holder」は、テーブルやチェストの上に出したままでも絵になるよう計算された、陶製のお香立てです。H5.5cm、W14.5cmの手のひらに収まるサイズで、日々の暮らしの中でふと視線が合ったとき、少しだけ気持ちが上がるような存在であってほしいという思いから生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e3種類の土と砂を表面に重ねることで生まれる、ザラりとした独特の質感。縁部分はまっすぐでなく、波のようにゆるやかに起伏する有機的なラインを描いています。長いお香を使うときは折って長さを調整する仕様で、香りの道具でありながら小さなオブジェのように空間をさりげなく彩ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e同じブランドのキャンドルと並べると、土の質感が呼応しあい、テーブルまわりの風景に自然なリズムが生まれます。焚いているときだけでなく、香りのない時間も楽しめる香皿です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_2.jpg\" alt=\"3種の土と砂が重なった表面のクローズアップ、指先に伝わるような質感の凹凸\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e陶芸の技法が生む、土本来の表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eTHOは陶芸の技法を用いて土を成形するところから始まる、少し珍しいキャンドルブランドです。その土と向き合う確かな技術が、このお香立てにもそのまま生かされています。粘土に砂を練り込む際のザクッとした音や、指の腹で少しずつ縁を立ち上げていく身体の動きが、出来上がった器のかたちからひっそりと伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には3種類の土と砂を独自のバランスで配合しており、滑らかに整えるのではなく、あえて粒子の粗さを残しています。指先に触れると微細な凹凸があり、光の当たり方によって変わる陰影が、見る角度や時間帯で異なる表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e釉薬でつややかに覆い隠すのではなく、素材そのものの表情をむき出しにすること。焼成の過程で現れるわずかな違いが、ひとつひとつを唯一のものにしており、それが日常にひそむ豊かさをすくい取るブランドの姿勢を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_3.jpg\" alt=\"お香の煙がほんのりと立ち上るinnocence holder、日常の一角に溶け込む静かな情景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eふと手を止めたくなったときに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e夕飯の支度が終わり、少しだけ自分の時間ができたとき。お気に入りのお香を短く折って立てると、煙がゆっくりと立ち上り、部屋の空気がほんのり変わります。innocence holderのザラりとした土の感触は、そのひとときの落ち着きをさりげなく後押ししてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのホルダーを選んだのは、「香りのための道具」でありながら、何も焚いていないあいだも空間にゆるやかな変化を与えてくれるからです。THOが大切にする「美しいものを眺めていたい」という出発点は、道具としての機能と、置いておきたいと思えるデザインの両方を妥協なく両立させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使い終わった後、灰が落ちたままの姿も、ひとつの風景として部屋に馴染みます。特別な演出をしなくても、いつものテーブルの上にinnocence holderがあるだけで、その場所が自分だけの小さな休憩所のように感じられるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eTHO\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tho.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO（とー）」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476651372,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/innocence-holder_1.jpg?v=1779363044"},{"product_id":"oak-petrifiedwood-001","title":"Accessory Tray #034","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_1.jpg\" alt=\"木のテーブルの上に並べられた珪化木トレイを選び取る人の手元の様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e古代樹木の化石を、日常の器へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eOAK Petrified Woodの「Accessory Tray #034」は、数億年前に石化した古代の樹木——珪化木を素材としたアクセサリートレイです。サイズは20cm×14cm、重量1.9kg。研磨された内側の面はなめらかで、外側には石化の過程で生まれた粗い岩肌がそのまま残り、ひとつの器の中に対照的な二つの表情が共存しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e中央にはアクセサリーや鍵などを置くためのなだらかなくぼみが設けられており、指輪や腕時計をまとめるのにちょうどよい深さに整えられています。盛り皿のような広がりを持つ内側は、玄関やデスク周りの定位置をつくる道具としても使いやすい造形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には年輪や木目の表情をそのまま残しながらも、触れるとひんやりとした石の感触がある、有機物と無機物が交わる不思議な質感を持っています。