
今日は、どのワインにしよう。
逗子・葉山駅を降りてすぐ、川沿いに佇む小さなお店「EYEON general store」。
ガラスのドアを開けると、ナチュラルワインやヴィンテージグラス、暮らしに寄り添う雑貨が静かに迎えてくれます。店内には、空間に自然と馴染みながらも、不思議と目を惹くものばかりが並んでいました。
「今日はどのワインにしよう。どのグラスにしよう。」
そんな小さなワクワクが、店内を歩くたびに膨らんでいきます。その日の気分で選ぶ時間さえも、もう心地よい一日の始まりでした。

持ち帰るのは、ワインだけじゃない。
お店から歩いて約13分。その先には、穏やかな波が広がる逗子海岸があります。
お気に入りのナチュラルワインとヴィンテージグラスを手に、海を眺めながらゆっくり過ごす。そんな時間を楽しむ人も多いそうです。
気の知れた友人と他愛もない話をしながら過ごす日もあれば、パートナーと波の音を聞きながら、読みかけだった本の続きを開く日があってもいい。一人で夕暮れを眺めながら、何もしない時間を楽しむのも素敵です。
そして、その時間は家に帰っても終わりません。残ったワインを飲みながらゆったり映画をみる。ふとグラスを手に取ったとき、逗子で過ごした穏やかな景色を思い出す。
EYEON general storeで選ぶものは、暮らしの中で何度も思い出される景色まで、一緒に持ち帰らせてくれるように感じました。

心が豊かになるものを選ぶ。
EYEON general storeが大切にしているのは、「心が豊かになるもの。その日、時間、瞬間が潤うものに目を向けて。」という想いです。
世の中や人の気持ちが移り変わる中でも、「美味しいな」「素敵だな」と感じる小さな瞬間が、暮らしを少しだけ豊かにしてくれる。そんな考えのもと、逗子という土地で、日々の暮らしに彩りを添えるナチュラルワインやヴィンテージグラス、雑貨を提案しています。
自分のために選ぶ時間も、大切な人を思い浮かべながら贈りものを選ぶ時間も、きっと同じように心を満たしてくれるはず。
ものを選ぶことは、その先にある時間を選ぶことでもある。EYEON general storeには、そんな豊かさが静かに流れていました。
