Reiko Egawa

暮らしに寄り添う、新しい表現の器。

暮らしに彩りを添える、自由な模様と造形
引用:https://www.instagram.com/reikoegawa/

暮らしに彩りを添える、自由な模様と造形

Reiko Egawaさんの器の魅力は、目を引く模様や色使い、そして親しみやすいかたちにあります。伝統的な陶芸技法を応用しながら生まれる表現は、一つひとつ異なる表情を持ち、食卓にさりげないアクセントを添えてくれます。

ファッションやネイル、インテリアなど、陶芸以外の世界から受けるインスピレーションも作品づくりの源。遊び心を感じるデザインでありながら、毎日の暮らしに自然と馴染むのも魅力です。

朝の飲み物を楽しむ時間や、家族で料理を囲むひととき。日常の風景に彩りを加えてくれる器です。

伝統技法から生まれる、新しい表現への挑戦
引用:https://www.instagram.com/reikoegawa/

伝統技法から生まれる、新しい表現への挑戦

女子美術大学工芸学科陶芸コースを卒業後、会社勤めと並行して制作活動を続け、2023年に陶芸家として独立したReiko Egawaさん。

学生時代、土に直接触れながらかたちを作れること、そして完成した器が暮らしの中で実際に使われることに魅力を感じ、陶芸の道を選びました。制作では、昔から受け継がれてきた陶芸技法を応用したり、異なる表現を組み合わせたりしながら、新しい可能性を探っています。

「新しい表現を見つけたい。そして、それを暮らしの中で気負わず使えるかたちにしたい。」そんな思いを軸に、日々制作を続けています。

日々の食卓に寄り添うReiko Egawaの器
引用:https://www.instagram.com/reikoegawa/

日々の食卓に寄り添うReiko Egawaの器

クラフトマーケットで直接お客様と接するなかで、Reiko Egawaさんの器を選ぶのは、これから新しい生活を始めるご夫婦やカップルが多いそうです。柄や色を見比べながら、「どんな食卓にしようか」と話す姿を見るたびに、自身も嬉しい気持ちになるといいます。

また、作家ものの器を初めて迎える方にも親しみやすい存在でありたいという思いも大切にされています。

AEが惹かれたのは、自由な発想から生まれる表現と、暮らしから離れすぎない距離感。日々の食卓に自然と馴染みながら、使うたびに少し気分が明るくなる。そんな魅力を持った器たちです。

Reiko Egawa

Reiko Egawaは、東京を拠点に活動する陶芸家・江川玲子さんによるブランドです。女子美術大学で陶芸を学んだ後、会社勤めと制作活動を両立させながら経験を重ね、2023年に独立。昔から受け継がれてきた技法を応用しながら、新しい表現を日々探求しています。ファッションやインテリアなど、暮らしの中にある身近な感覚から着想を得て生まれる作品には、自由な発想と親しみやすさが共存しています。これから新しい生活を始める人たちの食卓にも自然と寄り添うような存在でありたい。そんな思いとともに、一つひとつの作品が生み出されています。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。

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