この#034と全く同じものは世界に存在しません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_2.jpg\" alt=\"様々な形や色合いの珪化木が並ぶ、工房での静かな風景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e地中の営みと、研磨の軌跡\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e珪化木は、地中に埋もれた樹木が長い年月をかけてケイ酸を含む地下水に浸透され、木の細胞組織が二酸化ケイ素（シリカ）に置き換わった植物の化石です。泥に沈んだ木が腐敗を免れ、細胞の隅々にまでミネラル成分が浸透することで、元の形を保ったまま石英のように硬く変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e出土した原石は、職人によって一つひとつ丁寧に見極められ、用途に合わせて切り出されます。石を削る鋭い音や、研磨機が表面を滑らかにしていく微細な振動を経て、土に埋もれていた原石が美しいインテリアへと生まれ変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e内側のくぼみは乗せるものを優しく受け止めるように磨き上げられ、外側には樹皮の名残である荒々しい質感がそのまま残されています。なめらかな面と自然のままの面のコントラストが、素材の持つ歴史の深さを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_3.jpg\" alt=\"アクセサリートレイのなだらかなくぼみと、外側に残る樹皮のような質感のコントラスト\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日常の風景に、悠久の歴史を置く\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一日の終わり、ふっと息をついて指輪や時計を外すとき。このトレイに金属が触れると、コチッという硬質な低い音が響きます。それは単なる物置きではなく、身につけていたものを休ませるための、小さくも確かな居場所になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのトレイを選んだのは、日常の中でふと自然の途方もないスケールに触れる瞬間を作ってくれるからです。数億年という想像を超えた時間を内包したものが、今日という一日のすぐそばにある——その感覚は、言葉にしにくいけれど確かに届きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eアクセサリーを置く器でありながら、何も置かなくてもそこにあり続けるオブジェ。どちらの使い方でも、この一点が持つ存在感は変わりません。忙しく過ぎる毎日の中に、地球が途方もない年月をかけて創り出した造形を置くことで、自分のペースを取り戻すささやかなきっかけになってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eOAK Petrified Wood\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/oak_petrifiedwood\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e数億年前、泥に沈んだ一本の倒木が、地中のミネラルをゆっくりと取り込みながら美しい紋様を纏った石へと変化していく。東京・立川を拠点とする「OAK Petrified Wood」は、日本初の珪化木専門店として、この有機と無機のあわいに存在する稀有な素材と静かに向き合っています。職人の手で丁寧に研磨された珪化木は、樹木の記憶を宿しながらも鉱物の重厚感を湛え、世界にふたつとして同じものはありません。その一点一点の前に立つとき、どの化石と呼吸を合わせたいのかを自然と問われます。数億年という想像を超えた時間を内包したかたちは、日常の感覚をそっと書き換え、私たちと地球の悠久の営みとを静かに橋渡ししてくれる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476716908,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/accessory-tray-034_1.jpg?v=1779363046"},{"product_id":"noble-incense-001","title":"Glass Incense Holder ガラスのお香立て","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_1.jpg\" alt=\"木の床の上に置かれた透明なガラスのお香立てから、細い煙がまっすぐ立ち上っている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e光を映し、煙を受け止めるガラスの器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003enobleの「Glass Incense Holder」は、岐阜県のガラス工房で一点ずつ職人によって成形されたお香立てです。楕円を描くなだらかなフォルムの中央に、お香を差し込む穴がひとつ。そのシンプルな造形の中に、ガラスという素材が持つ奥深い美しさが凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお香を焚くための道具でありながら、何も置かない時間も絵になります。透明なガラスの内側には気泡が閉じ込められており、光の当たり方によって輝きの表情が変わります。朝の光の中では澄んだ白、夜の灯りの下では淡く揺れる銀。同じ器でも、見るたびに少し違う顔を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eアクセサリーや小物を乗せる器としても使えます。お香立てとしてだけでなく、デスクや洗面台のそばに置くだけで、空間にさりげない奥行きが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_2.jpg\" alt=\"真っ赤に燃える炉の口から、棒の先に巻き取られた溶けたガラスが取り出される瞬間\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e約1,270℃の炉から生まれるかたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのお香立てが生まれるのは、岐阜県にある小さなガラス工房です。約1,270℃に熱せられた炉の中から、職人が竿をくるくると回しながら溶けたガラスを巻き取ります。炉の前には、熱の波が肌に届くほどの温度が立ちこめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一度巻き取ったガラスに、さらにもう一層を重ねることで内部に気泡が生まれます。