季の石鹸「ホップとビール」

ホップとビールの恵みを閉じ込めた季節の手づくり石鹸。

自然の光を浴びて静かに佇む、素朴な風合いの石鹸
引用:https://mauruuru08.thebase.in/

播磨の恵みから生まれた、「ホップとビール」の石鹸。

手・顔・からだ・髪まで、全身に使えるやさしい手づくり石鹸。「季の石鹸 ホップとビール」は、播磨地域で育ったホップとクラフトビールを配合し、地球にもお肌にもやさしく仕立てられています。

旬の素材や地産の恵みを取り入れ、その土地ならではの季節感をかたちにした一品。自然の恵みを日々のケアへとつなぐ、やさしい石鹸です。洗面台や浴室に置くだけで、空間に自然の気配とやわらかな彩りを添えてくれます。

表面のざらつきや不均一な色合いに手仕事の温もりを感じる石鹸の表情
引用:https://mauruuru08.thebase.in/

香り、泡立ち、洗い上がり。五感で楽しむひととき。

目を惹くのは、ホップとビールを思わせる二層のデザインと、きめ細やかな泡をイメージした表情。使うたびに気分まで明るくなるような、遊び心のある佇まいです。

泡立てると、ふわりと広がるハーバルな香り。
やさしく包み込むような泡とともに、心までほどけるような洗い時間へと誘います。
洗い上がりは、つるんとなめらかで、しっとりとした保湿感。何気ないバスタイムが、心をほどくひとときへと変わります。

1日の終わりのバスタイムで、豊かな泡とともに呼吸を深くする余白の時間
引用:https://www.instagram.com/mauruuru.o8

季節を手のひらで感じる、暮らしの道具。

巡る季節のなかで、数えきれないほどの石鹸をこしらえてきた作り手が届ける、季節に寄り添う石鹸。心弾み、思わず笑みがこぼれるような季節の空気を、そのまま閉じ込めたような存在です。
旬の薬草や地元の素材で仕立てた石鹸は、使い心地も、色も、香りもさまざま。季節の移ろいを、日々の暮らしのなかで感じられることも、手づくり石鹸ならではの魅力です。

慌ただしい日々のなかで、手を洗う時間、顔を整える時間、湯船につかる時間。そんな何気ない瞬間に、季節の気配をそっと添えてくれるでしょう。

Mauruuru

兵庫県姫路市を拠点に活動する、手づくり石けんブランド。ブランド名の「Mauruuru(マゥルール)」は、ポリネシア諸国の言葉で“感謝”を意味し、自然の恵みへの敬意と、ものづくりへの想いが込められています。20代の頃、体調不良をきっかけに芳香療法や植物療法と出会い、植物を取り入れた暮らしを始める。やがて家族の肌悩みを機に手づくり石けんの世界へと魅了され、2008年に「あらうを手づくる暮らし」をコンセプトに活動をスタート。現在は教室兼店舗「Mauruuru fare」を構え、石けんの製造・販売のほか、講座、処方提供、原料販売、製造指導など幅広く手がける。植物学・化学・薬学・歴史・芸術・調香など、多面的な学びを背景に生まれる石けんは、肌へのやさしさはもちろん、香りや色彩、日々の時間まで豊かにしてくれる。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。

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