{"product_id":"layerofhug-000","title":"layer of hug","description":"\u003carticle class=\"story__article\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/layerofhug-000\/app-20260908-r3mj.jpg\" alt=\"一枚のコースターから、つくり手を知る\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：instagram.com\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e一枚のコースターから、つくり手を知る\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eソウルを訪れた際、セレクトショップで購入した一枚のコースター。\u003cbr\u003e\nそれが、layer of hugとの出会いでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eどんな人がつくっているのだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e気になって調べてみると、済州島で活動する布の工芸作家、ホン・ジヨンさんにたどり着きました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e天然染色を中心に、ティーマットや包み布など、暮らしのそばにあるものを手がけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e韓国語のブランド名「포옹의 겹（layer of hug）」には、一枚の布で、時には母の懐のようにあたたかく、時には海がくれる涼やかな慰めのように、誰かを包み込みたい。そんな想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eその言葉だけでは、まだ少しわからなかったことも。植物を育てる様子や、制作について綴られた投稿を読むうちに、少しずつ身近に感じられるようになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eソウルで出会った一枚の布。その背景には、済州島の自然と、日々の小さな選択がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/layerofhug-000\/app-20260908-pu1w.jpg\" alt=\"森や海、自然の中で感じたことを、布に\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：instagram.com\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e森や海、自然の中で感じたことを、布に\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eジヨンさんは、時間を見つけて森や海へ出かけるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e自然のなかで過ごすうちに、心が温まり、慰められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそのときに感じた自然の流れを残したいという思いが、天然染色による布のものづくりにつながるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e染めに使う藍も、自分で育てていらっしゃいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e小さな鉢から始め、種を採って、またまく。そうして育て続けるうちに、いつしか畑には緑が広がる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eInstagramの投稿には、すくすくと育つ藍を眺める喜びや、生葉から青い色が生まれることへの驚きが綴られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e今年は花が咲くのが遅い気がするけれど、ちゃんと種を採れるだろうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそんなふうに植物を気にかける言葉からも、日々そばで見守っている様子が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e季節のなかで目に留まったものを、暮らしで使う布にして届ける。作品を知るほどに、ジヨンさんが見ていた景色にも、思いを巡らせたくなります。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"story__block\"\u003e\n\u003cfigure class=\"story__block-image\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.ae-atelier.jp\/layerofhug-000\/app-20260921-ulmm.jpg\" alt=\"長く続けるために、大切にしていること\"\u003e\u003cfigcaption\u003e引用：instagram.com\u003c\/figcaption\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003ch3 class=\"story__block-heading\"\u003e長く続けるために、大切にしていること\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003elayer of hugでは、すべての工程を手作業で行っています。制作も、日々の運営も、ジヨンさん一人で。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e多くの注文が寄せられるなか、届けたい気持ちに手が追いつかないこともあるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそれでも、大量生産はしない。以前から抱いてきたその思いは、今も変わりません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e受ける注文の量や方法を見直し、ときには立ち止まって整える時間を取る。自分の速度で、長くつくり続けていきたいという言葉が印象に残りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e使う人へ向けた提案にも、長く付き合ってほしいという気持ちが表れています。布巾として使ったり、ものを包んだり、食べ物にかけたり。一枚の布にいろいろな使い道があることを、製品とともに伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eそして、いつか役目を終えたあと、自然へ戻ることも考えながら、素材や制作方法を選んでいるそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003eつくるときも、使うときも、その先も。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003elayer of hugが大切にしている「誰かをやさしく包み込みたい」という想いが、こうした一つひとつの選択につながっていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e旅先で買ったものの背景を知ると、手元にあるものへの気持ちも少し変わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"story__block-text\"\u003e私たちが持ち帰ったコースターも、これからどんなふうに暮らしに馴染んでいくのか。長く使いながら、その変化を楽しんでいきたいと思いました。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/article\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator\"\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-head\"\u003e\n\u003ch3 class=\"story__creator-title\"\u003elayer of hug\u003c\/h3\u003e\n\u003cdiv class=\"story__creator-links\"\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Instagram\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/www.instagram.com\/layerofhug\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--instagram\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003ca class=\"story__creator-link\" aria-label=\"Website\" rel=\"noopener noreferrer\" href=\"https:\/\/layerofhug.com\/\" target=\"_blank\"\u003e\u003ci class=\"story__creator-link--website\"\u003e\u003c\/i\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"story__creator-text u-lh-20\"\u003elayer of hugは、韓国・済州島を拠点に、布の工芸作家ホン・ジヨンさんが営むテキスタイルブランド。天然染色を中心に、ティーマットや包み布など、日々の暮らしで使う布の作品を制作しています。染料となる藍を自ら育て、自然の循環を見据えながら素材や制作方法を選んでいます。一枚の布を用途を変えながら長く使う暮らしを提案しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"AE-間-","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67737334481260,"sku":"layerofhug-000","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0984\/7272\/2796\/files\/app-20260921-fxl8.jpg?v=1792140786","url":"https:\/\/ae-atelier.jp\/products\/layerofhug-000","provider":"AE -間-","version":"1.0","type":"link"}