その後、濡らした新聞紙を両手に持ち、高温のガラスにそっと当てながら形を整えていきます。紙が焦げる匂いと、ガラスが表面を滑る音が、工房の中に響きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e形が定まったら、インセンスを支える穴を開け、竿から切り離します。専用の窯で一晩かけて温度を下げたのち、底面を丁寧に研磨してガタつきのない仕上がりへ。こうして、同じものが一つとして存在しないお香立てが完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_3.jpg\" alt=\"薄暗い空間の中で、ガラスのお香立てから立ち上る煙がゆるやかに揺れている情景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e思考を休め、深く呼吸するために\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一日の終わり、机の上を片づけてから、お香を一本だけ選ぶ。Glass Incense Holderにそっと差し、火をつけてからしばらく眺めていると、ガラスの中に閉じ込められた気泡や反射が、ゆらめく煙と重なり合って見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003enobleが大切にしているのは、香りが空間を支配するのではなく、空気を整えること。このお香立ても同じ思想のもとに作られています。透明なガラスのかたまりは、周囲の光や色を受け取りながら、そこにある空気の状態をそのまま映し出してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのプロダクトを選んだのは、香りの道具でありながら、何も焚いていない時間も美しい点にあります。机の端や棚の一角に置くだけで、そこが「呼吸を整える場所」として立ち上がる。忙しい日常に、穏やかな切り替えのスイッチを用意してくれる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003enoble\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/noble.incense\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/noble-incense.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「日常に、休息をまとう。」日常の中に、静かで上質なひとときを届けたいという思いから、noble（ノーブル）は誕生しました。香りを空間に満たすものではなく、空気をそっと整える存在として捉え直すお香ブランドです。香りの品質から佇まい、素材まで「置いてあるだけで空間が整う」ことを前提に、調香からプロダクトデザインまでを同じ温度で見つめています。岐阜のガラス工房では、約1,270℃の溶けたガラスを職人がひとつずつ手で巻き取り、成形し、一晩かけてゆっくりと冷ます工程を経てお香立てが生まれます。同じものはふたつとなく、光の角度で表情を変える繊細な輝きを宿しています。忙しさに流される日々のなかで、主張するのではなく感覚を研ぎ澄ませてくれる香りと器。nobleが届けるのは、思考のざわめきを静め、深い呼吸を取り戻すための美しい道具たちです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476749676,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/glass-incense-holder_1.jpg?v=1779363047"},{"product_id":"setsuna-fragrance-001","title":"incense burner KOURO","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_1.jpg\" alt=\"淡い緋色の陶器に敷き詰められた珪砂に一本の香がまっすぐ挿されている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e灰を受けとめるための、緋色の器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003esetsuna fragranceの「incense burner KOURO」は、直径90mm、高さ50mmの陶器製香炉と、珪砂150gがセットになったプロダクトです。陶土を精製する過程で生まれた細かな砂粒である珪砂に、お香を直接挿して使います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火をつけると炎がゆっくりと進み、根元に灰が落ちていきます。その灰は消えることなく珪砂の上に積もり、使うたびに少しずつ層を重ねていきます。燃焼途中で香りを止めたいときは、火の部分を珪砂に差し込むことで安全に消火できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e緋色の釉薬をまとった器は、光の当たり方によって表情を変えます。朝の光では淡く、夕方の灯りでは深みを帯びて見える、時間とともに変化する美しさを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_2.jpg\" alt=\"木製の棚に置かれた緋色の香炉とグレーの箱、窓の外の緑が柔らかく映り込んでいるインテリアシーン\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e多治見の工房から生まれる、ひとつひとつの表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eKOUROの制作を担うのは、岐阜県多治見市を拠点とするプロダクトスタジオ「3RD CERAMICS」です。個人作家でも大きなメーカーでもない「第3の陶芸」のあり方を模索し、シンプルで使い手に委ねる部分を持つ陶磁器を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では職人がロクロを回し、土の感触を指先で確かめながらひとつずつかたちを立ち上げていきます。成形後は緋色の釉薬をかけ、窯で焼成します。炎の当たり方や温度の変化によって、釉薬の発色や濃淡がそれぞれ異なる表情を見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香煙が常に形を変化させるように、この器もまた同じものが二つとして存在しません。