{"title":"器・クラフト","description":"","products":[{"product_id":"thoofficial-003","title":"innocence holder","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_1.jpg\" alt=\"テーブルの上に置かれた波打つような縁を持つお香立て、やわらかな光に包まれている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日常の景色にとけ込む、愛着の器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eTHOの「innocence holder」は、テーブルやチェストの上に出したままでも絵になるよう計算された、陶製のお香立てです。H5.5cm、W14.5cmの手のひらに収まるサイズで、日々の暮らしの中でふと視線が合ったとき、少しだけ気持ちが上がるような存在であってほしいという思いから生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e3種類の土と砂を表面に重ねることで生まれる、ザラりとした独特の質感。縁部分はまっすぐでなく、波のようにゆるやかに起伏する有機的なラインを描いています。長いお香を使うときは折って長さを調整する仕様で、香りの道具でありながら小さなオブジェのように空間をさりげなく彩ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e同じブランドのキャンドルと並べると、土の質感が呼応しあい、テーブルまわりの風景に自然なリズムが生まれます。焚いているときだけでなく、香りのない時間も楽しめる香皿です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_2.jpg\" alt=\"3種の土と砂が重なった表面のクローズアップ、指先に伝わるような質感の凹凸\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e陶芸の技法が生む、土本来の表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eTHOは陶芸の技法を用いて土を成形するところから始まる、少し珍しいキャンドルブランドです。その土と向き合う確かな技術が、このお香立てにもそのまま生かされています。粘土に砂を練り込む際のザクッとした音や、指の腹で少しずつ縁を立ち上げていく身体の動きが、出来上がった器のかたちからひっそりと伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には3種類の土と砂を独自のバランスで配合しており、滑らかに整えるのではなく、あえて粒子の粗さを残しています。指先に触れると微細な凹凸があり、光の当たり方によって変わる陰影が、見る角度や時間帯で異なる表情を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e釉薬でつややかに覆い隠すのではなく、素材そのものの表情をむき出しにすること。焼成の過程で現れるわずかな違いが、ひとつひとつを唯一のものにしており、それが日常にひそむ豊かさをすくい取るブランドの姿勢を体現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/thoofficial-003\/innocence-holder_3.jpg\" alt=\"お香の煙がほんのりと立ち上るinnocence holder、日常の一角に溶け込む静かな情景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/tho.official.ec\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003eふと手を止めたくなったときに\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e夕飯の支度が終わり、少しだけ自分の時間ができたとき。お気に入りのお香を短く折って立てると、煙がゆっくりと立ち上り、部屋の空気がほんのり変わります。innocence holderのザラりとした土の感触は、そのひとときの落ち着きをさりげなく後押ししてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのホルダーを選んだのは、「香りのための道具」でありながら、何も焚いていないあいだも空間にゆるやかな変化を与えてくれるからです。THOが大切にする「美しいものを眺めていたい」という出発点は、道具としての機能と、置いておきたいと思えるデザインの両方を妥協なく両立させています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使い終わった後、灰が落ちたままの姿も、ひとつの風景として部屋に馴染みます。特別な演出をしなくても、いつものテーブルの上にinnocence holderがあるだけで、その場所が自分だけの小さな休憩所のように感じられるはずです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eTHO\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/thoofficial_\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/tho.official.ec\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO（とー）」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476651372,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/innocence-holder_1.jpg?v=1779363044"},{"product_id":"oak-petrifiedwood-001","title":"Accessory Tray #034","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_1.jpg\" alt=\"木のテーブルの上に並べられた珪化木トレイを選び取る人の手元の様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e古代樹木の化石を、日常の器へ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eOAK Petrified Woodの「Accessory Tray #034」は、数億年前に石化した古代の樹木——珪化木を素材としたアクセサリートレイです。