蒼-SOU- gru様コラボレーション企画 ver.

香りを灯し、自然を纏うキャンドル。

灯りの先に、森が広がる。
引用:https://www.instagram.com/__tsuzuru__/

灯りの先に、森が広がる。

キャンドルに火を灯す。

その瞬間、部屋の空気が少しだけ変わります。

やさしく揺れる灯りとともに広がるのは、森や植物を思わせる自然の香り。

北海道・南幌町のフレグランスブランド「gru」とのコラボレーションによって生まれた「蒼 -SOU-」は、精油ならではの豊かな香りを楽しめるキャンドルです。

深い森を思わせるヒノキ。

ハーブ園を歩いているようなハーブフォレスト。

柑橘の爽やかさが心地よいマウンテン。

その日の気分や過ごしたい時間に合わせて、香りを選ぶ楽しさがあります。

陶器のようで、陶器ではない。
引用:https://www.instagram.com/__tsuzuru__/

陶器のようで、陶器ではない。

思わず陶器だと思ってしまう、このマットな質感。

実は、器の部分まで含めてすべて蝋でつくられています。

外側にはヤシの実由来のパームワックス、中には国産ソイワックスを使用。自然由来の素材だからこそ生まれる、やわらかな風合いや唯一無二の表情も、このキャンドルの魅力です。

火を灯す前は、まるで小さなオブジェのよう。

棚の上やサイドテーブルにそっと置いてあるだけで、空間に静かな存在感を添えてくれます。

そして火を灯せば、ゆらめく灯りとともに香りがゆっくりと広がり、また違った表情を見せてくれる。

灯しているときも、灯していないときも。

暮らしの景色に、自然と溶け込んでくれる存在です。

香りを選ぶことは、過ごす時間を選ぶこと。
引用:https://www.instagram.com/__tsuzuru__/

香りを選ぶことは、過ごす時間を選ぶこと。

今日は、どんな時間を過ごしたいだろう。

ゆっくり本を読む夜。

窓を開けて風を感じる休日。

一日の終わりに、何もしない時間を楽しむひととき。

その日の気分に合わせて香りを選ぶだけで、いつもの部屋が少し違う場所のように感じられます。

そして、「蒼 -SOU-」の魅力は、香りだけではありません。

落ち着いた色合いと、やさしい質感。

どれも派手ではないのに、不思議と目を惹きます。

棚の上にそっと置いてあるだけで、その場所の空気まで少し穏やかになるような感覚があります。

火を灯す日もあれば、そのまま眺めて終わる日があってもいい。

香りを楽しむためのキャンドルというより、暮らしの景色をつくるオブジェのような存在。

そんなふうに、毎日の暮らしへ自然と溶け込んでくれる作品でした。

綴 -tsuzuru-

札幌を拠点に、蝋燭とカリグラフィーを手がける「綴 -tsuzuru-」。作家の池田氏自身が、誰よりも蝋燭のもたらす優しい灯りに魅了された一人でもあります。「灯りをつくり、想いを綴る」という哲学のもと、色彩と光のやわらかさを大切にした、日常へ静かに寄り添う作品を生み出しています。用途に合わせた手書きのカリグラフィーで想いを添え、灯し終えた蝋燭にはリペアを施して再び新しい命を吹き込む。さらにはワークショップを通じてものづくりの面白さを共有するなど、その活動は多岐にわたります。単なるモノの提供にとどまらず、ひとつの灯りから広がる温かな時間と、モノを慈しむ静かな喜びを伝えてくれるブランドです。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。