窯の中で生まれる自然な揺らぎを個性として受け入れる姿勢が、setsuna fragranceの時間への向き合い方と重なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_3.jpg\" alt=\"複数のKOUROに白い布がふんわりとかぶせられ、ひもで結ばれて並んでいる上面からの光景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の区切りに、小さな儀式を重ねる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝、まだ空気がひんやりとした部屋でお香を一本選び、KOUROの珪砂に挿す。火をつけると細い煙が立ちのぼり、その煙を眺めているあいだ、呼吸が自然とゆっくりになっていきます。夜には同じように香を焚いて、一日の終わりにそっと線を引くような感覚を味わいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの香炉を選んだのは、香りそのものだけでなく「香を扱う時間」を大切にしている点に共感したからです。誰かに見せるためではなく、自分の内側を調えるための道具として、KOUROは使う人のペースに寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使い続けるうちに珪砂の上に積もっていく灰は、過ごしてきた日々の証のようにも見えてきます。買い替えるのではなく、使い込むことで愛着が増していく。そういうプロダクトが暮らしの中にあることで、毎日の感触がほんのり変わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003esetsuna fragrance\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/setsuna_fragrance\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e漫然と過ぎていく日々のなかで、一日の終わりと始まりに静かな区切りをもたらす「setsuna fragrance」。彼らが提案するのは、誰かに向けて着飾るためのものではなく、自分の内側へと意識を向け「わたしを調える」ための香りです。香炉に香を挿し、火を点ける。炎がゆっくりと進み、根元に灰が積もっていく時間そのものを「香り」と捉え、数多の職人との対話を重ねながら、人の生命の時間に深く寄り添う道具を生み出しています。日が沈み、また昇る自然の摂理のように、終わりと始まりは一対で一体。その循環を漫然とやり過ごさないために、心身を鎮め、感覚を研ぎ澄ます小さな儀式を暮らしのなかに届けています。二度と訪れない刹那の連続を、より確かに味わうためのきっかけを静かに手渡してくれるブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476946284,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/incense-burner-kouro_1.jpg?v=1779363049"},{"product_id":"yo-yo-001","title":"魂の燼 大｜強く何かを始める春の決意の蝋燭","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yo-yo-----------001\/the-great-embers-of-the-soul-a-candle-of-springtime-determination-to-start-something-strong_1.jpg\" alt=\"暗闇に並ぶ四つの岩石のような蝋燭、一つだけが小さな炎を内側に宿している\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.te-ao-te-po.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e燃え尽きたあとに残るものを、かたちにした蝋燭\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「魂の燼 大」は、長野県松本市の蝋燭工房が手がけた蝋燭です。パラフィンブレンドとパームワックスを素材に、約10cm×6cmの塊として成形されています。表面は削り出したような荒い凹凸を持ち、ところどころにほのかなきらめきが宿っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e見た目は黒い岩の断片のようで、一般的な蝋燭のシルエットとは大きく異なります。不規則に広がる輪郭、ざらりとした表面の起伏、そして内側に熱を抱えているような重みのある佇まい。これは「強く燃えたあとに残る、凝縮された何か」をイメージしてつくられたプロダクトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eひとつひとつ手で形を作り出しているため、同じものはふたつとして存在しません。大きさはおおよそ揃えていますが、輪郭や細部には個体差があります。形を選ぶことはできませんが、届いた一点がそのままこの蝋燭の個性です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yo-yo-----------001\/the-great-embers-of-the-soul-a-candle-of-springtime-determination-to-start-something-strong_2.jpg\" alt=\"パームワックスの結晶模様が浮かぶ蝋燭の表面と、鋭く立ち上がる断面のクローズアップ\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.te-ao-te-po.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eパームワックスが生む、荒い表面の表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e素材にはパラフィンブレンドとパームワックスを使用しています。パームワックスは冷える過程で結晶のような模様を形成する特性を持ち、固まったあとの表面に独特の粗さと輝きをもたらします。この性質が「魂の燼」の、燃えた岩のような見た目を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では蝋を型に流し込むのではなく、溶けた蝋の熱を肌で感じながら指先で少しずつ形を探り出すように作られています。蝋が冷える速度や室温によって、表面の結晶の出方が変わります。その日の工房の空気が、そのまま蝋燭の表情に刻み込まれていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手のひらに乗せると、見た目の重厚さとは対照的に、蝋燭としての軽さがあります。