Lucky Egg Object (Unique)

新しい一歩を、そっと応援してくれる小さな卵のオブジェ。

卵は、「始まり」のかたち。
引用:https://loamarchiveworld.imweb.me/

卵は、「始まり」のかたち。

「卵」と聞くと、何を思い浮かべるでしょう。

Loam Archiveにとって卵は、ただ自然の中にある美しい形ではありません。

古くから「誕生」や「始まり」、「豊かさ」や「幸運」の象徴として親しまれてきた存在です。

そして、この「Lucky Egg Object」には、もう一つの想いが込められています。

殻を破り、新しい自分へ踏み出すこと。

自分がどこへ向かいたいのかを少しずつ見つけながら、静かに次の一歩を踏み出していく。

前へ進むことは、大きく変わることではなく、今の自分を少しずつ更新していくことなのかもしれません。

そんな日々にそっと寄り添い、小さな勇気を届けられたら。

「Lucky Egg Object」は、そんな願いを込めて生まれた作品です。

一つひとつ違う、自分だけの卵。
引用:https://loamarchiveworld.imweb.me/

一つひとつ違う、自分だけの卵。

手のひらに乗せると、本物の卵よりも少し大きなサイズ。

高さ約10cmという程よい存在感があり、空間にそっと飾るだけで、小さなアートピースのような佇まいになります。

「Lucky Egg Object」は、Loam Archiveを代表するUniqueシリーズのひとつ。

500種類以上の釉薬を繊細に組み合わせ、一つひとつブラシで丁寧に塗り重ねることで、それぞれ異なる表情が生まれます。

やわらかな色合い。

奥行きを感じる釉薬の重なり。

どれも同じ卵の形なのに、一つとして同じ景色はありません。

だからこそ、「どれを選ぶか」ではなく、「どの卵と出会うか」。

そんな感覚で迎えたくなる作品です。

願いを込めて、そっと飾る。
引用:https://www.instagram.com/loamarchive/

願いを込めて、そっと飾る。

Loam Archiveには、このオブジェを迎えた人たちから、さまざまな声が届いているそうです。

新しい挑戦を始める友人への贈りもの。

心が落ち着かない日に、瞑想のそばへ置くオブジェ。

「幸運が訪れますように。」

そんな願いを込めて迎えられることも少なくありません。

手仕事だからこそ生まれる、一つひとつ異なる表情。

そして、その卵に込める想いもまた、人それぞれです。

新しい環境へ踏み出すとき。

何かに挑戦すると決めたとき。

誰かの幸せを願いたいとき。

「Lucky Egg Object」は、暮らしを彩るオブジェというより、それぞれの人生の節目にそっと寄り添ってくれる、小さなお守りのような存在でした。

Loam Archive(ロームアーカイヴ)

Loam Archiveは、韓国・ソウルを拠点に陶芸家イ・ジヘが手がけるセラミックスタジオです。花や果実、人の身体など、自然界に宿る繊細さと生命力から着想を得て、一つひとつ手作業で作品を制作しています。やわらかな白と多彩な釉薬が織りなす表情は、それぞれ異なる景色を映し出し、同じものは二つとありません。自然が持つやさしさや力強さを、日々の暮らしに寄り添う器として届けています。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。