サイズは20cm×14cm、重量1.9kg。研磨された内側の面はなめらかで、外側には石化の過程で生まれた粗い岩肌がそのまま残り、ひとつの器の中に対照的な二つの表情が共存しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e中央にはアクセサリーや鍵などを置くためのなだらかなくぼみが設けられており、指輪や腕時計をまとめるのにちょうどよい深さに整えられています。盛り皿のような広がりを持つ内側は、玄関やデスク周りの定位置をつくる道具としても使いやすい造形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e表面には年輪や木目の表情をそのまま残しながらも、触れるとひんやりとした石の感触がある、有機物と無機物が交わる不思議な質感を持っています。この#034と全く同じものは世界に存在しません。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_2.jpg\" alt=\"様々な形や色合いの珪化木が並ぶ、工房での静かな風景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e地中の営みと、研磨の軌跡\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e珪化木は、地中に埋もれた樹木が長い年月をかけてケイ酸を含む地下水に浸透され、木の細胞組織が二酸化ケイ素（シリカ）に置き換わった植物の化石です。泥に沈んだ木が腐敗を免れ、細胞の隅々にまでミネラル成分が浸透することで、元の形を保ったまま石英のように硬く変化していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e出土した原石は、職人によって一つひとつ丁寧に見極められ、用途に合わせて切り出されます。石を削る鋭い音や、研磨機が表面を滑らかにしていく微細な振動を経て、土に埋もれていた原石が美しいインテリアへと生まれ変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e内側のくぼみは乗せるものを優しく受け止めるように磨き上げられ、外側には樹皮の名残である荒々しい質感がそのまま残されています。なめらかな面と自然のままの面のコントラストが、素材の持つ歴史の深さを物語っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/oak-petrifiedwood-001\/accessory-tray-034_3.jpg\" alt=\"アクセサリートレイのなだらかなくぼみと、外側に残る樹皮のような質感のコントラスト\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e日常の風景に、悠久の歴史を置く\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一日の終わり、ふっと息をついて指輪や時計を外すとき。このトレイに金属が触れると、コチッという硬質な低い音が響きます。それは単なる物置きではなく、身につけていたものを休ませるための、小さくも確かな居場所になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのトレイを選んだのは、日常の中でふと自然の途方もないスケールに触れる瞬間を作ってくれるからです。数億年という想像を超えた時間を内包したものが、今日という一日のすぐそばにある——その感覚は、言葉にしにくいけれど確かに届きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eアクセサリーを置く器でありながら、何も置かなくてもそこにあり続けるオブジェ。どちらの使い方でも、この一点が持つ存在感は変わりません。忙しく過ぎる毎日の中に、地球が途方もない年月をかけて創り出した造形を置くことで、自分のペースを取り戻すささやかなきっかけになってくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003eOAK Petrified Wood\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/oak_petrifiedwood\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/oak-petrifiedwood.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e数億年前、泥に沈んだ一本の倒木が、地中のミネラルをゆっくりと取り込みながら美しい紋様を纏った石へと変化していく。東京・立川を拠点とする「OAK Petrified Wood」は、日本初の珪化木専門店として、この有機と無機のあわいに存在する稀有な素材と静かに向き合っています。職人の手で丁寧に研磨された珪化木は、樹木の記憶を宿しながらも鉱物の重厚感を湛え、世界にふたつとして同じものはありません。その一点一点の前に立つとき、どの化石と呼吸を合わせたいのかを自然と問われます。数億年という想像を超えた時間を内包したかたちは、日常の感覚をそっと書き換え、私たちと地球の悠久の営みとを静かに橋渡ししてくれる存在です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476716908,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/accessory-tray-034_1.jpg?v=1779363046"},{"product_id":"noble-incense-001","title":"Glass Incense Holder ガラスのお香立て","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_1.jpg\" alt=\"木の床の上に置かれた透明なガラスのお香立てから、細い煙がまっすぐ立ち上っている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e光を映し、煙を受け止めるガラスの器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003enobleの「Glass Incense Holder」は、岐阜県のガラス工房で一点ずつ職人によって成形されたお香立てです。