荒い外側の表面に触れると、細かな凹凸が指先に伝わり、これが蝋でできていることをあらためて感じさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/yo-yo-----------001\/the-great-embers-of-the-soul-a-candle-of-springtime-determination-to-start-something-strong_3.jpg\" alt=\"金属の台座に置かれた魂の燼が、静かな空間でオレンジ色の炎を一点に立ち上げている\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/www.te-ao-te-po.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e新しい季節に向き合う、静かな決意のそばに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e新しい仕事、学び直し、暮らし方の変化。春はふとした瞬間に背筋が伸びる出来事が多い季節です。魂の燼 大は、そんな節目の気持ちに寄り添う存在としてつくられました。仕事道具を片付けた後のデスクや、眠る前のサイドテーブルに置いて、ふっと手を止めたくなったときに火を迎えてみてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e炎が芯の周りに小さな池をつくり、やがて外側の凹凸をゆっくりと巻き込みながら形を変えていきます。荒々しかった岩肌が炎に照らされて浮かび上がる様子を眺めていると、張り詰めていた気持ちが緩み、代わりに静かな決意だけが残っていくように感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの蝋燭を選んだのは、「強く何かを始める」という言葉が、勢いではなく、自分の内側にじっくり火を育てる行為として表現されているからです。断面や控えめなきらめきが、決意の裏側にある不安や迷いも受け止めてくれるような包容力を持っています。そのやさしい強さを感じる一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e蝋燭 夜々\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/yo.yo__________\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/te-ao-te-po.store\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e長野県松本市を拠点とする「蝋燭 夜々」は、信州の巡る四季の中で「暮らしに在って心地よい」とは何かを問い続けるブランドです。蜜蝋や地元産ラベンダーなど土地に根ざした素材を選びながらも、朝一杯の白湯のように気負わず日常に溶け込む、シンプルで飾らない灯りを大切にしています。現代において蝋燭は生活必需品ではありませんが、固体から液体、気体へと変化する過程には、私たちが静かに自分と向き合う貴重な時間が宿っています。物質としての形だけでなく、燃焼するひとときに生まれる安らぎや祈りといった目に見えない感情ごと届ける。使い切った後もまた手に取りたくなる、そんな蝋燭の在り方を信州の暮らしから丁寧に紡ぎ続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476979052,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/the-great-embers-of-the-soul-a-candle-of-springtime-determination-to-start-something-strong_1.jpg?v=1779363050"},{"product_id":"haze-jp-001","title":"和蝋燭「Anicca10」仏教の静寂","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"石の器に立てられた和蝋燭が、剥落した壁の前で静かに佇む\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/haze-jp-001\/japanese-candle-anicca10-buddhist-tranquility_1.jpg\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haze.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e塗香を練り込んだ、仏教の静寂\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e和蝋燭「Anicca10」は、仏教の静寂を表現した10本セットの蝋燭です。木の実から採れる櫨蝋（はぜろう）100%に、粉末状のお香である塗香を混ぜ合わせて作られています。1本あたり直径12mm、高さ75mmの小ぶりなサイズで、約40分の燃焼時間を持ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e塗香は古来、修行者が身を清めるために用いてきた素材です。この蝋燭では香りを立たせず、炎そのものに仏教の教えを宿らせています。専用のピン付き燭台に立てて使用し、煤が少なく力強い炎が安定して立ち上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e桐箱のサイズは幅133mm、高さ92mm、厚み25mm。蓋を開けるたびに感じる静かな木の質感が、中に収められた蝋燭への期待を静かに高めてくれます。贈り物としても、落ち着いた印象を届けられる仕様です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"桐箱に並んだ十本の和蝋燭と木目のふたの静かな構図\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/haze-jp-001\/japanese-candle-anicca10-buddhist-tranquility_2.jpg\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haze.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e各地の技術が一本に集まる製法\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこの蝋燭を支えるのは、日本各地をつなぐ分業の構造です。