
暮らしに彩りを添える、自由な模様と造形
Reiko Egawaさんの器の魅力は、目を引く模様や色使い、そして親しみやすいかたちにあります。伝統的な陶芸技法を応用しながら生まれる表現は、一つひとつ異なる表情を持ち、食卓にさりげないアクセントを添えてくれます。
ファッションやネイル、インテリアなど、陶芸以外の世界から受けるインスピレーションも作品づくりの源。遊び心を感じるデザインでありながら、毎日の暮らしに自然と馴染むのも魅力です。
朝の飲み物を楽しむ時間や、家族で料理を囲むひととき。日常の風景に彩りを加えてくれる器です。

伝統技法から生まれる、新しい表現への挑戦
女子美術大学工芸学科陶芸コースを卒業後、会社勤めと並行して制作活動を続け、2023年に陶芸家として独立したReiko Egawaさん。
学生時代、土に直接触れながらかたちを作れること、そして完成した器が暮らしの中で実際に使われることに魅力を感じ、陶芸の道を選びました。制作では、昔から受け継がれてきた陶芸技法を応用したり、異なる表現を組み合わせたりしながら、新しい可能性を探っています。
「新しい表現を見つけたい。そして、それを暮らしの中で気負わず使えるかたちにしたい。」そんな思いを軸に、日々制作を続けています。

日々の食卓に寄り添うReiko Egawaの器
クラフトマーケットで直接お客様と接するなかで、Reiko Egawaさんの器を選ぶのは、これから新しい生活を始めるご夫婦やカップルが多いそうです。柄や色を見比べながら、「どんな食卓にしようか」と話す姿を見るたびに、自身も嬉しい気持ちになるといいます。
また、作家ものの器を初めて迎える方にも親しみやすい存在でありたいという思いも大切にされています。
AEが惹かれたのは、自由な発想から生まれる表現と、暮らしから離れすぎない距離感。日々の食卓に自然と馴染みながら、使うたびに少し気分が明るくなる。そんな魅力を持った器たちです。