楕円を描くなだらかなフォルムの中央に、お香を差し込む穴がひとつ。そのシンプルな造形の中に、ガラスという素材が持つ奥深い美しさが凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eお香を焚くための道具でありながら、何も置かない時間も絵になります。透明なガラスの内側には気泡が閉じ込められており、光の当たり方によって輝きの表情が変わります。朝の光の中では澄んだ白、夜の灯りの下では淡く揺れる銀。同じ器でも、見るたびに少し違う顔を見せてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eアクセサリーや小物を乗せる器としても使えます。お香立てとしてだけでなく、デスクや洗面台のそばに置くだけで、空間にさりげない奥行きが生まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_2.jpg\" alt=\"真っ赤に燃える炉の口から、棒の先に巻き取られた溶けたガラスが取り出される瞬間\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e約1,270℃の炉から生まれるかたち\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eこのお香立てが生まれるのは、岐阜県にある小さなガラス工房です。約1,270℃に熱せられた炉の中から、職人が竿をくるくると回しながら溶けたガラスを巻き取ります。炉の前には、熱の波が肌に届くほどの温度が立ちこめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一度巻き取ったガラスに、さらにもう一層を重ねることで内部に気泡が生まれます。その後、濡らした新聞紙を両手に持ち、高温のガラスにそっと当てながら形を整えていきます。紙が焦げる匂いと、ガラスが表面を滑る音が、工房の中に響きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e形が定まったら、インセンスを支える穴を開け、竿から切り離します。専用の窯で一晩かけて温度を下げたのち、底面を丁寧に研磨してガタつきのない仕上がりへ。こうして、同じものが一つとして存在しないお香立てが完成します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/noble-incense-001\/glass-incense-holder_3.jpg\" alt=\"薄暗い空間の中で、ガラスのお香立てから立ち上る煙がゆるやかに揺れている情景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/noble-incense.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e思考を休め、深く呼吸するために\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e一日の終わり、机の上を片づけてから、お香を一本だけ選ぶ。Glass Incense Holderにそっと差し、火をつけてからしばらく眺めていると、ガラスの中に閉じ込められた気泡や反射が、ゆらめく煙と重なり合って見えてきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003enobleが大切にしているのは、香りが空間を支配するのではなく、空気を整えること。このお香立ても同じ思想のもとに作られています。透明なガラスのかたまりは、周囲の光や色を受け取りながら、そこにある空気の状態をそのまま映し出してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこのプロダクトを選んだのは、香りの道具でありながら、何も焚いていない時間も美しい点にあります。机の端や棚の一角に置くだけで、そこが「呼吸を整える場所」として立ち上がる。忙しい日常に、穏やかな切り替えのスイッチを用意してくれる一品です。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003enoble\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/noble.incense\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/noble-incense.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e「日常に、休息をまとう。」日常の中に、静かで上質なひとときを届けたいという思いから、noble（ノーブル）は誕生しました。香りを空間に満たすものではなく、空気をそっと整える存在として捉え直すお香ブランドです。香りの品質から佇まい、素材まで「置いてあるだけで空間が整う」ことを前提に、調香からプロダクトデザインまでを同じ温度で見つめています。岐阜のガラス工房では、約1,270℃の溶けたガラスを職人がひとつずつ手で巻き取り、成形し、一晩かけてゆっくりと冷ます工程を経てお香立てが生まれます。同じものはふたつとなく、光の角度で表情を変える繊細な輝きを宿しています。忙しさに流される日々のなかで、主張するのではなく感覚を研ぎ澄ませてくれる香りと器。nobleが届けるのは、思考のざわめきを静め、深い呼吸を取り戻すための美しい道具たちです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476749676,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/glass-incense-holder_1.jpg?v=1779363047"},{"product_id":"setsuna-fragrance-001","title":"incense burner KOURO","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_1.jpg\" alt=\"淡い緋色の陶器に敷き詰められた珪砂に一本の香がまっすぐ挿されている様子\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e灰を受けとめるための、緋色の器\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003esetsuna fragranceの「incense burner KOURO」は、直径90mm、高さ50mmの陶器製香炉と、珪砂150gがセットになったプロダクトです。