福岡・長崎で精製された櫨蝋（はぜろう）、奈良で作られた灯芯草、そして川越の職人の技術。地図上の点と点を結ぶように、素材と人の手が一本の蝋燭に集約されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では、湯気の立つ釜の前で職人が溶かした蝋の温度を肌で感じ取りながら作業を進めます。芯の周りに少しずつ蝋を重ね、指先の微妙な力加減で厚みを整えていく。その過程で生まれる、指の腹でそっと撫でたようななだらかな起伏が、蝋燭の表面に独特の表情を残します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e手掛け製法と呼ばれるこの技法は、型に流し込む方法とは全く異なります。職人の身体の動きと呼吸が、一本ごとの輪郭を決定づけ、淡く緑がかった色合いとマットな質感を生み出していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg alt=\"職人が両手で丁寧に蝋燭の太さを測り、仕上げていく様子\" src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/haze-jp-001\/japanese-candle-anicca10-buddhist-tranquility_3.jpg\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/haze.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日常に小さな焚き火を迎える\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一日の終わり、読みかけの本を閉じたときや、考えごとで頭がにぎやかになったとき。マッチを擦って芯に火を移すと、凛とした炎が細く伸びて、空間の空気がすっと変わるのを感じます。香りが立たないため、食卓でも仕事場でも、どんな場面にも静かに寄り添ってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eパチパチという微かな音とともに揺れる炎は、まるで小さな焚き火のようです。一定の形に留まらない光の揺らぎを見つめていると、自分の呼吸に意識が戻り、張り詰めていた肩の力が自然と抜けていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「Anicca（アニッチャ）」は仏教用語で「無常」を意味するパーリ語。すべては変わりゆくという教えが、この蝋燭の名前に込められています。同じ炎には二度と会えないというHAZEの思想と深く響き合い、燃え切った後に残る静かな余韻が、過ごした時間の手触りを澄んだ感覚で教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e和蝋燭 HAZE\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/haze.jp\" rel=\"noopener noreferrer\" aria-label=\"Instagram\" class=\"story__creator-link\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/haze.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「同じ火には二度と会えない」という考えを軸に、2011年から埼玉・川越で和蝋燭を作り続けるブランドです。福岡・長崎の櫨蝋（はぜろう）、奈良の灯芯草、川越の職人という各地の技術を繋ぐ分業の構造を大切にし、木の実から採れる櫨蝋（はぜろう）100%を使用しています。ブランド名は英語の「霞（haze）」と日本語の「櫨（はぜ）」を重ねた言葉で、消えゆく炎の儚さを桜のように美しいものと捉える姿勢が根底にあります。あえて香りを付けないのは、食卓でも仏前でも、日常のあらゆる場面に小さな焚き火のように静かに寄り添えるようにという配慮から。煤が少なく力強い炎が、足早に過ぎる時間をほんの少しだけ丁寧なものへと導きます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789477011820,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/japanese-candle-anicca10-buddhist-tranquility_1.jpg?v=1779363051"},{"product_id":"liaison-sssreels-001","title":"札幌軟石とエゾシカ革の関守石","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/liaison-sssreels-001\/sekimori-stone-made-of-sapporo-soft-stone-and-ezo-deer-leather_1.jpg\" alt=\"エゾシカ革の黒い紐で十字に結ばれた札幌軟石の関守石が、淡い灰色の表情を持ちながら静かに佇んでいる\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/liaison.buyshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e庭園の止め石を、日常の道具として\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e関守石（せきもりいし）とは、日本庭園や茶道の場で「ここから先は立ち入りをご遠慮ください」という意思を示す止め石のことです。Liaison（リエゾン）はその伝統的なかたちを現代の暮らしへ引き込み、北海道固有の素材である札幌軟石とエゾシカ革で仕立て直しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eオブジェとして、アロマストーンとして、ペーパーウェイトとして。用途を一つに決めず、置いた場所と気分に合わせて自由に使っていただける道具です。多孔質な石の構造を活かし、精油を数滴垂らすと1〜2日ほどかけてゆっくりと香りを放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eエゾシカ革の紐が石の胴を十字に巻き、先端を束ねて立ち上げた結びが、庭石らしい凛とした佇まいをそのまま手元に届けています。