Aroma candle BLACK

暮らしの中で、少しずつ愛着が育っていくキャンドル。

部屋に迎えると、少し景色が変わる。
引用:https://tho.official.ec/

部屋に迎えると、少し景色が変わる。

部屋に置いた瞬間、思わず目が留まる。

丸みを帯びたフォルムに、ちょこんと伸びた三本の脚。

見る角度によっては二本脚にも見え、その姿はどこか生き物のようでもあります。

THOの「Aroma candle BLACK」は、一般的なキャンドルのような整ったシルエットではありません。

少し不思議で、少し愛らしい。

ただ飾っているだけなのに、不思議と空間に馴染み、気づけば何度も目で追ってしまう存在でした。

火を灯さない時間も、好きになる。
引用:https://tho.official.ec/

火を灯さない時間も、好きになる。

マットな黒で仕上げられた表面は、光をやさしく受け止め、空間を静かに引き締めてくれます。

リネンのカーテンや木の家具など、やわらかな素材とも自然に調和し、そこに置いてあるだけで景色が少し整うような感覚があります。

そして火を灯すと、その印象はまた少し変わります。

炎がゆっくり揺れ、天然精油100%で調香された香りが静かに広がっていく。

クローブやブラックペッパーのほのかなスパイスに、ベルガモットやマンダリンのみずみずしさ、トンカビーンのやさしい甘さ。

さらにヨーロッパ産ぶどう精油を忍ばせた香りは、ワインとともに過ごす穏やかな時間をイメージして調香されたそうです。

火を灯している時間も、灯していない時間も。

どちらの時間にも、それぞれの魅力がありました。

少しずつ、愛着が育っていく。
引用:https://tho.official.ec/

少しずつ、愛着が育っていく。

毎日使うものではないかもしれません。

でも、ふと視線を向けるたび、「今日もそこにいる」と感じられる。

そんな存在は、暮らしの中では意外と大きな意味を持っています。

今日は火を灯して本を読む。

またある日は、そのままオブジェとして眺める。

そんなふうに過ごしているうちに、ただのキャンドルだったはずなのに、少しずつ愛着が育っていく。

Aroma candle BLACKは、香りや灯りを楽しむだけではなく、暮らしの中で静かに寄り添い、小さな相棒のような存在になってくれるキャンドルでした。

THO(トー)

「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO(とー)」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。