陶土を精製する過程で生まれた細かな砂粒である珪砂に、お香を直接挿して使います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e火をつけると炎がゆっくりと進み、根元に灰が落ちていきます。その灰は消えることなく珪砂の上に積もり、使うたびに少しずつ層を重ねていきます。燃焼途中で香りを止めたいときは、火の部分を珪砂に差し込むことで安全に消火できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e緋色の釉薬をまとった器は、光の当たり方によって表情を変えます。朝の光では淡く、夕方の灯りでは深みを帯びて見える、時間とともに変化する美しさを持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_2.jpg\" alt=\"木製の棚に置かれた緋色の香炉とグレーの箱、窓の外の緑が柔らかく映り込んでいるインテリアシーン\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e多治見の工房から生まれる、ひとつひとつの表情\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eKOUROの制作を担うのは、岐阜県多治見市を拠点とするプロダクトスタジオ「3RD CERAMICS」です。個人作家でも大きなメーカーでもない「第3の陶芸」のあり方を模索し、シンプルで使い手に委ねる部分を持つ陶磁器を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e工房では職人がロクロを回し、土の感触を指先で確かめながらひとつずつかたちを立ち上げていきます。成形後は緋色の釉薬をかけ、窯で焼成します。炎の当たり方や温度の変化によって、釉薬の発色や濃淡がそれぞれ異なる表情を見せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e香煙が常に形を変化させるように、この器もまた同じものが二つとして存在しません。窯の中で生まれる自然な揺らぎを個性として受け入れる姿勢が、setsuna fragranceの時間への向き合い方と重なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/setsuna-fragrance-001\/incense-burner-kouro_3.jpg\" alt=\"複数のKOUROに白い布がふんわりとかぶせられ、ひもで結ばれて並んでいる上面からの光景\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一日の区切りに、小さな儀式を重ねる\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e朝、まだ空気がひんやりとした部屋でお香を一本選び、KOUROの珪砂に挿す。火をつけると細い煙が立ちのぼり、その煙を眺めているあいだ、呼吸が自然とゆっくりになっていきます。夜には同じように香を焚いて、一日の終わりにそっと線を引くような感覚を味わいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eAEがこの香炉を選んだのは、香りそのものだけでなく「香を扱う時間」を大切にしている点に共感したからです。誰かに見せるためではなく、自分の内側を調えるための道具として、KOUROは使う人のペースに寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使い続けるうちに珪砂の上に積もっていく灰は、過ごしてきた日々の証のようにも見えてきます。買い替えるのではなく、使い込むことで愛着が増していく。そういうプロダクトが暮らしの中にあることで、毎日の感触がほんのり変わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003esetsuna fragrance\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/setsuna_fragrance\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/setsuna-fragrance.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003e漫然と過ぎていく日々のなかで、一日の終わりと始まりに静かな区切りをもたらす「setsuna fragrance」。彼らが提案するのは、誰かに向けて着飾るためのものではなく、自分の内側へと意識を向け「わたしを調える」ための香りです。香炉に香を挿し、火を点ける。炎がゆっくりと進み、根元に灰が積もっていく時間そのものを「香り」と捉え、数多の職人との対話を重ねながら、人の生命の時間に深く寄り添う道具を生み出しています。日が沈み、また昇る自然の摂理のように、終わりと始まりは一対で一体。その循環を漫然とやり過ごさないために、心身を鎮め、感覚を研ぎ澄ます小さな儀式を暮らしのなかに届けています。二度と訪れない刹那の連続を、より確かに味わうためのきっかけを静かに手渡してくれるブランドです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n","brand":"AE -間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53789476946284,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/incense-burner-kouro_1.jpg?v=1779363049"}],"url":"https:\/\/ae-atelier.jp\/collections\/pottery-craft\/%e3%82%ac%e3%83%a9%e3%82%b9.oembed","provider":"AE -間-","version":"1.0","type":"link"}