黒い革紐と淡い灰色の石が描くコントラストは、置くだけで空間に一点の重心をつくります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/liaison-sssreels-001\/sekimori-stone-made-of-sapporo-soft-stone-and-ezo-deer-leather_2.jpg\" alt=\"石の表面に走る細かな粒子模様と、エゾシカ革の繊維の質感が近接で映し出されている\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/liaison.buyshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e4万年前の火砕流が、この石になった\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e札幌軟石は、4万年前に支笏湖を生んだ火山の爆発で流れ出た火砕流が冷えて固まったものです。北海道開拓期には火災が多発する街を守る建材として重宝され、保温性が高く火にも強い性質が人々の暮らしを支えました。現在この石を切り出している採石業者は全国でわずか1社。2018年には北海道遺産にも登録された、極めて希少な石材です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では、石の粉が漂う中でやすりを当てる乾いた音が響きます。力を込めて角を削り落とすたびに、鋭かった輪郭がなだらかな曲線へと変わっていく。切り出す場所によって白や黒の粒の混じり具合が異なり、同じ表情のものは二度と生まれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e組み合わせるエゾシカ革は、農作物への被害が問題となる中で捕獲されたシカの皮を素材として活かすという考え方のもと選ばれています。しなやかな革紐が石のくぼみに沿いながらきつく締め上げられることで、異なる素材のふたつがひとつの道具として結びついています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/liaison-sssreels-001\/sekimori-stone-made-of-sapporo-soft-stone-and-ezo-deer-leather_3.jpg\" alt=\"デスクや棚の上に置かれた関守石が、日常の空間に自然な重心をもたらしている\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/liaison.buyshop.jp\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e欠けても、それがこの石の続きになる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e衝撃を受けると角が割れたり、使ううちに少しずつ欠けたりすることがあります。Liaison（リエゾン）はそれを不良とは呼ばず、自然の経年として受け入れてほしいと伝えています。欠けるたびに4万年前から続く地層の断面が顔を出す。そう思うと、傷もこの石が持つ時間の一部として映ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e本を読み進めるデスクの片隅、玄関の小さな棚の上。視界にふっと入る関守石は、そこにあるだけで空間に飾らない存在感を添えます。かつて人の歩みをそっと止めた道具が、現代では忙しない思考を一瞬だけ立ち止まらせる役割を担います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの関守石を選んだのは、道具としての機能と、背景にある地質・歴史・生態系という三つの文脈が、ひとつの石の上で静かに重なっているからです。北海道という場所が持つ時間の厚みが手のひらサイズに収まり、日常にほのかな間をもたらしてくれる。その存在感が、慌ただしい日の途中でふと深呼吸したくなったときの、そっとした支えになると感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eLiaison\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/liaison_sss\/reels\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/liaison.buyshop.jp\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e4万年前の火砕流から生まれた「札幌軟石」を、アクセサリーや暮らしの道具へと仕立て直すブランドです。かつて北海道開拓期を支えた建材も、今では採石業者がわずか1社となり、2018年には北海道遺産に登録された希少な素材となりました。Liaisonはその石を丁寧に切り出し、エゾシカ革など北海道固有の素材と組み合わせながら、産地の文脈ごと届ける道具づくりを続けています。切り出す場所ごとに異なる表情を持ち、使うほどに角が取れ、欠けることもある。その変化すべてを自然の経年として受け入れてほしいという姿勢で、たくさんの方が笑顔になれるようなかたちへと札幌軟石を仕立て直し、北海道から届けています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789477044588,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/sekimori-stone-made-of-sapporo-soft-stone-and-ezo-deer-leather_1.jpg?v=1779363053"},{"product_id":"hoshi-no-ne-002","title":"透明な石と高皿のセット","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-002\/transparent-stone-and-high-plate_1.jpg\" alt=\"暗闇に並ぶ四つの透明な石型キャンドル、一つだけが小さな炎を宿している\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e透明な石の形をしたジェルキャンドルと高皿のセット\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e「透明な石と高皿のセット」は、自然の小石を模したジェル素材のキャンドルと、シルバーの高皿トレイを組み合わせた商品です。火を入れていない状態では半透明の灰色に見えますが、芯に火を移すと素材全体が透き通り、内側から光が広がる様子を楽しめます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e高皿トレイはマットなシルバー仕上げで、キャンドルを一段高く引き上げることで小さな舞台のような存在感をつくります。