
「少しゆっくりしてね」の気持ちを込めて
いつも忙しくしているあの人に、ほっとひと息つく時間を届けたい。お礼やお祝いに添えて、そんな気持ちを伝えられる贈りものがあります。
岐阜県白川町の発酵和茶「trinitea(トリニティ)」の、化粧箱入りティーバッグタイプセット。一番茶と二番茶、収穫時期の異なるふたつのお茶を飲み比べられるセットです。
それぞれの缶には、3gのティーバッグが7パックずつ。計14パックのお茶が化粧箱に収められています。
一度に楽しみきるのではなく、日々の中で少しずつ。
お茶を淹れるたびに、贈った人の気持ちもふと思い出してもらえたら。
そんな想いで選びたくなる一箱です。

一番茶と二番茶、それぞれの個性を楽しむ
セットに入っているのは、ファーストフラッシュの一番茶と、セカンドフラッシュの二番茶。同じブランドのお茶でも、それぞれに異なる味わいがあります。
一番茶は、すっきりと爽やかで、軽やかな飲み口が特徴。これまで培ってきた発酵技術を活かしてつくられた、香りもしっかりと楽しめるお茶です。
朝のひとときなど、さっぱりとした一杯を飲みたいときによさそうです。
二番茶は、深い味わいとしっかりとしたコクがありながら、後味には清涼感が残ります。熟成によって味わいが変化する奥行きも、その魅力のひとつ。
食後に腰を落ち着けて、お茶を楽しむ時間にも向いています。
今日は軽やかな一番茶を、明日はコクのある二番茶を。
その日の気分に合わせて選びながら、自分の好きな味わいを見つける楽しさも詰まっています。

気軽に淹れられるから、日常の一杯に
ティーバッグなら、急須などの茶器を持っていない人も、いつものカップで気軽に楽しめます。
お茶に親しんでいる人にも、これから和紅茶を飲んでみたい人にも、手に取ってもらいやすいかたちです。
ティーバッグには、大豆由来の素材とポリ乳酸を用いた生分解性素材を採用。茶葉だけでなく、それを包む素材にも配慮されています。
仕事の合間に手を止めて、お湯を沸かす。
食事のあとにお茶を淹れて、もう少しだけゆっくり過ごす。
特別な予定がなくても、一杯のお茶が、自分のために使う時間のきっかけになることがあります。
「ありがとう」や「おめでとう」に、「少しゆっくりしてね」の気持ちも添えて。大切な人の日常に、ささやかな余白を届ける贈りものです。
