薬用入浴剤 HAA for bath 日々 (10袋)

湯船に浸かり、ことばを読む。自分に戻るための入浴時間。

一日の終わりに、お湯とことばに浸かる。
引用:https://www.instagram.com/haa.japan/

一日の終わりに、お湯とことばに浸かる。

一日の終わり、湯船に身体を沈めて、は〜っと息を吐く。

何かを頑張るためではなく、ただ温かいお湯に身を預ける時間。

そんな入浴のひとときに、「ことば」を添えてくれるのが、HAAの「薬用入浴剤 HAA for bath 日々」です。

箱の中には、10回分の薬用入浴剤と、10人の日常から生まれたエッセイ。

お湯に浸かりながら、包み紙に綴られた文章をゆっくりと読む。

誰かの何気ない一日や、小さな気づきに触れることで、自分の中にある気持ちにも、ふと目が向くことがあります。

忙しく過ごしていると、自分が今どんな気分なのかさえ、置き去りにしてしまうもの。

身体を温めながら、ことばに触れ、少しだけ思考の速度をゆるめていく。

「HAA for bath 日々」は、いつものお風呂を、ただ身体を休めるための時間から、こころまでゆっくりほどいていく時間へと変えてくれます。

別府の湯の恵みを、自宅のお風呂に。
引用:https://haajapan.com/products/haa-for-bath-hibi

別府の湯の恵みを、自宅のお風呂に。

入浴剤には、別府温泉で約350年前からつくられている「別府湯の花」由来の成分を配合。

湯の花は、別府の山あいにある「湯の花小屋」で、江戸時代から受け継がれてきた伝統製法によってつくられているそうです。

希少な青粘土に温泉の蒸気を当て、夏場でも40日以上、冬場には60〜70日ほどかけて、ゆっくりと結晶化させていくのだそう。

そうして生まれた「湯の花」由来の成分に、アルカリ性の温泉成分を掛け合わせることで、天然ミネラルを含んだ、やさしくなめらかな湯質につくられています。

お湯に溶かすと、浴槽いっぱいに白く濁った、とろりとしたお湯が広がります。

いつものお風呂が、少しだけ特別な時間へと変わっていくような感覚。

身体をゆっくりと温め、湯上がりまで心地よい温かさが続くため、一日の終わりにじっくり身体を休めたいときにも寄り添ってくれます。

自宅にいながら、温泉に浸かっているようなひとときを楽しめるのも、この入浴剤の魅力です。

また、風呂釜や浴槽を傷める原因となるイオウは含まず、香料もあえて使用していません。

素材そのものを生かした無香料で、いつものバスタイムにも気負わず取り入れられます。

自分のためにはもちろん、大切な人を想う贈りものとしても選ばれています。

別府・鉄輪温泉から、日常に深呼吸を。
引用:https://haajapan.com/products/haa-for-bath-hibi

別府・鉄輪温泉から、日常に深呼吸を。

HAAは、大分県別府市にある鉄輪温泉から生まれたブランドです。

掲げている言葉は、「日常に、深呼吸を届ける。」

その背景にあるのが、鉄輪の地に古くから根づいてきた「湯治」という文化です。

温泉にゆっくり浸かって身体を温める。湯あがりにお茶を飲みながらひと息つく。
温泉の蒸気を使った料理を食べ、夜になれば、しっかりと眠る。

鉄輪では、そうした何気ない暮らしの積み重ねが、こころと身体を休める時間として受け継がれてきました。

HAAは、その湯治の考え方を、今の私たちの暮らしにも取り入れられるものとして捉えています。

「入浴」「食事」「休息」「睡眠」。

この4つを少しずつ整えながら、自分の状態に気づき、自分自身に戻っていくこと。

温泉地へ長く滞在することが難しくても、日常の中に小さな湯治の時間をつくることはできる。

「HAA for bath 日々」は、そんな現代の湯治を始めるためのひとつの入り口です。

一日の終わりに、温かいお湯に浸かり、ことばを読み、は〜っと深く息を吐く。

慌ただしい日常の中に、ほんの少しだけ立ち止まる余白をつくる。

その小さな時間が、明日の自分を少しだけやさしく迎えるきっかけになるのかもしれません。

HAA(ハー)

HAA(ハー)は、大分県別府市・鉄輪温泉から生まれたライフスタイルブランドです。日本古来の養生法「湯治」を現代の暮らしに取り入れ直し、「入浴」「食事」「休息」「睡眠」の4つの視点から、日常に深呼吸するきっかけを届けています。温泉地に長期滞在しなくても、自宅で自分をいたわる時間をつくれるよう、入浴剤をはじめとしたプロダクトを展開。鉄輪に根づく湯治文化を、今の暮らしへとやさしくつないでいます。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。