toro×white

涙のような流れが美しい陶芸から着想を得た蝋燭。

陶芸の技法で削ぎ落とされた白い造形的なキャンドル
引用:https://tho.official.ec/

陶芸の技法から生まれる造形

粘土の塊を繋ぐのではなく、削ぎ落とすことで形を作る。THOのキャンドルは、陶芸の技法を取り入れて手作業で作られています。

白い釉薬をかけたようなサラリとした質感は、火を灯す前からオブジェのような存在感を放ちます。ひとつひとつ手作業で風合いが施されているため、手元に届く形はそれぞれ異なります。

器に入っていないからこそ、火を灯すことでキャンドル自体の形が刻々と変化していきます。その移ろいは、まるで流れる時間をそのまま形にしたかのようです。

ソイワックスがトロリと溶けて流れる美しい様子
引用:https://tho.official.ec/

空気を浄化する大豆のワックス

素材にはソイワックスを100パーセント使用しています。燃えることで空気中の不純物を減らし、空間を浄化する効果があると言われています。

あえて香りをつけない無香料の仕立てです。そのため、香りに敏感なペットと暮らすご家庭や、食事のテーブルに置いても料理の邪魔をすることがありません。

選び抜かれたワックスは、とろりと溶けていく最中の姿も美しく保ちます。灯すことで現れる線の変化を、最後までじっくりと味わうことができます。

食卓の横で静かに火を灯す白い無香料のキャンドル
引用:https://tho.official.ec/

一日の終わりに深呼吸の時間を

食事を終え、少し照明を落とした部屋。そこにこのキャンドルを置き、そっと火を灯してみてください。小さな炎と、ゆっくりと流れる蝋の動きが、外へ向いていた意識を内側へと引き戻してくれます。

灯す言葉の頭文字と、陶芸の頭文字。そして人と物を繋ぐ接続詞。ブランド名には、そんな意味が込められています。ただ火をつけるだけでなく、空間に深呼吸できる心地よい間を生み出してくれます。

少し深みのあるお皿の上に置いて、蝋が広がる様子ごと楽しむのがおすすめです。溶けゆく白を眺めながら、自分を取り戻す穏やかな夜をお過ごしください。

THO

「美しいものを眺めていたい」 と、いう気持ちから生まれる「THO(とー)」のキャンドルは少し珍しく、陶芸の技法を用いて土を成形することから生まれます。手びねりやろくろで成形した土の原型から型取りすることで、土特有のざらつきや手の跡といった「不均一さ」を見事に蝋へと昇華しています。THOは日常にひそむ儚く豊かな物・事からインスピレーションを受けうまれています。ただ消費して終わるのではなく、火を灯し、形を変えていく過程そのものを楽しめるアートピースのようなブランドです。

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AE(あえ)は、「間」の感性で選び、つくるライフスタイル提案プラットフォーム。時間・空間・人間のあいだにある「間」を軸に、自社のものづくりと、価値観を共有する作り手のプロダクトをセレクトします。完成したプロダクトだけでなく、その背景にある手仕事や時間の流れまでも含めて、暮らしの中に届けることを大切にしています。

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