緑茶石けん

石けんが教えてくれた、自分を大切にすること。

肌と向き合う時間は、自分と向き合う時間。
引用:https://abuku2519.base.shop/

肌と向き合う時間は、自分と向き合う時間。

朝、顔を洗う。毎日繰り返している何気ない時間なのに、その日の肌の調子や気分で、少しだけ心の持ちようまで変わることがあります。

石けん屋あぶくの「緑茶石けん」は、兵庫県神河町・仙霊茶の緑茶を使った手づくり石けんです。

粉砕した茶葉をオリーブ油へじっくり漬け込み、成分を抽出。シアバターを配合することで、しっとりともっちりとした洗い上がりを実現しています。ラベンダーやレモングラスをブレンドした爽やかな香りと、きめ細かな泡が、肌をやさしく包み込みます。

使い心地の良さだけではなく、毎日の「洗う時間」を少し心地よくしてくれる石けんでした。

自信をなくした日々が、始まりでした。
引用:https://abuku2519.base.shop/

自信をなくした日々が、始まりでした。

石けん屋あぶくを始めた店主は、20代の頃、ニキビや湿疹による赤ら顔に悩み、自分の肌に自信が持てなかったといいます。

好きな人にも、友達にも顔を見られたくない。皮膚科へ泣きながら電話をかけたこともあったそうです。そんな日々の中で出会ったのが、手づくり石けんでした。

石けんを使い続けるうちに、いつの間にか肌の悩みは落ち着き、気づけば皮膚科へ通うこともなくなっていました。今では、自分の肌も、自分自身のことも好きだと言えるようになったそうです。

「下を向いて、お肌を見られたくない。」

そんな気持ちに寄り添いながら、「健やかな、わたしらしい肌を求めるすべての人へ届けたい。」という想いで、一つひとつ石けんをつくり続けています。

ちなみに「あぶく」という名前は、3歳だった息子さんの「母ちゃんの石けんは、あぶくモコモコで気持ちいいから。」という何気ない一言から生まれたそう。そのエピソードからも、このブランドのやさしさが伝わってきました。

石けんひとつで、暮らしは変わる。
引用:https://abuku2519.base.shop/

石けんひとつで、暮らしは変わる。

あぶくの石けんは、顔や身体だけではなく、髪や食器洗いにも使うことができます。

「石けんひとつで心地よく生きる暮らし。」そんな考えのもと、石けんシャンプーや洗濯、食器洗いなど、暮らし全体へ石けんを取り入れる方法まで提案しています。

また、伝統的なコールドプロセス製法によって約1か月かけてじっくり熟成させることや、RSPO認証を取得したオーガニックパーム油を使用するなど、肌だけでなく環境へのやさしさも大切にしています。

毎日使うものだからこそ、肌にも、暮らしにも、地球にも無理をさせない。そんな積み重ねが、少しずつ自分を好きになるきっかけにつながっていくのかもしれません。

石けん屋あぶくが届けているのは、肌を洗うための石けんではなく、自分を大切にする時間そのものなのだと感じました。

石けん屋あぶく

石けん屋あぶくは、兵庫県宍粟市で自然派手づくり石けんの販売と石けん教室を営むお店です。「健やかな、わたしらしい肌を求めるすべての人へ届けたい」という想いのもと、伝統的なコールドプロセス製法を用い、約1か月かけてじっくり熟成させた石けんを製作。顔や身体だけでなく、髪や食器洗いにも使える石けんを提案し、石けんひとつで心地よく暮らすライフスタイルを発信しています。環境に配慮した素材や包装を採用し、教室では石けんの使い方や暮らしへの取り入れ方も伝えています。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。