MOOR BATH ESSENCE 800ml

明日の朝が楽しみになる、湯船から始まる自分のための時間。

好きなことから、一日を始める。
引用:mindfulnessbreakfast.com

好きなことから、一日を始める。

「“次の休み”ではなく、“明日の朝”が楽しみになるように。」

北海道発のブランド「MINDFULNESS BREAKFAST」が掲げる言葉です。

明日は少し早く起きて、好きなことをしよう。
そんな楽しみがひとつあるだけで、朝を迎える気持ちは変わるのかもしれません。

ブランドの原点にあるのは、ディレクターの梶原沙菜さん自身の経験。早起きをして、好きなことから一日を始めるようになってから、自分を自然と褒められるようになり、人生をより丁寧に生きたいと感じるようになったといいます。

予定や、やるべきことに向かう前に、まずは自分の心に目を向けてみる。慌ただしく過ぎてしまいがちな朝に、そんな時間があってもいい。

その考え方に触れるきっかけになったのが、友人から贈られた「MOOR BATH ESSENCE」でした。いつもの入浴を少し楽しみにしてくれる、この一本。朝の過ごし方にも、新しい楽しみを添えてくれそうです。

湯気と柑橘の香りに包まれて。
引用:mindfulnessbreakfast.com

湯気と柑橘の香りに包まれて。

贈りものを手にしたとき、まず惹かれたのは、その佇まいでした。

淡い色のラベルに、流れるような文字と端正な文字が並ぶ、洋書の表紙を思わせるタイポグラフィ。お風呂場に置いておきたくなるような、使っていない時間にも眺めていたくなるボトルです。

中に入っているのは、北海道のモール源泉を73%配合した液体の入浴剤。30種類以上の和漢エキスやミネラルなどが配合され、オレンジとグレープフルーツをベースにした精油の香りが添えられています。

ポンプを押して浴槽に入れ、そのあとにお湯を溜めていく。
すると、水面にほんのりと泡が現れます。

泡風呂のようにたっぷりと覆うのではなく、ささやかに浮かぶ泡。その景色が、いつものお風呂を少し特別なものにしてくれました。

柑橘の香りを感じながら湯船に身体を沈めると、いつもよりゆっくり、過ごしている気持ちになりました。身体が温まっていくのを感じながら、ただお湯に身を預ける。今日は少し、自分のために時間を使おうと思えるひとときでした。

好きな時間から、一日を始める。
引用:mindfulnessbreakfast.com

好きな時間から、一日を始める。

この入浴のひとときを、朝に持ってきたらどうだろう。

少し早く起きられた日に、お湯を溜める。
湯気の向こうに浮かぶ泡を眺め、好きな香りを感じる。
今日の予定を考える前に、何もしない時間を少しだけ。

朝に楽しみが待っていると思うと、早起きも、少し違ったものに感じられます。

自分にとっての余白とは何だろう、と考えたとき、「湯船にゆっくりつかること」が思い浮かびました。遠くへ出かけたり、特別な予定を立てたりしなくても、いつもの暮らしのなかに、自分が心地よくいられる時間はつくれるのだと思います。

毎朝でなくても、時間にゆとりのある日から。
好きなことをしてから始まる一日は、どんな気持ちで過ごせるだろう。

明日の朝が、少し楽しみになる。
そんな小さな変化を、この一本から始めてみたくなりました。

MINDFULNESS BREAKFAST

MINDFULNESS BREAKFASTは、北海道発のモーニングウェルネスブランド。「“次の休み”ではなく、“明日の朝”が楽しみになるように。」をコンセプトに、一日のはじまりを豊かにするプロダクトを展開しています。大切にしているのは、自分の心から一日を始め、自分も、周りの人も、その人らしくいられること。“自分が好きなジブン”でいられる人を増やし、“今が一番幸せ”と思える日を朝から更新していけるように。心と身体を大切にしながら、より楽しい毎日を過ごすためのヒントを届けています。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。