縁がわずかに立ち上がった設計により、溶けた蝋をしっかりと受け止めます。キャンドルを使い切った後は、指輪やピアスを置くアクセサリートレイとして長くお使いいただけます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e石のサイズは手のひらに収まる程度で、卓上のわずかなスペースに収まります。春先の贈り物としても人気があり、自分用にも気軽に取り入れやすいサイズ感です。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-002\/transparent-stone-and-high-plate_2.jpg\" alt=\"石の台座の上で透明なキャンドルが内側から柔らかく発光している様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e指先で探り当てた、川石のような輪郭\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこの透明な石の輪郭は、型に頼りきらず、ジェル素材の流れ方や冷え方を観察しながら一つずつ形を決めていきます。作業場では、溶けた素材が静かに固まっていく音と、表面がすりガラスのように変化する様子が印象的です。注ぎ込む位置や量を少し変えるだけで、厚みや丸みが変化し、自然なくぼみが生まれます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には川で磨かれた石のような細かな起伏が残り、完全に左右対称なものは存在しません。その不規則な表情が光を散乱させ、澄んだ輝きの中にも奥行きのある表情をつくり出します。冷めて固まった後、職人が表面を指先で確認し、角の出方や全体のバランスを最終調整しています。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eジェル素材の最大の特徴は、燃焼中の透明感です。炎の光が素材を透過するため、置いた場所の壁や床にも淡い光の揺らぎが映り込みます。溶けゆくにつれて輪郭がゆっくりと変化し、氷が水に還っていくような自然な美しさを持っています。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e \n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/hoshi-no-ne-002\/transparent-stone-and-high-plate_3.jpg\" alt=\"シルバーの高皿に乗せられた透明なキャンドルから、小さなオレンジ色の火が立ち上がる俯瞰の構図\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e \n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e溶けゆく石を眺める、穏やかな夕べ\u003c\/h3\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e夕食の後、洗い物を終えてテーブルに戻ったとき。あるいはスマートフォンを置いて少し手を休めたくなったとき。部屋の照明を少し落とし、芯に火を移すだけで、空間の空気がほんの少し変わります。シルバーのトレイに炎の揺らぎが反射し、柔らかな光の波紋が広がります。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香りがついていないため、食事の席や就寝前の読書の傍らなど、どんな場面にも自然に馴染みます。ゆっくりと形を変えながら小さくなっていく透明な石を見つめていると、張り詰めていた意識が少しずつほどけていくのを感じます。特別な準備を必要とせず、自分のペースで向き合える瞬間にそっと火を迎えることができます。\u003c\/p\u003e \n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのセットを選んだのは、キャンドルとトレイという二つの道具が、それぞれ単独でも意味を持ちながら、組み合わさることでより深い存在感を放つからです。自然の造形を手がかりに灯りをつくるという星の音の姿勢と、使い終えた後も暮らしに残り続けるトレイの設計に、作り手の思想の一貫性を感じています。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/article\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e \n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003e星の音\u003c\/h3\u003e \n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/hoshi.no.ne2021\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/hoshinone21.base.shop\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003c\/div\u003e \n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e透明な石や、ひっそりと佇む小石。自然界のありのままの造形を、静かな灯りへと昇華させた「蝋燭 星の音」。 ひとつひとつ手作業で生み出されるその形には、均質化されていない「いびつさ」や「揺らぎ」が宿っています。自然からそっと掬い取ったような静謐な佇まいは、空間に置くだけで絵になり、作り手の静かな思想を私たちに語りかけます。 火を灯し、溶けゆく透明な姿をただ眺める。そのゆるやかな時間の流れが、慌ただしい日常に心地よい「余白」をもたらし、意識を今の自分へと引き戻す。星の瞬きのように穏やかな光とともに、深呼吸したくなるような時間をお届けします。\u003c\/p\u003e \n\u003c\/div\u003e","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789477077356,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/transparent-stone-and-high-plate_1.jpg?v=1779363053"}],"url":"https:\/\/ae-atelier.jp\/collections\/interior\/%e3%81%8a%e9%a6%99%e7%ab%8b%e3%81%a6.oembed","provider":"AE -間-","version":"1.0","type":"link"}